三宅島 『江戸時代の火口跡』

【2012.10.26-28 三宅島の旅 その8 】

阿古地区の錆が浜の山側にある、1643年(江戸時代)の噴火口。
RIMG0215江戸時代の火口跡
噴火口には木が生え、木のテーブルと椅子があり、キャンプ場のよう。

ガスによって枯れた木。
RIMG0210枯れ木と新しい木

多くの枯れた木の幹だけが残っているが、下からは新しい木がどんどん成長してきている。
RIMG0212 新しい木と枯れ木
自然の力強さを感じる。
地球はこのような行程を繰り返してるんやろうなぁ~


火口尾根というか御鉢から阿古地区の町が一望できる。
左側に見える港に東京行きの船が付く。
RIMG0205 阿古地区一望

三宅島名物の岩海苔弁当を錆が浜近くのスーパーでGETし、屋外で食べる。

RIMG0223 海苔弁当

めちゃめちゃお腹すいてて、数口ガツついてしまった後、写真を撮るのを忘れてたことに気が付き、慌てて写真を撮った。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

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プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • 三宅島 『江戸時代の火口跡』
  • 2012年11月12日 (月)
  • 17時51分16秒
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