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【ボルネオ島】
2005年のGW、「イスラム編」の執筆完成近しという時に、東南アジアのボルネオ島に行きました。
ボルネオ??何しにって?
「ジャングル探検です!」
この島には、オラウータンが生息をしていて、広い敷地の野生保護区があり、
そこでは、ほぼ自然の状態でオラウータンが自然の中でノビノビと生活しています。
動物園でコンクリートのオリの中で無表情なオラウータンじゃなく、
本来のオラウータンを見たくて行って来ました。
動物園と違って、むっちゃかわいくっていつまでも見続けていました♪
ボルネオ島には、地層の関係か、たくさんの洞窟があります。
洞窟といえば・・・ 洞窟探検だーーー!!
中華料理の高級品とされる『ツバメの巣』は、ボルネオ島の洞窟で採取しているんですよ。
私もツバメの巣をGETして、密輸でもしてやろうか。
無理無理。
ツバメの巣は、そんな簡単に採取できるところにはありません。
長年にわたって人間が巣を取るから、ツバメは、どんどん高いところに巣をつくり、
高さ1〜200メール以上も登らないと取れないんだとか。
ハンターたちは、竹をヒモで継ぎ足しながら、信じられない軽装備で真っ暗な洞窟を
天高く登っていくのです。
中には上半身裸の人も・・・

手前右にあるのは、ハシゴです。
洞窟には、内部にコウモリがたくさん住んでいます。
コウモリが飛び交ったり、ぶら下がっていたりすると・・・・
当然、フンが降ってきます。
フンが降ってくる=床にはフンだらけ。
それが何年も続くと、フンは蓄積され、地面が見えないほどフンが山積みになります。
洞窟内は数十センチ、いいえ、ひどい所では1メートルほどコウモリのフンで覆いつくされ、
一歩でも足を踏み入れると、コウモリのフンに足が沈み身動きできません。
その為、洞窟内は、遊歩道があります。
でも、その遊歩道もフンが積もっていて、茶色いフンの新雪状態。
動物の糞は、臭いにおいを発します。
なので、洞窟内は、コウモリの独特な臭いフンの匂いで充満しています。
そして熱帯雨林地帯でもあるボルネオ島は、蒸し暑く、洞窟内も風などなく湿気があり、
不快指数が異常に高いんです。
洞窟内は、コウモリのフン、上から落ちてくるフン、フンの異臭だけではありません!
コウモリのフンを食べるゴキブリが無数にいるのです!!
以前「ふしぎ発見」で、洞窟をリポートしていて、
「洞窟内の地面はゴキブリだらけで、カメラには写せません!」と言っていて、
地面にモザイクがかかっていました。
あまり知られて無いけど、熱帯の洞窟は
『洞窟=コウモリ=コウモリのフン=ゴキブリ』
と、思ってもいいでしょう。
私は上から降るフンに備えて、ツバの広い帽子、暑くても我慢して長袖。
下からゴキブリが這い上がってきても大丈夫なように、登山用の分厚く長い靴下を用意し、
ズボンを靴下の中に入れて、裾からゴキブリの侵入を防ぎました。
ゴキブリが飛んできて首にくっついても嫌なので、帽子の上からタオルで覆い首でくくり、
首にはまた別のタオル。
長袖のシャツは首までボタンを絞めて、いざ洞窟内部へ!
蒸し暑い洞窟に一歩踏み入れると、遊歩道一面にいるゴキブリがワサワサと動くんですわ!
足の踏み場もないほどゴキブリがひしめき合っていて、歩くたびにゴキブリが逃げ惑う。
床にいてたゴキブリが両サイドに逃げて、壁にへばりついていたゴキブリも移動せざるおえなくなって、
壁のゴキブリも動き出す。
こんなんインディージョーンズの映画のワンシーンそのものやん!
手すりにもゴキブリだらけで、遊歩道の床にはコウモリのフンが蓄積されていて、
どうしても足が滑ってしまう。
「あっ!危ない!!」と思って、手すりを持とうものなら、ゴキブリを何匹も掴んでしまうことになる。
尻餅をつけば、手を付いてしまって、腕からゴキブリが這い上がってきてしまう。
フンの強烈な匂いで、頭がクラクラするわ、目の前には無数のゴキブリたちが動き、
地面や床が動き出す。
よけいめまいがする。
ツバメの巣があるこの洞窟は、奥行きがあり、どこまでも遊歩道が続きます。
上を見上げると、フンが顔にかかるし、
地面を見たらゴキブリだらけ。
こんなホラーな場所は他にありません!
えらい所に来てもうた・・・
そしてたくさんいるゴキブリの中に、真っ白なゴキブリが雑じっているんですわ。

