私のブログを見てくださっている皆様 

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくおねがいいたします。


新年の挨拶はそこそこに・・・

ただいまーーー

今日の夕方帰宅しましたー
18日間の旅はあっという間でしたわー
途中、18日では日程が足りないことに気づき、慌てたときもありましたが、無事桂林に到着し、
A氏とも合流できました。

日本も正月前に寒波がきたようですが、現地はもっともっと寒くて、毎日震えてました。
持って行った下着を重ね着し、常に7枚着ていました。
それでも寒かったです。

後半の桂林で風邪をこじらせてしまい、高熱でフラフラになりながらも、
陽朔の郊外を三時間自転車に乗って悪化・・・
帰国前日に動けなくなって、ずっと寝込んでたらずいぶん回復し熱も下がったと思ったんですわ。
まぁ〜 念のため関空の検疫所で報告し、熱をはかると38℃!
熱下がってると思ってたのに・・・
熱があると思ってた時は、いったい何度あったんやろう・・・?

行った場所が場所やし、毎日鶏が目の前でさばかれてた環境でいてたこともあるし、
鳥インフルエンザの疑いが・・・
明日から熱が下がるまで朝と夕方熱を測って、1日2回検疫所に電話して報告しなあかんことに・・・

私の番号は、8S-1。

名前ではなく、番号付けられてしまったわ〜
なんか、囚人みたい・・・

症状からすると、私は風邪と思うねんけどなー?

今回の旅の目的は、少数民族の村々へ訪問。
日本の地図にも載ってない少数民族の小さな小さな村々へ行ってきました。
途中、バイクやトラックをヒッチハイクし、鶏と一緒にトラックの荷台に乗り込んだりしながら
村々に行ってきました。

バスでは、まだ舗装もされてない崖崩れがちょくちょくおこるガタガタ道を何時間も走り続けたり。
左右の揺れだけじゃなく、上下の揺れも激しくて、しょっちゅうお尻が浮いて、そんな揺れが2時間以上。
その辺のジェットコースターより長時間スリルが味わえてむっちゃ面白かったです。
私は、1人笑い転げてました。

現地の人々というと、みんなバスに弱いようで、窓を開けてゲーゲー吐きまくってました。
おかげで、バスは常に窓全開。
むっちゃ寒くて私は常に寒さに耐えてました。

少数民族の村々では、通りかかった民家で食事をご馳走になったり、毎日ほんま楽しかったです。
一人ってことを忘れてました。

村では、毎日、鳥や豚、牛の解体。
そんな光景を見ていると麻痺してきて、最初は気分悪くなってたけど、最後の方はまじまじと観察してる自分に驚いちゃいました。

犬の肉も売られてて、見るもの全てが刺激的でした。

貴陽でお世話になった家でも、犬の肉が何度か出てきたけど、お父さん(その家ではお母さんのほうが収入が多いから、お父さんが家事をしてた)の料理の腕がいいのか、牛肉よりおいしかったです。

久しぶりに日本に帰ってきたら、中国人が騒がしすぎたから、日本人って静かやなーって思っちゃいました。

今回は、旅人とは会わなかったけど、毎日いろんな人に助けられ、現地の人との出逢いがあった旅でした。

これから徐々に、少数民族の旅の話しを載せていきますね。

では、今年もよろしくね!!


2008.01.01 
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