酷い頭痛と極度な睡魔

【四川省・貴州省の旅】2016.9/4-29 26日間

9/7 Day-4-2《汶川》


辛麺を食べ終え、運転手と合流した。


今日も山の上にある「夢ト村」に調査。

DSCF1818.jpg


この看板は、地震後に建てられた。


各村々への幹線道路は、今では二車線もある立派な道だが、地震前はこの道は無かった。


夢ト村へ行く山道を走っていると、旧道と新しい道が見えた。

DSCF1797.jpg



今日行く「夢ト村」も、地震で村が全壊した。


「夢ト村」は倒壊した家をそのまま保存し、村全部が野外博物館になっている。

村人は旧村の上に新しい家を建て、みんなで移転した。


車は新しい村にできた野外博物館入口の駐車場に停めた。


DSCF1819.jpg


山の上にこんな立派な建物が建てられてあった。


険しい山を登り続け、汶川から1000mは上がった。


頭がズキズキと疼き出す。

私は頭痛などあまりなったことがない。


なんだ!? この痛みは・・・

急激に標高が上がったからか!?


車から降りるが、足も重い…


運転手とジュジュちゃんが歩くスピードについていけない。

激しく息切れもする。

極度な睡魔も襲ってきた。


ジュジュちゃんが村人にインタビューをしている。

DSCF1806.jpg


DSCF1800.jpg

私はカメラマンなので、その様子を写真撮るものの、頭が痛く全身がだるく、私は耐えてインタビューが終わるのを待っていた。


村の様子も写真を撮るものの、しんどくてたまらない。


DSCF1801.jpg


建築中の家を見ると、レンガを積み上げた家ばかりだった。

二階建ての家は、一階と二階の間は木の板

DSCF1802.jpg


村人を探すため散策するが、私は息切れが激しく、足も重く、私は2人に着いていけなくなってきた。


まるで高山病の症状と同じ。


おじいちゃんを見つけ、ジュジュちゃんのインタビューが始まった。


頭が締め付けられるほどの酷い頭痛と極度な睡魔に襲われ、私はもう立ってられなかった・・・



そして、私はこの後、犬に噛まれるのであった・・・


続く・・・





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プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

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プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • 2017年02月13日 (月)
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