東門寨

【四川省・貴州省の旅】2016.9/4-29 26日間

9/9 Day-6-5 《東門村》


車に乗り、次の村に向かった。


周辺はこんな景色。

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木も生えていない無機質で険しい山が続く。

よく見ると、細い道がある。

誰がこんな険しい山を登るんだろう??

地元民が使う道だろうが、この山の上に何があるの?と思ってしまう。

もしかしたら山の上に村があるのかな…?


急斜面の険しい山に挟まれた道を進むと、観光地化された門が見えてきた。

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「東門村」の入口みたい

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ここも地震後、観光地化された村みたい。

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車を駐車場に止め、村までの道にはこのようなオブジェが並んでいた。


村はこの川を挟んだ向こう側。

山のふもとにあった。

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遠目で見ると、昔からある村に見えた。

川にかかる橋を渡り村に入ると人気が無く、まるでゴーストタウン・・・

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見た目は昔ながらの村に見えるだろうが、

いろんな村を回ってみると、これはいかにも作られた町。


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どこを写しても人が入らない・・・

観光客もいなければ、住民ともまったく会わない。

この村は住人は住んでいるのか??

ガイドによると、人は住んでいるらしい。


桃坪羌寨で家に招いてくれた老人宅のように、外から見ると要塞のように感じる民家だが、玄関をくぐると緑の中庭があるのかな?


村で出会った村人は、この人形の家族だけだった・・・

(人ではないか~)

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チャン族の民族衣装だが、何か違う・・・

綺麗すぎるからか??



村に震災前の村の写真と震災後の様子の看板があった。

震災前、この村はこのような感じだったのか…

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今の村はきれいに回復されたが、震災前の村の方が生活感があって味がある。

(そう思うのは、私が観光客だからかも…)


村人にインタビューしたくても出会わないから、今の環境をどう思うか聞けなかった…

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震災の直後はこのように崩壊していた。

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この村は半分崩壊したらしい。


救助の様子。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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