碓氷峠

富士山登山の為の体力作り(?)と予行演習の為、
7月上旬、1泊2日で群馬県の碓氷峠ハイキングと妙義山に登りに行った。

1日目は、碓氷峠ハイキング。

碓氷峠 案内図

碓氷峠の通称「めがね橋」
碓氷峠 橋
煉瓦アーチ橋。
明治25年に完成し、昭和38年までこの橋を鉄道が走っていた。

現在は、線路が撤去され遊歩道になっている。

1日目は、この廃線道をひたすら歩いた。

いくつものトンネルがある。

碓氷峠 トンネル入口

トンネル内は、照明もあり懐中電灯なしで大丈夫。
碓氷峠 トンネル内

長いトンネルには、排気口なのか横穴や天井に明かりとりのような穴がところどころある。
碓氷峠 碓氷峠
長いトンネルに自然光があるとホッとする。

トンネルを抜けても、また次のトンネル。
トンネル内は涼しい。
碓氷峠

「峠の釜めし」は碓氷峠手前のドライブインで販売していて、事前に購入。
碓氷峠
碓氷峠

釜めしを食べ、また歩く。
碓氷峠

碓氷峠

碓氷峠

廃線道近くに「碓氷関所」がある。
碓氷峠 関所
中山道の坂本宿
碓氷峠 中山道
現在は宿場町の面影はほとんどなく、普通の住宅が道沿いに並んでいるだけ。
宿場としての役割がなくなったら、住民が暮らしやすい家にするのは自然なことやろうなぁ~

中山道を歩いてみる。
碓氷峠 中山道
今は、けもの道みたい…

だんだんけもの道も消え、雑草に覆われてどこが中山道なのかもわからなくなってきた。
このまま先に歩いて行っていいのか、めっちゃ不安になってくる。
碓氷峠 中山道
そんな時、「中山道」の表示があり、一安心してまた草むらをかきわけ歩く。

こんな道を歩いてやっと舗装された道に出た時、サンダルだった私の足には、2匹のヒルが!!
「ヒルに襲われても無理に取らないように」と言われるが、あんな不気味なヒルが足にひっついてら、ヒルを見守ることなどできない。
私は、昔タイの山岳部に行った時、ヒルに襲われ私は15か所以上ヒルに血をすわれ、その後2カ月間猛烈な痒みに泣かされたことがある。
あんな痒みは二度と経験したくない。
不気味な移動姿で私の足を這い上がって来るヒルの姿に、私はパニックになり必死にヒルを払っていた。

その日の夜、また驚異的な痒みが襲ってくるのでは…と、おびえていたが、まだ血をすわれてなかったのか、その後も痒みはなく助かった~

この日は約5時間のウォーキング。
ウォーキングは心地よかったが、最後のヒルでドッーっと疲れた。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • 2013年08月05日 (月)
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