三宅島 『長太郎池』

【2012.10.26-28 三宅島の旅 その3 】

宿で朝食をいただいた後、
すぐに慣れない軽四ワゴンに乗り込み車を走らせる。
久しぶりの運転。
オートマだがチェンジレバーがハンドルの奥にあり、めっちゃ間違う。
車を発進させる時、バックする時、Pに入れる時、無意識に運転席と助手席の間でチェンジレバーを探してしまう。

まずは三宅島の南に位置する「長太郎池」へ。
三宅島地図(長太郎池)

ここで最初に出迎えてくれたのは、この地層!
2つの断層
な、な、なんじゃこりゃーーー!!
こんなに2つはっき別れている地層は初めて見た~

三宅島には、各名所ことにジオスポット説明の看板がある。
断層構造


長次郎池 断層説明
説明に使われている写真の本物がすぐ横にある。
長太郎池断層1

長太郎池断層2
こんなに見事な地層が見れるなんて!!

三宅島の地図には「長太郎池」のところに●があるだけで、
「長太郎池」の説明には
「長太郎池は、大昔の噴火で熱く溶けた溶岩が海を囲んでできた大きな潮だまりです。
山側には過去3000年に及ぶ地層を見ることができます」
と、サラッとしか書かれていなかった。

長太郎池と名前が付いている潮だまりというのはこれ。
長次郎池 3
3か所ほどあった。
長次郎池 2

説明には、『長太郎池の周囲には「溶岩じわ」が見られる』と書かれてあった。
「溶岩じわ」とは、溶岩がじわじわと流れることによってできるシワのような地形。

ん~? 
もしかして下の写真の左下と右中央の細かい年輪のようにも見える部分のことかなー???
長次郎池 1


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プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

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プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • 三宅島 『長太郎池』
  • 2012年11月03日 (土)
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