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【中国旅行記】 〜凱里→革一〜
CITS(鯰東南中国国際旅行社)の日本語を話す熊さんに
「少数民族が住む村に行きたい」と相談すると、
「じゃ、施洞という村がいいですよ。
ここは、お祭りの時に身につける銀細工を作っている村なんです。
ここで1泊するといいでしょう。」
「でも、村に宿なんてあるんですか?」
「僕の知り合いの銀細工職人の家が旅館もしているから、彼の家に行けば泊まれます。
凱里から施洞行きのバスが出てるけど、最近新しい道ができたから、
革一村行きのバスに乗って、また乗り換えて施洞へ行くといいでしょう」
そう言って、名刺をくれた。

じゃ、ちょっと行ってみよう!
一泊分の荷物だけ小さなカバンに詰めて、大きな荷物(リュック)は宿に置いてもらうことに。
どの国の安宿でも、「また戻ってくるから荷物を預かって欲しい」と頼むと、
無料で預かってくれます。
朝、早くに出ると寒すぎるから、9時に宿を出てバスターミナルに向かった。
革一行きのバスは9:50発。 凱里→施洞 10元(158円)

外観はきれいでしょ?
でも、中はけっこう汚いです・・・
なぜ汚いのかというと、客の荷物が日本のようにカバンではないんです。
人々の荷物というのは、竹篭に入れた野菜や鶏、数メートルもあるパイプなど、
いろんな物を持ち込むから、車内は汚れるんです。
それに、日本のように道がきれいに舗装されていないから、靴に砂がついて床は砂だらけになるんです。
それと、中国人は食べかすを床に捨てる習慣があるから、床の隅にはゴミがけっこうあるんですわー。
ま、これも文化ということで。
バスは、エンジンの調子が悪いようでなかなか出発しない。
オイルを補充し、やっと10時35分に出発。
同じバスに乗ってきた少数民族のおばちゃん。
服やカバン、おばちゃんの持ち物全てが自分の手作りなんだとか。

おばちゃん、髪の毛どうなってるの!?

12時、革一に到着。
ここで乗り換えの為、降ろされる。
しかし、こんな所で降ろされても・・・


村の十字路の道端に鶏、豚肉、野菜を売っているだけ。
むっちゃ小さい村。
ここで野菜を売っていたおばあちゃんは民族衣装を着ていた。
何族なんやろう?

さっきの民族衣装を着たおばちゃんも施洞に行くというから、一緒に施洞行きのバスを待つことに。
続く・・・
CITS(鯰東南中国国際旅行社)の日本語を話す熊さんに
「少数民族が住む村に行きたい」と相談すると、
「じゃ、施洞という村がいいですよ。
ここは、お祭りの時に身につける銀細工を作っている村なんです。
ここで1泊するといいでしょう。」
「でも、村に宿なんてあるんですか?」
「僕の知り合いの銀細工職人の家が旅館もしているから、彼の家に行けば泊まれます。
凱里から施洞行きのバスが出てるけど、最近新しい道ができたから、
革一村行きのバスに乗って、また乗り換えて施洞へ行くといいでしょう」
そう言って、名刺をくれた。

じゃ、ちょっと行ってみよう!
一泊分の荷物だけ小さなカバンに詰めて、大きな荷物(リュック)は宿に置いてもらうことに。
どの国の安宿でも、「また戻ってくるから荷物を預かって欲しい」と頼むと、
無料で預かってくれます。
朝、早くに出ると寒すぎるから、9時に宿を出てバスターミナルに向かった。
革一行きのバスは9:50発。 凱里→施洞 10元(158円)

外観はきれいでしょ?
でも、中はけっこう汚いです・・・
なぜ汚いのかというと、客の荷物が日本のようにカバンではないんです。
人々の荷物というのは、竹篭に入れた野菜や鶏、数メートルもあるパイプなど、
いろんな物を持ち込むから、車内は汚れるんです。
それに、日本のように道がきれいに舗装されていないから、靴に砂がついて床は砂だらけになるんです。
それと、中国人は食べかすを床に捨てる習慣があるから、床の隅にはゴミがけっこうあるんですわー。
ま、これも文化ということで。
バスは、エンジンの調子が悪いようでなかなか出発しない。
オイルを補充し、やっと10時35分に出発。
同じバスに乗ってきた少数民族のおばちゃん。
服やカバン、おばちゃんの持ち物全てが自分の手作りなんだとか。

おばちゃん、髪の毛どうなってるの!?

12時、革一に到着。
ここで乗り換えの為、降ろされる。
しかし、こんな所で降ろされても・・・


村の十字路の道端に鶏、豚肉、野菜を売っているだけ。
むっちゃ小さい村。
ここで野菜を売っていたおばあちゃんは民族衣装を着ていた。
何族なんやろう?

さっきの民族衣装を着たおばちゃんも施洞に行くというから、一緒に施洞行きのバスを待つことに。
続く・・・
2008.02.07 ▲
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