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三連休の前日、急にパンダを見に行きたくなりました。
きっかけは、毎月購入しているナショジオ(ナショナルジオグラフィック)に、
パンダが載っていたんです。
あまりのかわいさにパンダを見に行きたい!って思ったんです。
関西にはパンダが8頭もいるんですよ。
知っていました?
白浜のアドベンチャーワールドに家族で6頭。
その中の2頭は自然交配で一昨年か去年に生まれた双子なんですよ。
白浜はけっこう遠いんで、神戸の王子動物園に朝から張り切って行ってきました。
2年前にも王子動物園へパンダを見に行った事があるんです。
その時、パンダって思っていたよりすっごいかわいくて、何時間もへばりついて見ていました。
動物園に入り、そっこうパンダ館に直行すると、食事時でパンダは必死に笹を食べていました。

しぐさがむっちゃくちゃかわいいんです〜

パンダは中国の山奥、標高2000m〜3000mの高地に生息していて、暑いのが苦手です。
なので、王子動物園では27度を越えると屋外には出さすに、冷房管理がされた室内展示に切り替えるそうです。
夏に王子動物園に行くとガラス越しでパンダを見ることになるので、冬に行くのがいいかもね。
ちなみに、私は前回も夏でした・・・
パンダってねぇ〜
動きがむっちゃかわいいんです〜
その動作は、人間が中に入っているみたいなんです。
後ろにチャックがあるんちゃうの?って疑ってしまいたくなります。
せっかく動物園に来たのだから、パンダ以外の動物も見ることにしました。
でも、前回は狭いオリに入れられた動物たちがノイローゼになっていて、オリ内をグルグルまわっていたり、自分の毛をむしっていたりと、かわいそうでいたたまりませんでした。
今までの日本の動物園は、「動物たちを狭いオリに入れて見せるだけ」
でしたが、最近では北海道の旭山動物園がいい見本になって、動物たちの本来の習性を生かし、展示方法が徐々に変わりつつあるそうな?
王子動物園も2年前と少し変わっているかな?
う〜ん・・・、微妙・・・

白クマ館は、旭山動物園のように、水面に人間の顔が出るような構造になっていて、人間の顔がアザラシのように見えて、白クマが飛び込むというパターンですな。
でも、写真のように寝たままでまったく動きません。
大きな体に小さいプールでは狭すぎます・・・。
大きな海へ飛び込みたいだろうに・・・
フラミンゴ館ではフラミンゴだらけです。

こんな狭い所に詰めすぎです。
収容所じゃーないんだから・・・
それに、フラミンゴって本来は飛ぶ鳥です。
ここのフラミンゴを見ていると、飛べない鳥のようにしか見えません。
中米や南米に行った時、写真のインコが休憩をしている私の隣に降り立ったことがありました。


私の隣でゆっくり休憩すると、広い大空へ飛んでいきました。
大きなインコは、綺麗な色の羽を大きく広げ、「こんなに美しい鳥がいたのか!」と思うほどでした。
でも、オリの中では美しい羽を広げることはありませんでした・・・
ゾウ館では、ゾウと人間がとっても遠く感じました。
ただ遠くからゾウを見るだけ・・・
タイの北部でゾウの背に乗って山道を移動した時、ゾウにも自由に触ることができました。
それに比べると、日本の動物園では暗くて狭いオリに入れられたゾウがいました。
ゾウが飼育係に危害を加えたりすることを考えてのことでしょうが、飼育係はオリの外から餌を投げ与えていました。
人間でも1畳ほどの狭い空間のオリに何年間も入れられたら、発狂してしまうときもありますよね・・・
死ぬまで我慢をしている動物園のゾウがとってもかわいそうでした・・・
それに比べてタイでは、ゾウ使いとゾウはお互いを信頼しあっているようでした。
調教師が体を洗ってあげて川で水浴びをしていました。
そんなゾウを見たことがあるからか、動物園のゾウはとってもかわいそうでした・・・
前回、一番心を痛めたのは、オランウータンでした。
四方をコンクリートに囲まれ何も無い部屋には1頭のオランウータンが、延々と壁に頭を打ち続けていました…
コンクリートの部屋に閉じ込められてノイローゼになったのか、それとも頭を打ち付けて自殺したかったのか・・・
その後、私はオランウータンが生息するボルネオ島に行き、オランウータンを野生に戻すための施設に行きました。
そこでは、自然に返す前のオランウータンたちが広い広い自然と変わらない施設内でトレーニングをしていました。
食事の時間になると、どこからともなく餌場に集まってきました。
私は、ほぼ野生に近い状態のオランウータンを見ることができました。
その時、餌を与える飼育員に甘えたりと、表現方法がとってもかいわいいんです。
あんなかわいいしぐさは人間でもマネできないと思います。
今回、オランウータン館では、鎖やタイヤなどの遊び道具は増えていましたが、鎖はオランウータン生息地にはないものです。
せめてロープにしてあげて欲しいです。
キリンも高い柵の狭い敷地無いに入れられていました。
オリの外に生えている木の葉っぱを長いベロを出し必死に食べようとしていました。

