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【中国旅行記】 〜貴陽の写真スタジオ〜
親切な家族には黙って、朝から富水通りに点在する写真館へ。
数軒入ったけど、やっぱりカークンプンが言うように、
「二人用の写真になるので、1人ではダメです」と言われ店を後にする。
(中国語だから、何を言うてるのかさっぱりわからないけど、たぶんそんなようなことを言われて断られる)
1人でもできる写真館を見つけたけど、値段は2万円以上する。
今まで、北京、上海、アモイと写真館を見つけてチャレンジしてきたけど、
貴陽の街では、びっくりするほど写真館が多い。
それに、貴陽の写真館は、どこも立派で豪華。
店員は黒いスーツをビシッと着て、接客もして私がお店に入ると、
教育がしっかりされている店員が笑顔ですぐ席に案内してくれる。
中国も変わったなぁ〜
何軒目かの写真館で、1人でも撮ってくれてるという。
一番安いアルバム(12枚)で、6千円ほど。
今まで2万円とか高額な値段ばかり言われたから、6千円は安い!と思い、即この店に決めた。


写真は12枚と少ないけど、変身写真に2万円以上も出せない。
私は3日後に貴陽を出て違う街に行くから、仕上がりは大丈夫かちゃんと尋ねる。
3日後の朝の9時には写真集を受け取ることが出来るという。
お金を払い終わると、店員が私をどこかに連れてゆく。
普通なら、奥にあるロッカーに貴重品を入れ、ドレスが置かれている部屋に案内されるのに、
店員の女の子はコートを着て私を外に連れて行く。
そして前の通りでタクシーをつかまえ私を乗せる。
昨日から、よくタクシーに乗せられるなぁ〜?
私はどこに連れて行かれるんやろう??
タクシーは貴陽市内を出てけっこう遠くまで行く。
私、変身写真撮りたいねんけど・・・
私はだんだん眠くなってウトウト寝てしまった。
30分以上走ってやっと到着。
ここはいったいどこや!?
高級マンションが立ち並んでいる。
貴陽郊外に新しくできた高級住宅街のよう。
その地域に入るには、警備員が門でチェックしゲートが開き通してもらう。
それにしても、私はなんでこんなところに連れてこられたんや!?
訳も分からず、タクシーを降ろされる。
店員の女の子は、「寒い、寒い」(たぶん)と言って私の腕を組み、昔からの仲良し友達のように
親しげにいろいろ中国語で話しかけてくれるけど、何を言うてるのかわっぱりわからん。
だから私は「寒いなぁ〜」と大阪弁でにこやかに返事する。
手袋が無く両手をこすって手に「はぁっーー」と息をはく彼女に
「手袋、片方貸してあげるわ」
と、片方の手袋を渡すと、彼女は「大丈夫」と言って、手をポケットに突っ込み私に微笑む。
いったいどこに向かってるのかわからないけど、それがまた面白い。
彼女は、「あっちよ」と指を刺したマンションの一階には、ドレスを着た写真が窓一面に飾られてある。

もしかして、ここがスタジオ!?
ドアを開けると、数人がメイクをしてもらってた。

このスタジオは、ものすごい広くて、ドレスもいーーーっぱい!
うわぁ〜、どのドレスにしよう〜♪
ワクワクしながらドレスに近づくと、彼女が「あなたはここじゃなくあっちよ。行きましょう」と、
またどこかへ連れて行く。
大きなマンションの一階フロア全部が写真スタジオになっていて、
ここの写真館は結婚式カップル用と1人用のスタジオが別れていた。
1人用のスタジオは、マンションの隅っこのちょっとこじんまりとしたスペース。
(カップル用のスペースが広すぎるんですわ)
朝10時前に貴陽市内の写真館に入って、タクシーに乗せられ、服を選びメイクをしてもらい、
写真を撮ってもらって、それを3回くり返す。
今回は、ヘアースタイルはアレンジしなかったので、
ヘアーメイク時間は1時間はかからなかったです。
一人用のスタジオには、お客は私だけ。
着替え、メイクが終わるとすぐスタンバイ。
4回目となると段取りよくポーズを決めてしまって、楽しい撮影時間がだんだん短くなっていく・・・
普段着に着替え、メイクも落とし現実に引き戻される・・・・
このときが一番さみしいです・・・
着替え終わったのが3時過ぎ。
ちょうど私が終わった頃、別の1人用の写真を撮りに来た親子(娘20代前半、母50代)がメイクにかかり、
たった一人のメイクさんは大忙し。
タクシーで一緒に来た彼女は私がメイクをしている間に、貴陽市内のお店に帰ってしまっていた。
彼女は私に「私は帰るから、メイクの彼女と一緒に市内まで戻って来てね」
というようなメモを残していた。
メイクさんは、二人のお客のメイクに忙しくしてて、私など相手してくれない。
別の店員がやってきて、結婚式用のスタジオに案内して、ソファに座らされるが、
彼女もまたどっかに行ってしまって、私は一人取り残される・・・。
私はどうすればいいの・・・?
従業員が、筆談で何やら書いてくれるけど、日本にない漢字ばかりで理解不可能。
お腹も空いたし早く貴陽市内に戻りたい・・・
フロアは、広すぎて暖房が効かないのか、それとも広すぎるから暖房つけても意味がないからか、
暖房がきいてなくてとにかく激寒。
私は意味が分かってなかったけど、どうやら4時すぎに市内行きのマイクロバスが出るみたい。
4時50分、やっと貴陽市内の写真館に到着。
まだまだ続く・・・
親切な家族には黙って、朝から富水通りに点在する写真館へ。
数軒入ったけど、やっぱりカークンプンが言うように、
「二人用の写真になるので、1人ではダメです」と言われ店を後にする。
(中国語だから、何を言うてるのかさっぱりわからないけど、たぶんそんなようなことを言われて断られる)
1人でもできる写真館を見つけたけど、値段は2万円以上する。
今まで、北京、上海、アモイと写真館を見つけてチャレンジしてきたけど、
貴陽の街では、びっくりするほど写真館が多い。
それに、貴陽の写真館は、どこも立派で豪華。
店員は黒いスーツをビシッと着て、接客もして私がお店に入ると、
教育がしっかりされている店員が笑顔ですぐ席に案内してくれる。
中国も変わったなぁ〜
何軒目かの写真館で、1人でも撮ってくれてるという。
一番安いアルバム(12枚)で、6千円ほど。
今まで2万円とか高額な値段ばかり言われたから、6千円は安い!と思い、即この店に決めた。


