三宅島 『ひょうたん山』

【2012.10.26-28 三宅島の旅 その13 】

2日目、朝一番に向かったのは、「ひょうたん山」
前日にも見たけど、チラッとみただけで次の目的地に移動した。

RIMG0372 ひょうたん山の現在地


宿のオーナーに「ひょうたん山には行った?」と聞かれた。
「一応行きましたけど、これといって見どころが無さそうだったので、看板の説明だけ読んで移動しました」
「山に登ってないの!? そりゃ―ダメだよー 
山に登って海を見てごらん、すごいよー」

何がすごいのか確かめるために、何もなさそうな山を登った。

RIMG0307 ひょうたん山1

RIMG0372ひょうたん山の解説
(画像をクリックすると、少し大きくなり文字が見やすいです)
登ってみると、火口があった。

RIMG0315 ひょうたん山 火口1

火口の一番高いところから振り返ると、こんな感じ。
RIMG0318 ひょうたん山 火口の上
草が生えている所に一本の道がある。
そこからずっと歩いて登ることになる。

火口を超えると突然地面はなくなり海。
RIMG0330 断崖

風、雨などの浸食によってか、地面が崩れてきている。
RIMG0333 断崖2
私が立っている場所も私の重みで突然崩れることもあるだろう…
もし崩れたら、私はもう終わり…
後で考えるとゾッとする。
RIMG0332 断崖 1

RIMG0347 地面の穴


RIMG0352 断崖の赤土

RIMG0339 赤い砂

なぜここはこのような鮮やかな赤土なのか説明が書かれてあった。
RIMG0372 赤土の説明

RIMG0372.jpg

ひょうたん山は、道のすぐわきに「ジオスポット」看板がある。
しかしその場所からは、どこに何があるのか全然わからないから、見落としてしまう。
ひょうたん山は登らないと何もわからない。
登るのは大変で思った以上に時間がかかるが、もし三宅島に行くなら登ってみてください。

美しい赤色の断崖を見ることができます。
風が強いので、風に押されて断崖から落ちないように!

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プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • 三宅島 『ひょうたん山』
  • 2012年11月17日 (土)
  • 10時54分23秒
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