ジンバブエでは、バスで移動中の途中のトイレ休憩のお店の裏の草むらで野生のキリンが草を食べていました。↓

(立っている人は旅の相棒桜井君ですよ)
ここは動物園・・・。
仕方がないと思いつつ、私はいろんな国でそれぞれの動物が、自由に飛びまわったり、自由に広い台地を移動している姿を見ているだけに、動物園に行くと、動物たちがかわいそうでせつなくなってしまいます…。
動物園でのパンダは、いつ見ても寝ているか笹を食べているだけなので、私はそういうものだと思っているけど、中国に行くともっとのびのびとしたパンダを見ることになるのでしょうか・・・?
いつか、中国の成都に行って、自然に近い状態のパンダを見に行きたいです。
食べ終わって4〜5歩、歩いたと思った、らその場でヘタレ込んで眠ってしまいました。

きっかけは、毎月購入しているナショジオ(ナショナルジオグラフィック)に、
パンダが載っていたんです。
あまりのかわいさにパンダを見に行きたい!って思ったんです。
関西にはパンダが8頭もいるんですよ。
知っていました?
白浜のアドベンチャーワールドに家族で6頭。
その中の2頭は自然交配で一昨年か去年に生まれた双子なんですよ。
白浜はけっこう遠いんで、神戸の王子動物園に朝から張り切って行ってきました。
2年前にも王子動物園へパンダを見に行った事があるんです。
その時、パンダって思っていたよりすっごいかわいくて、何時間もへばりついて見ていました。
動物園に入り、そっこうパンダ館に直行すると、食事時でパンダは必死に笹を食べていました。

しぐさがむっちゃくちゃかわいいんです〜

パンダは中国の山奥、標高2000m〜3000mの高地に生息していて、暑いのが苦手です。
なので、王子動物園では27度を越えると屋外には出さすに、冷房管理がされた室内展示に切り替えるそうです。
夏に王子動物園に行くとガラス越しでパンダを見ることになるので、冬に行くのがいいかもね。
ちなみに、私は前回も夏でした・・・
パンダってねぇ〜
動きがむっちゃかわいいんです〜
その動作は、人間が中に入っているみたいなんです。
後ろにチャックがあるんちゃうの?って疑ってしまいたくなります。
せっかく動物園に来たのだから、パンダ以外の動物も見ることにしました。
でも、前回は狭いオリに入れられた動物たちがノイローゼになっていて、オリ内をグルグルまわっていたり、自分の毛をむしっていたりと、かわいそうでいたたまりませんでした。
今までの日本の動物園は、「動物たちを狭いオリに入れて見せるだけ」
でしたが、最近では北海道の旭山動物園がいい見本になって、動物たちの本来の習性を生かし、展示方法が徐々に変わりつつあるそうな?
王子動物園も2年前と少し変わっているかな?
う〜ん・・・、微妙・・・

