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おかげさま(?)で、病状は日に日に良くなって、今日は熱も下がりました。
でも、相変わらず検疫所からは朝と夕方に確認の電話がかかってきます。
昨日からちょっと咳き込むことがあるから、もう少し様子を見るんですって。
検疫所も、たぶん鼻風邪やろうとは思ってるみたい。
桂林に入ってから風邪をひいてるけど、でも、それまでニワトリと接してるし、
潜伏期間考えると、絶対に鳥インフルエンザじゃないとは言い切れないから注意しているらしいです。
まぁ〜、そらそうですね・・・
でも、私の症状はただの鼻風邪やねんけどなー?
鼻風邪の原因は分かってるんです。
現地で泊まっていた宿は、だいたいツインでベットが2つ。
毎日すごい寒かったので、隣のベッドの布団を2枚重ねにして寝てたんです。
でも、27日からA氏と合流し、布団が1枚しか使えなくなったんです。
28日の朝起きると、A氏は朝方寒くて寝られず、暖房をつけてました。
(27日は、二つ星のまともな宿に泊まったんで、エアコンがあったんです)
その日の夜も、寒いからと暖房を付けて寝たんです。
すると、29日の朝、鼻の奥が痛く体もだるく風邪をひいてしまったんですわー
30日は、桂林からバスで三時間ほど行った小さな町で登山をし、汗だくになってそのまま着替えずに、いかだ下りをしてしまったんです。
このいかだ下りがまずかった・・・
竹のいかだだったんで、手漕ぎでゆっくり川くだりをすると思ってたら、いかだにはエンジンが付いてて、冷たい風が2時間も直撃!
そら、風邪ひくでぇ〜〜
いかだを降りた私の顔は血の気がなく、蝋人形のようだったそうです。
その日の夜中、鼻の奥が痛くて目が覚めました。
鼻だけではなく、喉の奥も痛くて、息するのが苦痛・・・
熱も出てきてるのが自分でもわかる。
翌朝、起きるのが辛くて動けない。
でも、その町を出ないといけません。
バスで街を移動し、山水画のような景色が広がる陽朔の郊外をサイクリングの予定。
でも、歩くのがやっとな私・・・
「私、どっかのお店で休んどくから、あんた一人サイクリングしてきてー」
「えー、俺一人ぃ〜? それやったら面白くないから、俺もやめとくわ」
なんでやねん!?
彼は仕事の都合で現地を見れるのは3日間だけ。
貴重な1日を私のせいで台無しにしては申し訳ない・・・
私も、自転車をレンタルして、フラフラになりながら乗りましたよ・・・
が!すぐ後悔。
サイクリングコースと言いながら、一般の国道。
バスやトラックが行き来し、常に黒い排ガスを出して息ができない・・・
それに、熱でフラフラ。
でも、ここで倒れたら私はトラックにひかれてしまう・・・
しかし、なんでこんなしんどい目に合いながら私はサイクリングをしなアカンのや!?
ガイドブックには30分のサイクリングって書いてたけど、体調不良の私のペダルはスロー。
結局、往復三時間のサイクリング。
サイクリングを終えると、桂林までバス移動。
宿に戻った私はそのまま意識をなくしました・・・。
ね、どう考えても風邪の原因はニワトリからの感染ではなく、暖房の乾燥による鼻風邪と川くだりでしょ?
でも、相変わらず検疫所からは朝と夕方に確認の電話がかかってきます。
昨日からちょっと咳き込むことがあるから、もう少し様子を見るんですって。
検疫所も、たぶん鼻風邪やろうとは思ってるみたい。
桂林に入ってから風邪をひいてるけど、でも、それまでニワトリと接してるし、
潜伏期間考えると、絶対に鳥インフルエンザじゃないとは言い切れないから注意しているらしいです。
まぁ〜、そらそうですね・・・
でも、私の症状はただの鼻風邪やねんけどなー?
鼻風邪の原因は分かってるんです。
現地で泊まっていた宿は、だいたいツインでベットが2つ。
毎日すごい寒かったので、隣のベッドの布団を2枚重ねにして寝てたんです。
でも、27日からA氏と合流し、布団が1枚しか使えなくなったんです。
28日の朝起きると、A氏は朝方寒くて寝られず、暖房をつけてました。
(27日は、二つ星のまともな宿に泊まったんで、エアコンがあったんです)
その日の夜も、寒いからと暖房を付けて寝たんです。
すると、29日の朝、鼻の奥が痛く体もだるく風邪をひいてしまったんですわー
30日は、桂林からバスで三時間ほど行った小さな町で登山をし、汗だくになってそのまま着替えずに、いかだ下りをしてしまったんです。
このいかだ下りがまずかった・・・
竹のいかだだったんで、手漕ぎでゆっくり川くだりをすると思ってたら、いかだにはエンジンが付いてて、冷たい風が2時間も直撃!
そら、風邪ひくでぇ〜〜
いかだを降りた私の顔は血の気がなく、蝋人形のようだったそうです。
その日の夜中、鼻の奥が痛くて目が覚めました。
鼻だけではなく、喉の奥も痛くて、息するのが苦痛・・・
熱も出てきてるのが自分でもわかる。
翌朝、起きるのが辛くて動けない。
でも、その町を出ないといけません。
バスで街を移動し、山水画のような景色が広がる陽朔の郊外をサイクリングの予定。
でも、歩くのがやっとな私・・・
「私、どっかのお店で休んどくから、あんた一人サイクリングしてきてー」
「えー、俺一人ぃ〜? それやったら面白くないから、俺もやめとくわ」
なんでやねん!?
彼は仕事の都合で現地を見れるのは3日間だけ。
貴重な1日を私のせいで台無しにしては申し訳ない・・・
私も、自転車をレンタルして、フラフラになりながら乗りましたよ・・・
が!すぐ後悔。
サイクリングコースと言いながら、一般の国道。
バスやトラックが行き来し、常に黒い排ガスを出して息ができない・・・
それに、熱でフラフラ。
でも、ここで倒れたら私はトラックにひかれてしまう・・・
しかし、なんでこんなしんどい目に合いながら私はサイクリングをしなアカンのや!?
ガイドブックには30分のサイクリングって書いてたけど、体調不良の私のペダルはスロー。
結局、往復三時間のサイクリング。
サイクリングを終えると、桂林までバス移動。
宿に戻った私はそのまま意識をなくしました・・・。
ね、どう考えても風邪の原因はニワトリからの感染ではなく、暖房の乾燥による鼻風邪と川くだりでしょ?
2008.01.04 ▲
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