謎のおばちゃんとnekoちゃん

【メルボルン旅行記】
2013.12/26-2014.1/10 16日間の旅

● 1/7 13Day-1

Kちゃんが宿を出た日、バスターミナルまで見送り宿に戻ってきたら、部屋に大きなスーツケースが置かれていた。
誰かが入ってきたみたい。

ドミトリーは、誰かが出ると、また知らない誰かが入ってくる。

Mちゃんに「だれか入ってきたみたいやな~」と言う。

「あ!もしかして私の友達かも? 
一緒に農場で働いてた台湾人の友達が、ニューイヤー花火を見るためシドニーに行ってるねん。
そういえば今日メルボルンに戻ってくるって言うてた~」

Mちゃんの友達は、荷物置いてどっか出かけたみたい。

Kちゃんがいなくなった部屋は、私とワーホリのMちゃんと、70歳のおばちゃん3人だった。
この日は、3人でいろいろ話ていた。

実は、70歳のおばちゃんが超謎の人物。
このおばちゃんのことは話せば長くなるんで省略。

そんな3人で部屋で話をしていたら、24時すぎやっとMちゃんの友達の台湾人の女の子が帰ってきた。

3人で「おかえり~」と迎えると、彼女はびっくりしていた。

彼女のニックネームはneko。

nekoは日本語が堪能。

nekoは同じ台湾人仲間と夕食に出かけてたらしい。

明日Mちゃんは仕事が休み。
明日はMちゃんと公園でフリスビーし、メルボルン在住の知人に教えてもらったおすすめ場所に一緒に行くことになっていた。

nekoにも声をかけると、二つ返事で一緒に行くことになった。

私たちの部屋は全員日本語を話し、仲がいいので毎日けっこう遅くまで部屋で喋っていた。
この日は、気が付いたら深夜の2時過ぎまで喋っていて、私は慌ててシャワーを浴びに行き、2:30消灯だった。

明日出かける約束はしたものの、何時出発とか決めてない。
目覚めれば出発。


翌朝、ふと目を覚めると10:40だった。
部屋のみんなはまだ寝ている。
私はそーっと起きトイレへ。

部屋に戻ってくると、nekoが起きていた。
「おはよー」と小声で挨拶すると、「ドンッ!!」と鈍い音がした。

音の方を見ると、おばちゃん、ベットから落ちてた・・・

おばちゃんのベットが下の段でよかった。


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プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • 謎のおばちゃんとnekoちゃん
  • 2014年03月25日 (火)
  • 11時12分53秒
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