施洞の宿

【中国旅行記】 ~施洞の宿~

鼻の穴から束になって鼻毛を出している宿のおっちゃんに声をかけられ、一緒に宿に向かいました。

市場でにぎわっている村より100mか200mほどさらに進む小さな集落があります。
その中に入っていくと三階建ての建物が、施洞で銀装飾の職人&宿を経営している吴永生さんの家です。
img621.jpg


1階は土間と台所、食卓に隣の部屋は銀工房。
2階はテレビとオンボロのソファがあり家族団らんの部屋。
img619.jpg

3階のが客室。
部屋には3つのベット。(3人部屋)1泊30元
電気敷き毛布がないので、冬はむっちゃ寒いです。
私は寒さに耐え切れず、隣のベットの布団も重ねて眠りました。
施洞の宿・部屋

3階のベランダの右横にトイレ、左にはシャワー。
トイレにはティッシュもあり!
ベランダでは、洗濯も干せます。
施洞の宿・トイレ


客室の奥に鍵がかかったドアがあり、そこの部屋には大量鼻毛の吴永生さんがコツコツ作った銀細工が展示してありました。
施洞の宿・装飾コレクション

たぶん買ってほしいんやろうけど、5千円~2万円もの値段がついています。
良い物なので欲しいけど、私はそんなにお金の余裕もないので、購入しませんでした。
でも、欲しい人ならこの値段だと、破格値だと思います。


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プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • 施洞の宿
  • 2008年03月07日 (金)
  • 10時14分56秒
by AlphaWolfy
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