【中国旅行記】 〜少数民族の結婚式〜

凱里は、少数民族の村々の拠点となるため、その村々から出てきたと思われる人々を街中で見かけます。
民族衣装を着た人はいないけど、それぞれの民族の髪型や、独特なスカーフの巻き方をしている
女性たちを見ることができます。
ミャオ族でも各村々で衣装や髪型が違うので、少数民族にむっちゃ詳しい人が見ると、
「あ、この人は○○村の○○族や」とか、すぐ分かるんでしょうね。


街を散策していると、お父さんと手をつないで、民族衣装を着たむっちゃかわいい少女が歩いてきた。
写真を撮っていいか尋ねたら、少女はこんなかわいいポーズをとってくれました。
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また街をブラブラ歩いていると、いろんな路地に入りすぎて迷い込んじゃいました。
すると、建物の前に民族衣装を着た人たちがいっぱい。
いったい何やろう?
近づくと、どうやら今から結婚式が始まるみたいで、新郎新婦がお客さんを入口でお迎えをしてました。
新婦は、まだあどけなさが残るかわいらしい女の子。
新郎に写真を撮っていいか尋ねると、こころよく了解してくれ2人でポーズをとろうとすると、
新婦は恥ずかしがり、カメラの方を見ようとしてくれません。
周囲の親戚たちも、「せっかくだから撮ってもらいなさいよ〜 はい、カメラの方を見て」
ってなようなことを言ってくれてるけど、新婦は私がカメラを構えると、背中をむけてばかり・・・
後姿ならいいってことで、こんなポーズ。
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隣の男性が新郎。
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ずっと新郎の腕を持っていて、はにかんだ花嫁さんでした。

出席者や親族の女性たちもみんな民族衣装でした。
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もしかして、さっき道で出会った少女もこの結婚式に出席する為だったのかも?
父親もきれいなスーツをきていて髪型もビシッと決まってたし、
少女が着ていた服と出席者の民族衣装の同じだしそうかもね。
この少数民族はこの村出身でしょうね。
2008.02.03 
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