写真は12枚と少ないけど、変身写真に2万円以上も出せない。
私は3日後に貴陽を出て違う街に行くから、仕上がりは大丈夫かちゃんと尋ねる。
3日後の朝の9時には写真集を受け取ることが出来るという。
お金を払い終わると、店員が私をどこかに連れてゆく。
普通なら、奥にあるロッカーに貴重品を入れ、ドレスが置かれている部屋に案内されるのに、
店員の女の子はコートを着て私を外に連れて行く。
そして前の通りでタクシーをつかまえ私を乗せる。
昨日から、よくタクシーに乗せられるなぁ〜?
私はどこに連れて行かれるんやろう??
タクシーは貴陽市内を出てけっこう遠くまで行く。
私、変身写真撮りたいねんけど・・・
私はだんだん眠くなってウトウト寝てしまった。
30分以上走ってやっと到着。
ここはいったいどこや!?
高級マンションが立ち並んでいる。
貴陽郊外に新しくできた高級住宅街のよう。
その地域に入るには、警備員が門でチェックしゲートが開き通してもらう。
それにしても、私はなんでこんなところに連れてこられたんや!?
訳も分からず、タクシーを降ろされる。
店員の女の子は、「寒い、寒い」(たぶん)と言って私の腕を組み、昔からの仲良し友達のように
親しげにいろいろ中国語で話しかけてくれるけど、何を言うてるのかわっぱりわからん。
だから私は「寒いなぁ〜」と大阪弁でにこやかに返事する。
手袋が無く両手をこすって手に「はぁっーー」と息をはく彼女に
「手袋、片方貸してあげるわ」
と、片方の手袋を渡すと、彼女は「大丈夫」と言って、手をポケットに突っ込み私に微笑む。
いったいどこに向かってるのかわからないけど、それがまた面白い。
彼女は、「あっちよ」と指を刺したマンションの一階には、ドレスを着た写真が窓一面に飾られてある。

もしかして、ここがスタジオ!?
ドアを開けると、数人がメイクをしてもらってた。

このスタジオは、ものすごい広くて、ドレスもいーーーっぱい!
うわぁ〜、どのドレスにしよう〜♪
ワクワクしながらドレスに近づくと、彼女が「あなたはここじゃなくあっちよ。行きましょう」と、
またどこかへ連れて行く。
大きなマンションの一階フロア全部が写真スタジオになっていて、
ここの写真館は結婚式カップル用と1人用のスタジオが別れていた。
1人用のスタジオは、マンションの隅っこのちょっとこじんまりとしたスペース。
(カップル用のスペースが広すぎるんですわ)
朝10時前に貴陽市内の写真館に入って、タクシーに乗せられ、服を選びメイクをしてもらい、
写真を撮ってもらって、それを3回くり返す。
今回は、ヘアースタイルはアレンジしなかったので、
ヘアーメイク時間は1時間はかからなかったです。
一人用のスタジオには、お客は私だけ。
着替え、メイクが終わるとすぐスタンバイ。
4回目となると段取りよくポーズを決めてしまって、楽しい撮影時間がだんだん短くなっていく・・・
普段着に着替え、メイクも落とし現実に引き戻される・・・・
このときが一番さみしいです・・・
着替え終わったのが3時過ぎ。
ちょうど私が終わった頃、別の1人用の写真を撮りに来た親子(娘20代前半、母50代)がメイクにかかり、
たった一人のメイクさんは大忙し。
タクシーで一緒に来た彼女は私がメイクをしている間に、貴陽市内のお店に帰ってしまっていた。
彼女は私に「私は帰るから、メイクの彼女と一緒に市内まで戻って来てね」
というようなメモを残していた。
メイクさんは、二人のお客のメイクに忙しくしてて、私など相手してくれない。
別の店員がやってきて、結婚式用のスタジオに案内して、ソファに座らされるが、
彼女もまたどっかに行ってしまって、私は一人取り残される・・・。
私はどうすればいいの・・・?
従業員が、筆談で何やら書いてくれるけど、日本にない漢字ばかりで理解不可能。
お腹も空いたし早く貴陽市内に戻りたい・・・
フロアは、広すぎて暖房が効かないのか、それとも広すぎるから暖房つけても意味がないからか、
暖房がきいてなくてとにかく激寒。
私は意味が分かってなかったけど、どうやら4時すぎに市内行きのマイクロバスが出るみたい。
4時50分、やっと貴陽市内の写真館に到着。
まだまだ続く・・・
2008.01.21 ▲
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