本の感想を聞かせてもらえて嬉です

今は、週末しかできない文章チェックをする段階なので、今週から平日は御気楽モードです。

本が出るまで、HPで本に出てくる中国の旅行記をアップしようと、今週からHP作りに取り掛かっています。
HPの貴州省のページが少し増えてるの、気づいてもらえましたか?

今年に入ってこのブログで貴州省の旅行記をせっせとアップしていたら
「あんなに載せて大丈夫?本のネタばらしちゃうことになるんじゃない?」と心配の声もありましたが、
大丈夫ですよ。
このブログで載せたエピソードも書いてるけど、本ではもっと深い内容に仕上げています。

以前、このブログにも書いたトン族の村で出会った兼重さんのことを本に載せようと、
ずいぶん前ですが、本人に了解を得る為連絡しました。
「本でも兼重さんを登場させてもいいですか?」
「いいですけど、その前に文章を見せてくださいね」
ブログにも載せていたので、だいたいのイメージはあったみたい。
兼重さんが登場するページはずいぶん前(春)に完成してたので、
すぐに彼が登場するセクションだけ見てもらいました。
「僕はブログの方が勢いがあっていいと思うなぁ~」
京大卒の学者さんから、私がいつもの軽いノリで書いてるブログの方がいいって言われるなんて、
ちょっと嬉いかも?

貴州省のことを教えてくれた中国人留学生のチンカンにも、チンカンが登場するページや、
チンカンから教えてもらったことを書いているページ(11ページ)を送って、
間違いがないか確認してもらいました。

「貴州のことがすべて目の前に来たような感じで、故郷のことを懐かしくなりましたよ。
だから、読者が読んだら、きっと、共感が起こると思います。
わかりやすいし。現実だし。面白いし。もっともっと読みたいです」
貴州省出身の人に太鼓判を押されたようでホッとしました。

先日、某製薬会社の副社長をされていた方と会った話は、ここでもしましたが、
昨日その方からメールをいただきました。
「本を読ませてもらいました。特にエジプトの項が面白かったです。
とても本を初めて出版される方の書いたものとは思えないくらい文章文体表現が
練れているように思いました。」
そんな方にお褒めの言葉をいただけるなんて、ほんと嬉いです。

こないだその方は元会社の会合があり、その席で私の本をみんなに宣伝してくれたようです。
そして、11/3にその某製薬会社OBの勉強会で、私が講師として講演をすることが決まりました。
ほんと、ありがたいです。

そして、今朝、銀行の担当者から
「本、読みましたよ~ むっちゃ面白くて笑い転げてしまいましたよ~ あんな面白い旅行記初めてです!」
と、弾けた声で、仕事とは関係なく電話がありました。

「同僚にトルコやウズベキスタンとか、けったいな国に1人で行く人がいてて、
みんなから変人扱いされてるんですよ!その同僚にこの本を勧めますね!」

こうして、口コミで本が広がって行くのかなー?
そうあってほしいなー

ところで、トルコやウズベキスタンが、まだけったいな国って思われてるですね~ 
ちょっとびっくり。
私にとっては、トルコやウズベキスタンなんて、超メジャーな国やねんけどなー?



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

あなたは何人目かな?
現在訪問者数
現在の閲覧者数:
無料カウンター
カレンダー(Ajax)
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
日記タイトル一覧
  • 本の感想を聞かせてもらえて嬉です
  • 2008年06月21日 (土)
  • 03時00分06秒
by AlphaWolfy
コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる