民族博物館の映画上映会

4/13(日)に、民族博物館『山の郵便配達』の上映会があり、行ってきました。

この日は12月から予定を入れず空けていたんです。
この上映会を知ったのは、12月に中国を旅し、広西チワン自治区のトン族の村(程陽)で、
たまたまトン族を研究されている兼重さんと出合ったんです。
その時、兼重さんから
「中国の少数民族に興味あるのなら、来年の3月から6月の間、
民博で中国の少数民族の特別展示があるよ。
4/6は雲南省のハニ族が主人公の「オマルの恋」を上映し、
4/13には、トン族が舞台になった「山の郵便配達」をするよ。
13日の上映会では解説頼まれてるんだ」
それも無料だという。
「えっーーー!絶対行くぅ~~」
程陽の村で兼重さんから少数民族のいろんな情報を教えてもらったんですわ。

4/6も行きたかったんですが、前日の夜、ゆみこちゃんが泊まりに着ていて、6日は朝から晴天。
京都の桜が満開!
家を出るギリギリまで京都の桜(平安神宮)を取るか、ハニ族の映画を取るかむっちゃ悩みましたよ~
苦情の決断で、京都の桜(平安神宮)を選びました・・・

4/13は、兼重さんの解説もあるし、トン族の村が舞台になってるってことで、何が何でも行ってきました。

みなさん、「山の郵便配達」って映画知ってます?
私、以前見たことがあったんですが、当時はそこまで少数民族に詳しくなくて、
トン族の村が舞台とか、そういったことは知らずに見ていました。

今回、映画を見る前に、トン族研究の第一人者である兼重さんの説明はとっても分かりやすく、
トン族はどのように分布しているのか、どういった暮らしをしているのかも説明してくれ、
映画で出てくるトン族の村や風雨橋の場所、トン族の暮らしや建築物の特徴など聞いてから見る映画は、
今までとまた違った視点で、とても興味深く見ることができました。

まさしく、私が求めていた映画の見方です!

もっともっと、兼重さんの説明を聞いていたかったです。
近頃の民博は、なかなかいいイベントをしますね!

今週末の4/20は雲南省の少数民族の民族衣装の映像トークです。
「雲南 COLORFREE」
詳しくはこちら http://www.minpaku.ac.jp/special/china/colorfree.html

もちろん私も行きまっせー♪



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プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

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プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • 民族博物館の映画上映会
  • 2008年04月15日 (火)
  • 23時14分08秒
by AlphaWolfy
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