バックパッカーゆえに…

31日の講演では、プロジェクターを使って写真の説明をしながら、
イスラムの国の人々の暮らしや、砂漠の話をしようと思っています。

図書館にはパソコンをつなげられるプロジェクターが無いしく、
茨木市学習センターで借りることになりました。

一番の心配は、私のノートパソコンはWindows98なんです。
Windows98では写真のスライドはありません。
でも、普段使ってる画像ソフトでなんとかできそうです。
後は、ちゃんとプロジェクターのコンセントと一致するかです。

念のためノートパソコンを持って、ちゃんと写るかチェックしてきました。
図書館の担当者はパソコンが不得意で、セッティングが出来ないんですって。
センターには、パソコンに強い係長さんが居られるということで、
プロジェクターの使い方やセッティング方法を教えてもらってきました。

コンセントも無事一致し、画像が映し出すことが出来ました~
あとは、当日うまくセッティングしなくっちゃ!
(ちょっと心配・・・)

図書館の担当者と打ち合わせした時、
「市民学習センターに行かれるのあれば、私がご案内させて頂きます」
って言われたんですよ。
でも、その担当者はパソコンが詳しくないし、
一緒に行ってもあまり意味がないんですよねー。

私もパソコンのことはあまり解かっていませんが、
担当者はもっと解かっていないんです。

パソコンとプロジェクターのプラグが一致するか心配で、
コンセントの機種を質問してもなかなか通じないんです。
私の質問の仕方も下手だったのかもしれませんが、
わからない者同士、話をしていても先に勧めません。
それでも図書館の担当者は係長と私の間に入ってやり取りをしてくれるんです。
きっと彼は責任感あって、私のフォローをしないといけないと思って
くれていたのでしょうね。
でも、パソコンを知らない人を通すと余計話が相手に伝わりませんよね…

途中から、なんでこの人を通じてやり取りしなあかんのや?
って思っちゃいました。
(担当者の方すいません・・・)
もうじれったくなって、係長さんの名前を教えてもらって直接電話させてもらいました。
どう考えてもその方が断然早いもん。

「○○係長の所に行くときは、私に言ってください。
私が案内させてもらいます」
最初は何か事情があるのかな?って思ってたけど、そうでもなさそうでした。
だから私1人直接行っちゃっいました。

ありがたいことに、プロジェクターは当日誰かが取りに来てくれるそうです。

自分でチラシを配ったり、プロジェクターを自分で取りに行こうとしたり・・・
こういうことって主催者側がなんでもやってくれるみたいですが、
どうも私は自分で動いてしまうんですよねー

バックパッカーの友人にその事を言うと、
「あー、それはバックパッカーのさがやなー」と言われました…。
一理あるかも??
旅先では、バスの時間を調べてチケット買ったり、ホテルを探したり
何でも自分でしないといけません。
普段でも自分でするのが当り前の感覚になってるみたいです。

担当者にプロジェクターのチェックが済んだことを連絡をすると、
「あのー、当日なんですが・・・、何時に来ていただけますでしょうか?」
「セッティングなどあるので、早めに来ようと思っています」
「では、タクシーで迎えの車を出します。
先生はそのタクシーに乗ってきてください


へっ!?
私ごときに迎えのタクシー!?


「そんなんいいですよ。自分で来ますよ~」
「いえ、講師の方にはお迎えにあがらせていただきます」

迎えの車なんていらんって~。それならそのタクシー代をくれ~

「私は自分で来るので大丈夫です」

丁寧に断らせて頂きました。
これもバックパッカーのさがなのでしょうか・・・


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先生って・・・

まっ、お役所に限らず、主催者側は「先生」と言うようですね。
私にとって先生というは、病院の先生、学校の先生ぐらいで、作家や政治家は先生じゃないと思うんですよね~
本は儲かりません・・・。
もともと儲ける為に出したわけじゃないしね。
儲けを考えてたら、あんな分厚い本を1000円に設定しないです。

お役所って

講師として呼ぶとなったとたんに
先生扱いになっちゃうんですよ。
過剰なんですよね、反応が。
本、ベストセラー作家にでもならない限り
儲かりませんよね~

講師って実際はそんなもんやでなー
ひさみんは、解かってくれてうれしいわ。
それとか、本を出して「印税がっぽりちゃうの」って言われると、実情はそんなんじゃないのに・・・って悲しくなるわ。

仕事関係で某専門学校の授業を2回ほど担当した旦那。
場所は名古屋。
なのに支払われる講師代は微々たるもの。
往復の新幹線代(その前は宿泊代も)差し引きすると
大赤字。(交通費・宿泊費は出ないので)
別に先生扱いはしてもらわなくったって良いけど
持ち出しだけはゴメンだな。。。
それも仕事休んで行ってるし。。。。
ま、かおりんとは逆の意味で感覚が違うんでないの?って事です。

先生と言われるとむずがゆいです。
「先生とは言わないで」って言うと、相手は戸惑うようで、毎回「先生・・・いや、おくださん」っていい直して話が進まないので、グッとこらえて聞き流すようにしているんですよ~。
私には「先生」という言葉は合いませんわ~
そんな柄ではないしね!
私なんぞにタクシーなんてもったいないです。
それこそ税金の無駄使いですわ~

先生意識とと一般人意識

人にお膳立てをしてもらうのが当たり前って言う感覚はお偉いさんに多いかな。
先生と言われている時点でお偉いさん扱いになってるんですよ。
でも、お偉いさんという意識ないですよね?
kaoriさんは。
タクシーなんて恐れ多いと思うのは割と普通な反応かと、でもま、そこまでがっつり断わったりはしないかもですが。
あら、折角だから~って。
話はちょっとずれますが。
段取りって、人に任せると不安です。私。
どこにどんな落とし穴があるかわからないんですもの(^^;
プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • 2007年03月19日 (月)
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