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先日の講演に、カンボジアで知り合ったメンバー男子3人が応援に着てくれました。
女子1人は、講演後に駆けつけてくれて、私も含めると5人で食事に行ってきました。
21歳〜24歳の若者は、1人はこの春から新社会人。
3月末から研修が始まり社会人としてスタートを切りました。
1人は歯医者をめざす歯科大3回生。
歯科大は6年まであり、国家試験に向けて毎日勉強漬けにもかかわらず、
彼は部活もしていて、忙しい日々をおくっている。
もう1人の男子は、外大を卒業し、この秋にニュージーランドへ
ワーキングホリデーに行く為、今はバイトをして資金をためいる。
1人の女子は、今年に入り3ヶ月間ほどアジアを旅し、最後に1ヶ月間インドに行き、
衝撃を受け立ち直れない大学3回生。
カンボジアで会ったときのようにみんなに笑顔が少ないような気がした。
新社会人の彼は
「とうとう俺も社会人だーーー。この先どうなるんだろう…。
帰国後、また旅がしたくて、毎日ネットで安い飛行機チケットを
探しまくってましたよ。」
インド帰りの女の子は、頭の中が常にインドでその思いは表現できないよう。
3回生で自分の進路も決めないと行けないし、就職活動もしないといけない。
自分はいったい何がしたいんだろう?
やりたい仕事はあるけど、その仕事に就けるかどうかもわからない。
これからインドにも関って行きたい…。
自分の中で心の整理ができないでいる。
「なんで人間って生きてるんやろう…。
どんなだけがんばっても這い上がれない人生もこの世にはあるんやな…。
人生って何やろう…
人は何のために生きてるんやろう…」
彼女の言葉にみんな何も言えない。
きっとみんなも心のどこかでそう思っているから。
これから先、自分はいったいどうなるんだろう?
社会人になり、学生とはまったく違う世界がこれから待っている。
染まりたくないけど、染まっていかなければいけないジレンマ。
目標があるけど、達成したらその先はどうなるのだろう?
彼女の言葉と自分の将来とを照らし合わせていたのかも…。
私はというと・・・
たまにいろんな事も考えるけど、
「まっ、深く考えたってしゃーないわ。
「人間はどんな人でもいつか死ぬ。
それまで悔いの無いように毎日がんばって楽しく生きよう!」
って楽観的な考えですわ。
でも、みんなの真剣な表情を見ていると、私のような楽観的な考えなど
言える空気ではなかったです…
今の若者ってこんなに真剣に自分の人生やいろんな事を考えてるんや…
と妙に感心してしまいました。
帰り道、咲き始めた桜の木があった。
「春はせつないね・・・」
みんな桜を見つめてうなづく。
なっ、なんで???
私にはその意味が全く解からない。
彼、彼女たちの思いが知りたくて
「なんで、春はせつないの?」
「だって、春はそれぞれの道に進んでゆくから…。
自分だけが取り残されていくようで…」
その言葉に、みんな静かにうなづく。
そうか…
そういうことなのか…
春はそういう時期でもあるんやなぁ・・・
学校というところを卒業して何年(?)も経つと、
そんな感覚など一切なくなっていた。
3/30が誕生日の私は、毎年春に心のリセットをし、桜の花を見るたびに、
気持ちが晴れやかになる。
でも、若者は自問自答し考え悩み、これから人生を一歩ずつ歩んでゆくんだなぁ…
と妙に感心させられた。
私はカンボジアで出会った若者から、いろんな事を教わってるような気がする。
女子1人は、講演後に駆けつけてくれて、私も含めると5人で食事に行ってきました。
21歳〜24歳の若者は、1人はこの春から新社会人。
3月末から研修が始まり社会人としてスタートを切りました。
1人は歯医者をめざす歯科大3回生。
歯科大は6年まであり、国家試験に向けて毎日勉強漬けにもかかわらず、
彼は部活もしていて、忙しい日々をおくっている。
もう1人の男子は、外大を卒業し、この秋にニュージーランドへ
ワーキングホリデーに行く為、今はバイトをして資金をためいる。
1人の女子は、今年に入り3ヶ月間ほどアジアを旅し、最後に1ヶ月間インドに行き、
衝撃を受け立ち直れない大学3回生。
カンボジアで会ったときのようにみんなに笑顔が少ないような気がした。
新社会人の彼は
「とうとう俺も社会人だーーー。この先どうなるんだろう…。
帰国後、また旅がしたくて、毎日ネットで安い飛行機チケットを
探しまくってましたよ。」
インド帰りの女の子は、頭の中が常にインドでその思いは表現できないよう。
3回生で自分の進路も決めないと行けないし、就職活動もしないといけない。
自分はいったい何がしたいんだろう?
やりたい仕事はあるけど、その仕事に就けるかどうかもわからない。
これからインドにも関って行きたい…。
自分の中で心の整理ができないでいる。
「なんで人間って生きてるんやろう…。
どんなだけがんばっても這い上がれない人生もこの世にはあるんやな…。
人生って何やろう…
人は何のために生きてるんやろう…」
彼女の言葉にみんな何も言えない。
きっとみんなも心のどこかでそう思っているから。
これから先、自分はいったいどうなるんだろう?
社会人になり、学生とはまったく違う世界がこれから待っている。
染まりたくないけど、染まっていかなければいけないジレンマ。
目標があるけど、達成したらその先はどうなるのだろう?
彼女の言葉と自分の将来とを照らし合わせていたのかも…。
私はというと・・・
たまにいろんな事も考えるけど、
「まっ、深く考えたってしゃーないわ。
「人間はどんな人でもいつか死ぬ。
それまで悔いの無いように毎日がんばって楽しく生きよう!」
って楽観的な考えですわ。
でも、みんなの真剣な表情を見ていると、私のような楽観的な考えなど
言える空気ではなかったです…
今の若者ってこんなに真剣に自分の人生やいろんな事を考えてるんや…
と妙に感心してしまいました。
帰り道、咲き始めた桜の木があった。
「春はせつないね・・・」
みんな桜を見つめてうなづく。
なっ、なんで???
私にはその意味が全く解からない。
彼、彼女たちの思いが知りたくて
「なんで、春はせつないの?」
「だって、春はそれぞれの道に進んでゆくから…。
自分だけが取り残されていくようで…」
その言葉に、みんな静かにうなづく。
そうか…
そういうことなのか…
春はそういう時期でもあるんやなぁ・・・
学校というところを卒業して何年(?)も経つと、
そんな感覚など一切なくなっていた。
3/30が誕生日の私は、毎年春に心のリセットをし、桜の花を見るたびに、
気持ちが晴れやかになる。
でも、若者は自問自答し考え悩み、これから人生を一歩ずつ歩んでゆくんだなぁ…
と妙に感心させられた。
私はカンボジアで出会った若者から、いろんな事を教わってるような気がする。
2007.04.06 ▲
ひさみん
ああ、若者は春は切ないのね。。。
春と言っても特に変化の無い生活。
むしろ寒いのが嫌いやからホットする季節。
やっぱりこれって年取ったってことなんか。。。
でも、別れも出会いもないもんな。。。
春と言っても特に変化の無い生活。
むしろ寒いのが嫌いやからホットする季節。
やっぱりこれって年取ったってことなんか。。。
でも、別れも出会いもないもんな。。。
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