福建省の少数民族!?

今回、中国へは2週間行く。

なぜ2週間なのかというと、15日以上の滞在だとビザが必要だから・・・・
ビザがいらない2週間ぎりぎりの滞在。

1日目は朝4時に中国入り、ギリギリ14日目の22時30分のフライトで中国を出る。
ほんとにビザ無しギリギリの範囲で行く。
ちょうどいい便が見つかってよかった。

今回はリンちゃんの結婚式がメインで、福建省に10年ぶりに行く。
私の著書「やっぱり旅はやめられない 中国編」でも書いたが、
以前は厦門から龍岩経由で永定周辺の客家土楼に行った。
まだ読んでない人は、ぜひ読んでくださいね。

やっぱり旅はやめられない 中国編やっぱり旅はやめられない 中国編
(2008/10)
おくだ かおり

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私の第二弾となる中国編



前回、本には書いていないが、厦門と厦門の沖合に浮かぶコロンス島にも船で渡った。
それに、福州にも日帰りで行った。

今回福建省には8日間滞在する。
リンちゃんの結婚式は2日間。
それ以外の日は空いている。

リンちゃんの家から1~2時間くらいで行ける泉州市に中国人の知り合いがいる。
彼女に連絡し、1日だけ会えることになった。

彼女の住む泉州市の「恵安」という町の女性は、ちょと独特な衣装らしい。
花柄の布で頭部を覆い、既婚者女性は腰に銀の太いベルトをしている。
少数民族ではないらしいが、民族衣装のようないでたち。

そして、「ジンホ」という村の女性も特徴的。
髪の毛を束ね、造花のかんざしで頭部を飾る。
多い人では、お花を扇のようにいっぱいか飾る。

造花を頭に飾るなんてミャオ族女性みたいだが、ミャオ族ではなく、少数民族でもなく、アラブの子孫。

ジンホは女性の髪形以外に、村の建物にも特徴がある。
古い民家では壁が牡蠣の貝でできている。
「牡蠣屋敷」と言われている。
昔はもっとあったが、開発でどんどん減ってきている。

泉州の友達に「恵安」と「ジンホ」に行きたいと伝えると、
「「恵安」は知ってたけど、「ジンホ」は知らなかった。
面白そうだから「ジンホ」に行こう!」と決まった。

地図で場所を調べると、恵安とジンホは少し離れていて、1日で行くのはちょっと無理そう。

泉州で一泊することにしよう。

友達は翌日仕事だから、恵安には1人で行こう!

友達は、ものすごく心配してるが、ま、大丈夫だろう!

徐々に予定が決まってきた。


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プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • 福建省の少数民族!?
  • 2015年12月23日 (水)
  • 12時26分04秒
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