白クマ館は、旭山動物園のように、水面に人間の顔が出るような構造になっていて、人間の顔がアザラシのように見えて、白クマが飛び込むというパターンですな。
でも、写真のように寝たままでまったく動きません。
大きな体に小さいプールでは狭すぎます・・・。
大きな海へ飛び込みたいだろうに・・・
フラミンゴ館ではフラミンゴだらけです。

こんな狭い所に詰めすぎです。
収容所じゃーないんだから・・・
それに、フラミンゴって本来は飛ぶ鳥です。
ここのフラミンゴを見ていると、飛べない鳥のようにしか見えません。
中米や南米に行った時、写真のインコが休憩をしている私の隣に降り立ったことがありました。


私の隣でゆっくり休憩すると、広い大空へ飛んでいきました。
大きなインコは、綺麗な色の羽を大きく広げ、「こんなに美しい鳥がいたのか!」と思うほどでした。
でも、オリの中では美しい羽を広げることはありませんでした・・・
ゾウ館では、ゾウと人間がとっても遠く感じました。
ただ遠くからゾウを見るだけ・・・
タイの北部でゾウの背に乗って山道を移動した時、ゾウにも自由に触ることができました。
それに比べると、日本の動物園では暗くて狭いオリに入れられたゾウがいました。
ゾウが飼育係に危害を加えたりすることを考えてのことでしょうが、飼育係はオリの外から餌を投げ与えていました。
人間でも1畳ほどの狭い空間のオリに何年間も入れられたら、発狂してしまうときもありますよね・・・
死ぬまで我慢をしている動物園のゾウがとってもかわいそうでした・・・
それに比べてタイでは、ゾウ使いとゾウはお互いを信頼しあっているようでした。
調教師が体を洗ってあげて川で水浴びをしていました。
そんなゾウを見たことがあるからか、動物園のゾウはとってもかわいそうでした・・・
前回、一番心を痛めたのは、オランウータンでした。
四方をコンクリートに囲まれ何も無い部屋には1頭のオランウータンが、延々と壁に頭を打ち続けていました…
コンクリートの部屋に閉じ込められてノイローゼになったのか、それとも頭を打ち付けて自殺したかったのか・・・
その後、私はオランウータンが生息するボルネオ島に行き、オランウータンを野生に戻すための施設に行きました。
そこでは、自然に返す前のオランウータンたちが広い広い自然と変わらない施設内でトレーニングをしていました。
食事の時間になると、どこからともなく餌場に集まってきました。
私は、ほぼ野生に近い状態のオランウータンを見ることができました。
その時、餌を与える飼育員に甘えたりと、表現方法がとってもかいわいいんです。
あんなかわいいしぐさは人間でもマネできないと思います。
今回、オランウータン館では、鎖やタイヤなどの遊び道具は増えていましたが、鎖はオランウータン生息地にはないものです。
せめてロープにしてあげて欲しいです。
キリンも高い柵の狭い敷地無いに入れられていました。
オリの外に生えている木の葉っぱを長いベロを出し必死に食べようとしていました。

ジンバブエでは、バスで移動中の途中のトイレ休憩のお店の裏の草むらで野生のキリンが草を食べていました。↓

(立っている人は旅の相棒桜井君ですよ)
ここは動物園・・・。
仕方がないと思いつつ、私はいろんな国でそれぞれの動物が、自由に飛びまわったり、自由に広い台地を移動している姿を見ているだけに、動物園に行くと、動物たちがかわいそうでせつなくなってしまいます…。
動物園でのパンダは、いつ見ても寝ているか笹を食べているだけなので、私はそういうものだと思っているけど、中国に行くともっとのびのびとしたパンダを見ることになるのでしょうか・・・?
いつか、中国の成都に行って、自然に近い状態のパンダを見に行きたいです。
食べ終わって4〜5歩、歩いたと思った、らその場でヘタレ込んで眠ってしまいました。

2006.07.16 ▲
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