雲南料理&デザート

【スリランカ&中国(雲南省・大理)旅行記】
2014.5/2-5/17 16日間の旅

● 5/11 10 Day

5/11、無事に大理に到着し、
シンセンから列車で旅行で来たという、英語を話す中国人男性が予約していた安宿に泊ることになった。

彼の名はウージェン。
彼はロンドンで留学経験があるらしく、英語がめっちゃ流暢。
流暢過ぎて私には聞き取りにくく、何を言ってるのかさっぱりわからん。

何を言うてるのかわからんけど、彼と一緒に夕食を食べに行った。

レストランでは食器がこのような紙の袋に入っている。
RIMG3876.jpg

雲南省は竹が多く、竹料理がある。
RIMG3879.jpg
これは味がよくしゅんでておいしかった。

ウージェン曰く、雲南省のなべ料理だそうです
RIMG3880.jpg
お肉はロバの肉。

この鍋料理は、醤油味が濃くて喉が渇く。


夕食後、古城内を散策をしていると、彼がめっちゃ反応を示した。
「どうしたの!?」
「ちょっと待って、あれを買う」
指差したのは、これだった。
RIMG3887.jpg

「これは何?クレープ?」
「クレープじゃない。ミルクだよ」
「ミルク??」
「これは、雲南省の名物の食べ物なんだ。
僕の彼女が、大理に行くなら、これを食べるといいって言ってたんだ」

注文すると、七輪の周囲に刺している巻いたクレープのような物をほどき、七輪で炙った
RIMG3888.jpg
クレープに見える物は硬くなっている。
注文を受けると、火に炙ってやわらかくして、また巻いて温かい状態で食べる。

RIMG3886.jpg

私も一口食べさせてもらったが、めっちゃ独特な味。
青カビチーズみたい。
火であぶりやわらかくなったものの、固めのキャラメルみたいな食感。

水牛のミルクで作ったデザートらしい。

ウージェンのおかげで、大理初日の夜は、雲南料理、雲南デザートを食べることができた。


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プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • 2014年08月28日 (木)
  • 11時47分03秒
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