巨大なバックの中身は…?

【中国・貴州省&台湾結婚式 旅行記】


2014.9/4-29 26日間の旅

● 9/4 1 Day
■ 貴陽到着

貴陽の空港に到着し、Namiちゃんとも合流。

荷物が出てきた時、Namiちゃんの荷物を見て驚いた。
めちゃめちゃ巨大!
こんな巨大なバック、見たことがない…
大人が余裕で入れる大きさ・・・

「デカッ!!!」
思わず口に出てしまった。

「オーストラリアで買ってきてん~♪」

彼女はバックの大きさには気が付いてないみたい。

「キャスターも付いているから移動にいいかなー?と思って~」

空港から出ると、段差があり、巨大で中身がいっぱい詰まったバックに手こずっていた。

彼女の荷物は、巨大バックの他に、けっこう大きなショルダーバックも持っていた。
移住するのか!?と思うくらいの荷物だった・・・


貴陽到着は23:30
もう夜も遅い。

到着が深夜だったこともあり、カンちゃんが事前に空港前のホテルを予約してくれていた。
貴陽の空港が新しく大きくなっていたが、カンちゃんから教えてもらっていた空港前のホテルはすぐ見つかった。

「机場賓館」 (机場=空港)
DSCF1128.jpg
貴陽空港出て、正面の駐車場を突き抜け、左側にある。

ツイン 288元
先払い。
クレジットカード支払い不可能。(銀レンカードも無理)
現金のみ。

部屋はこんなん
DSCF1129.jpg
すごく良い。

Namiちゃんは、初めての中国。
中国はすべてが汚いと思っていたらしい。
しかも、私たちが行く貴州省は、中国で一番貧しい省だと聞いていたので、絶対全てがオンボロ宿だろうと覚悟を決めてきたらしい。
「こんなきれいなホテルに泊れるなんて~♪
想像してたのと全然違う~♪」と感激していた。
しかも、1泊分の料金が、オーストラリアのバックパッカー宿の6人部屋より安い。

テレビもあって、水のペットボトルもサービスでもらえる。
DSCF1131.jpg
「こんなに設備が整ってるなんて~ 中国ってすごいなー」
Namiちゃん大感激。

部屋にはトイレとシャワーもある。
DSCF1130.jpg
ドミトリー育ちのNamiちゃんからすれば、部屋にトイレ、シャワーがあるだけで感動。
私もドミトリー育ちなので、彼女の感動、感激するのが、よくわかる。

洗面所にはドライヤーもある。
これには、めちゃめちゃ驚いてた。
出発前、ドライヤーを持ってこようかすごく悩んだらしい。
しかし、これ以上荷物を増やせないと、断腸の思いでドライヤーを置いてきたらしい。
中国滞在中ドライヤーは使えないと思ってたから、すごく喜んでいた。


久しぶりの再会で話は尽きないし、巨大バックの中身が気になる。

巨大バックから出てきたのは、家にあった不用品と大量のお菓子だった。

彼女はお菓子が大好き。
不用品は、私が事前に、「もし要らないものがあれば、現地の人にあげると喜ばれるよ」
と言ったので、彼女は家にあるいらないものを探し、持ってきたのだという。

巨大なバックの半分以上が、お菓子と不用品だった。

彼女の不用品は、私には宝の山に見えた。
たくさんのピアス。
化粧ポーチ、ネックレス、シュシュ、ブレスレットetc...
ほとんど、使ってない物ばかり。
女子なら喜びそうな物ばかり。

「こんないい物やのに、いらんの!?」
「いつかピアス開けるやろうといっぱい買ったけど、もうピアス開けないことにしたから、いらんねん~」

すごく高級そうなボールペンや万年筆、かわいいボールペンもいっぱい。
1か月分はある韓国化粧品の試供品。
「全部韓国語で書かれてて英語で書いてないから、何なんかわからんねん~」

立派な箱を取りだした。
「これ、有名な陶器のコップみたいやけど、一回も使わへんし持ってきてん。
こんなんもらってくれる人いるかなー?」

箱を開けると、清水焼と書かれてあった。
丁寧に包まれてあった包装紙を開けると、見覚えがある柄!
私が今年の誕生日に友達がプレゼントしてくれたお皿と同じ柄だった!!!

清水焼らしくない、すごく珍しい柄で、友達はその柄を見た時、私にぴったりだと思い誕生日の半年前から買って保管し、誕生日を待ってプレゼントしてくれたものだった。

その話をすると、「じゃ、かおりちゃんにあげるわ~」と言ってくれた。
しかし、貴陽到着したばかりで、これから一ヶ月もこの陶器を持ちながら旅するのは荷物になる。
困った・・・
この奇跡的な陶器との出会いを重いからと言って断念するのは惜しすぎる・・・

少し悩んだが、陶器と韓国化粧品の試供品をいただいた。

Namiちゃんは、
「これで少しは軽くなったわ~」と喜んでいた。

その日の夜は、朝の3時過ぎまで喋り、彼女の不用品を見せてもらっていた。

ちなみに、韓国化粧品は、帰国後使ってるが、めちゃめちゃいい!!


翌朝、ホテルの朝食を食べに行く。
DSCF1132.jpg
(レストラン前に、なんで傘が干されてあるんや??)

彼女は「安い宿泊費やのに朝食代も含まれてるなんて~♪」と感激していた。
DSCF1133.jpg
料理はビュッフェ。
いっぱいある。
DSCF1136.jpg
2人で何度もお代りに行ってしまった。

麺のコーナーもあり、いろんな麺がある。
麺茹で係のスタッフに食べたい麺を伝えると、その場で茹でてくれる。
DSCF1138.jpg
具は、自分の好きな物を入れられる。

貴州省名物(?)お米で作った麺。
Namiちゃん、すごく気に入った様子だった。


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

あなたは何人目かな?
現在訪問者数
現在の閲覧者数:
無料カウンター
カレンダー(Ajax)
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
日記タイトル一覧
  • 巨大なバックの中身は…?
  • 2014年10月22日 (水)
  • 12時11分35秒
  • この記事にはトラックバックできません。
by AlphaWolfy
コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる