世界の美女の歴史

【京都セレブの旅 5】

京都の北にある閑静な住宅地に住むりっちゃんの家できこりちゃんと2泊させてもらうことになった。
りっちゃんとは、いろんな感覚が似ていて、年齢の枠を超えて話しが尽きない。
それにりっちゃんには学ぶことが多い。
りっちゃんと一緒に過ごしていると、心の浄化作用があるように思う。

りっちゃん家の朝食
ここに写ってる食器、ほとんどりっちゃんの作品!!
朝食1日目

R0020418.jpg
泊らせてもらうたびに、独創的な食器にため息が出る。


京都滞在3日目(8/26)の昼、りっちゃんは、ちょっとセレブな会員制カルチャースクール(きこりちゃん曰く、ここは入会金が高いらしい)で、「世界の美女の歴史」講座を受けるという。

私たちが興味を示すと、講座を受けさせてもらえるようにしてくれ、同行させてもらった。

ビルの1階はブティック。
3.4.5階だかに、カルチャースクールがある。
カルチャースクールは、そのビルのオーナーが運営している。

受付ロビーがある階は、エレベーター降りた前に開放的なテラスがあり、
受付横にも広いスペースが設けられ、そこの空間は南仏風で、ゆったりくつろげるソファがあり、テラスとつながっている。
床は明るい赤茶のタイルが敷き詰められてあり、ところどころにイラン産の大きなギャベが敷いてある。
私は絨毯の中でもギャベが一番好き。
イランに行った時、荷物になると思ってギャベを買ってこなかったことがいまだに悔やまれる。
イランではいくつかの絨毯屋でギャベの値段交渉をしたことがある。
現地の値段でもけっこうした。
この大きさのギャベを日本で買ったとすると・・・1枚数百万はするだろう。
そんなギャベをカルチャースクール内で最低3枚は目撃した。

「世界の美女の歴史」講座は、特別講座。
先生は、オーナーの古い友人のとある病院の医院長。
旅行好き、本好きがこうじて、いろんなテーマで不定期に特別講座をしているらしい。

医院長は男性。
りっちゃんはおじいさんと言っていたが全然おじいさんでもなく、若々しく肌がめっちゃ綺麗で、思わず見入ってしまった~

「世界の美女の歴史」を紐解くと、地域、年代によって「美人」「美女」の基準がまるで違う。
しかし、共通していることがある。
「美人」や「美しいく」になるには、痛いこと、苦しいことを我慢しなくてはいけない。
中世ヨーロッパでは、ウエストを締めるコルセット。
中国では、足を大きくさせない「纏足」。

現代でも、世の女性は美しくなるため、食べたい物も我慢しダイエットに勤しんでいる。
あぁ… 私もその一人・・・
太ってる方が美人という国もあるのにな・・・








コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

あなたは何人目かな?
現在訪問者数
現在の閲覧者数:
無料カウンター
カレンダー(Ajax)
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
日記タイトル一覧
  • 世界の美女の歴史
  • 2012年09月02日 (日)
  • 12時55分36秒
  • この記事にはトラックバックできません。
by AlphaWolfy
コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる