チェックイン時間が過ぎていた

【メルボルン旅行記】
2013.12/26-2014.1/10 16日間の旅

2Day

夜の9時半過ぎ、やっとメルボルンに到着した。
2日目は、丸1日移動日になってしまった。

日本を出て1日と4時間(28時間)かかった。
広州でまさかの1泊になり、予想以上に長かった~
広州からメルボルンのフライトは、9時間30分。
やれやれ~

荷物を取り、空港で両替をする。
日本を出る時オーストラリア$は103円だったのに、1日たてば104円に値上がってた…

翌日は土曜日。
明日から週末。
週末があけると12/30。
年末年始で、市内の銀行は休みかもしれない。
空港で多めに両替をしておく。(7万円)

1A$=104円でも、ショックやのに、手数料がバカ高く、手数料も含め計算すると、
1A$=106円になった・・・


空港を出て、市内行きのリムジンバス乗り場に行き、チケットを購入。
3ヵ月以内使用可能な、往復チケットを勧められる。(片道で買うよりお得)
往復28A$(約3000円)
ひょえーー!
高い~
今回A氏と一緒だから、2人で6000円が消えた~

市内のサザンクロス駅と空港を走るスカイバス乗り場。
RIMG1208_20140116122503afd.jpg
正面の建物で、チケットを購入。
RIMG1209.jpg


到着が12時間遅れになったが、今晩のホテルは事前に予約してある。

本来は、午前中に到着予定だったから、リムジンバスで市内の端っこにあるサザンクロス駅まで行き、そこからトラムに乗り、予約していたホテルへ向かう予定だった。
しかし、もう夜も遅くなり、トラムが走ってるかわからない。
タクシーで行くことになりそう…

リムジンバスに乗り、予約していたホテルの詳細を改めて見た。
すると、小さく「チェックインタイムは22時まで」と書かれていた!

げっ!!!
もう22時半過ぎている。
どうしよう・・・
とにかくホテルに電話して、今から向かうから何とか泊めてもらえるようお願いしなくては!!

バスに乗ってしまったから公衆電話は使えない。
サザンクロス駅に到着するのは、23時になりそう。
一刻も早く、ホテルに電話しなくては!!

隣のオーストラリア人女性に事情を説明し、携帯電話を貸してもらってホテルに電話した。
誰も出ない・・・
何度もかけ直すが、誰も出ない・・・

私が予約したホテルは、一般的なホテルではなくバックパッカー宿。
フロントは夜には閉まって、フロントの人は帰ってしまう事が多い。
今までの経験上、オーストラリアのバックパッカー宿は、ホテルのドアは夜になると鍵が閉まっている。

このまま宿に行っても、鍵がかかってて入れないかもしれない。

日本でネット予約した時、カード支払いしたような・・・?

1泊70$(7420円)もした。
泊ることができなかったら、7420円が無駄になってしまう。
別のホテルに泊ることになれば、さらに出費がかさむ。

ホテルを予約したことをすごく悔やむ。
こういうことがあるから、ホテルの予約はしたくなった。
しかし、心配性のA氏は、1日目だけは心配やからホテルの予約をしといてくれ」と強く言われた。
到着早々、「あんたが、ホテル予約しろって言うから7420円が無駄になったやん」
「おまえが、チェックイン22時までの宿を予約するのが悪い」と責任のなすり合いで険悪なムード。

とりあえず、予約してたホテルに向かう方向で考えるが、行くだけでもタクシー代2000円~3000円ほどかかる。
予約したホテル周辺には、他にも安宿があるってことは知ってるが、詳しい場所も名前もわからない。
行ってみて、泊れなかったら、深夜に荷物を担いで、空いてて泊れそうな安宿を探すことになる。
安宿といっても、メルボルンでは、どの安宿も2人で最低価格7500円はする。
タクシー代も含むと1万円かかってしまう。

それなら、サザンクロス駅から歩いて行けそうな、ビジネスホテルを探して直接行く方がいいのでは?

サザンクロス駅に到着するまで、あーでもない、こーでもないと2人で考える。

結果、ダメもとでとりあえず、予約してたホテルに向かうことにした。
だって、お金払ってるねんもん~
部屋で泊れなくても、建物内に入って、椅子にでも眠れたらそれでいいわ。



23時にサザンクロス駅に到着。

夜でトラムの本数が減ってるのか、終電が終わったのか、トラムが全然走ってない。
タクシーで行くしかない。

深夜料金でタクシーは割高になってそう…

いくらになるのか恐ろしいが、タクシーで行くしかない。

タクシーは、予約していたホテル前で停まってくれた。
(タクシー代は約2000円だった)

ホテルの門は鍵がかかっていた。
門の奥に芝生があり、そこで欧米人客数人が座ってお酒を飲んでいた。
お客に頼み、門を開けてもらう。
とりあえず、ホテルの敷地には入れた。
次は、建物の入り口のドアが開くかどうか・・・

やはり、ドアのカギはかかっていた・・・

芝生に座ってるお兄ちゃんたちに玄関のドアを開けてもらおうとした時、別の欧米人グループが帰ってきた。
その人たちに、ホテルの予約の用紙を見せ、事情を説明して中に入れてもらった。
事情を把握した男性が、「フロントの人ならまだいるよ」と言う。
ホテルのフロント前のリビングでくつろいでる女性に「客が来たぞ―」と言ってくれ、紹介してくれた。

フロントの女性はめんどくさそうに、フロントのカギを開けて、手続きをしてくれた。
助かった~
7420円が無駄にならなくてよかった。

部屋のカギを渡され、2階の部屋へ。

7420円もするのに、部屋は汗臭さかった・・・

RIMG1210.jpg

シャワー、トイレは部屋にない。
共同。


荷物を起き、宿を散策。

迷路のような作りになっていて複雑。

共同キッチンは、朝の10時までしか使えないみたい。
これでは夕食が作れない。
この宿は1泊で出よう・・・



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プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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