三宅島の旅 『船旅』

【2012.10.26-28 三宅島の旅 その1】 

急に船旅がしたくなった。
船旅といっても、豪華客船に乗ってクルーズするのではなく
船で寝て翌朝にはどこか違う土地に行くというもの。

手ごろに船旅ができるところを調べたら、東京から伊豆諸島に夜出航し翌朝には島に到着することが分かった。

どの島に行こうか調べたら、三宅島が金曜日の夜に出て日曜日の夜に戻ってくる便があった。
三宅島ははこじんまりとしていて、気軽にまわれて見どころもありそうだ。
三宅島に行くことにした。

10/26(金)秋葉原で何時間も並んだ日の夜、三宅島へ出発した。

三宅島行きの船は、22:20発。
JR浜松町駅からすぐの竹芝客船ターミナルから出る。
地下鉄だと、都営浅草線・大江戸線「大門」駅下車。

初めての竹芝ターミナル。
早めに到着し、まずはチェックイン。
切符売り場

渡された乗船記入表に氏名・住所・目的など、↓でいろいろ記入する。
記入場所

搭乗手続きまで時間があったから、ターミナル近くのそば屋さんで腹ごしらえ。
そば
東京のソバは、関西と比べてダシが濃いだけでなく、麺が細く、麺の色が薄い。
ソバ麺の黒い点々がない。

竹芝ターミナルからは、クルーズ船も出ている
ディナー客船

私の乗る船は右側の大きい方。
船

いざ、乗船。
船のオイルというか独特なにおいがうっとくる…

荷物を置き、すぐに甲板へ。
お台場とレインボーブリッジの夜景を楽しむ。
レインボーブリッジ

レインボーブリッジの下もライトアップされていた。
下から見たレインボーブリッジ

東京タワーとレインボーブリッジ
レインボーブリッジと東京タワー

客室はいろいろランクがある。
特2等の二段ベット
船のベット部屋

二等椅子席
船の椅子席
140度のリクライニングとフットがあるが不人気。

やはり雑魚寝でもいいから横になりたい。
二等和室は満員だった。
雑魚寝部屋

もちろん、私も二等和室。
私の寝場所は棚の横
船の寝床
毛布はレンタル、1枚100円



船は22:20に出発し、三宅島には朝の5時に到着する。
到着して早々、レンタカーで三宅島観光をする。
その日は、6時前に起き、寒い中、友人からの頼まれもののフィギアを買うため、秋葉原で並び続けた疲れで、眠くてたまらない。
翌朝からの運転に備えるため、私は夜景を見終え船内をちょっと散策してすぐに寝た。

消灯時間があった。
しかし私は消灯時間前にもう眠っていたから、何時に消灯だったのか覚えていない。。



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プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

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プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • 三宅島の旅 『船旅』
  • 2012年11月02日 (金)
  • 16時44分59秒
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