白だけじゃなく、茶色、黒っぽいゴキブリの3種類いてました。
この写真では少なく見えるでしょうが、壁にはゴキブリだらけ。

ゴキブリが大の苦手の私にとって、こんな恐ろしい場所は他にないです・・・
あぁ・・・ 思い出すだけでも恐ろしい・・・
2005年のGW、「イスラム編」の執筆完成近しという時に、東南アジアのボルネオ島に行きました。
ボルネオ??何しにって?
「ジャングル探検です!」
この島には、オラウータンが生息をしていて、広い敷地の野生保護区があり、
そこでは、ほぼ自然の状態でオラウータンが自然の中でノビノビと生活しています。
動物園でコンクリートのオリの中で無表情なオラウータンじゃなく、
本来のオラウータンを見たくて行って来ました。
動物園と違って、むっちゃかわいくっていつまでも見続けていました♪
ボルネオ島には、地層の関係か、たくさんの洞窟があります。
洞窟といえば・・・ 洞窟探検だーーー!!
中華料理の高級品とされる『ツバメの巣』は、ボルネオ島の洞窟で採取しているんですよ。
私もツバメの巣をGETして、密輸でもしてやろうか。
無理無理。
ツバメの巣は、そんな簡単に採取できるところにはありません。
長年にわたって人間が巣を取るから、ツバメは、どんどん高いところに巣をつくり、
高さ1〜200メール以上も登らないと取れないんだとか。
ハンターたちは、竹をヒモで継ぎ足しながら、信じられない軽装備で真っ暗な洞窟を
天高く登っていくのです。
中には上半身裸の人も・・・

手前右にあるのは、ハシゴです。
洞窟には、内部にコウモリがたくさん住んでいます。
コウモリが飛び交ったり、ぶら下がっていたりすると・・・・
当然、フンが降ってきます。
フンが降ってくる=床にはフンだらけ。
それが何年も続くと、フンは蓄積され、地面が見えないほどフンが山積みになります。
洞窟内は数十センチ、いいえ、ひどい所では1メートルほどコウモリのフンで覆いつくされ、
一歩でも足を踏み入れると、コウモリのフンに足が沈み身動きできません。
その為、洞窟内は、遊歩道があります。
でも、その遊歩道もフンが積もっていて、茶色いフンの新雪状態。
動物の糞は、臭いにおいを発します。
なので、洞窟内は、コウモリの独特な臭いフンの匂いで充満しています。
そして熱帯雨林地帯でもあるボルネオ島は、蒸し暑く、洞窟内も風などなく湿気があり、
不快指数が異常に高いんです。
洞窟内は、コウモリのフン、上から落ちてくるフン、フンの異臭だけではありません!
コウモリのフンを食べるゴキブリが無数にいるのです!!
以前「ふしぎ発見」で、洞窟をリポートしていて、
「洞窟内の地面はゴキブリだらけで、カメラには写せません!」と言っていて、
地面にモザイクがかかっていました。
あまり知られて無いけど、熱帯の洞窟は
『洞窟=コウモリ=コウモリのフン=ゴキブリ』
と、思ってもいいでしょう。
私は上から降るフンに備えて、ツバの広い帽子、暑くても我慢して長袖。
下からゴキブリが這い上がってきても大丈夫なように、登山用の分厚く長い靴下を用意し、
ズボンを靴下の中に入れて、裾からゴキブリの侵入を防ぎました。
ゴキブリが飛んできて首にくっついても嫌なので、帽子の上からタオルで覆い首でくくり、
首にはまた別のタオル。
長袖のシャツは首までボタンを絞めて、いざ洞窟内部へ!
蒸し暑い洞窟に一歩踏み入れると、遊歩道一面にいるゴキブリがワサワサと動くんですわ!
足の踏み場もないほどゴキブリがひしめき合っていて、歩くたびにゴキブリが逃げ惑う。
床にいてたゴキブリが両サイドに逃げて、壁にへばりついていたゴキブリも移動せざるおえなくなって、
壁のゴキブリも動き出す。
こんなんインディージョーンズの映画のワンシーンそのものやん!
手すりにもゴキブリだらけで、遊歩道の床にはコウモリのフンが蓄積されていて、
どうしても足が滑ってしまう。
「あっ!危ない!!」と思って、手すりを持とうものなら、ゴキブリを何匹も掴んでしまうことになる。
尻餅をつけば、手を付いてしまって、腕からゴキブリが這い上がってきてしまう。
フンの強烈な匂いで、頭がクラクラするわ、目の前には無数のゴキブリたちが動き、
地面や床が動き出す。
よけいめまいがする。
ツバメの巣があるこの洞窟は、奥行きがあり、どこまでも遊歩道が続きます。
上を見上げると、フンが顔にかかるし、
地面を見たらゴキブリだらけ。
こんなホラーな場所は他にありません!
えらい所に来てもうた・・・
そしてたくさんいるゴキブリの中に、真っ白なゴキブリが雑じっているんですわ。

白だけじゃなく、茶色、黒っぽいゴキブリの3種類いてました。
この写真では少なく見えるでしょうが、壁にはゴキブリだらけ。

ゴキブリが大の苦手の私にとって、こんな恐ろしい場所は他にないです・・・
あぁ・・・ 思い出すだけでも恐ろしい・・・
2008.06.24 ▲
★ wakabunちゃん
お待たせしました〜
噂の白いゴキブリでーす。
一番下のゴキブリだらけの写真にも白いゴキブリが数匹いるのわかるかな?
なんせ、臭いも強烈やったでー
お待たせしました〜
噂の白いゴキブリでーす。
一番下のゴキブリだらけの写真にも白いゴキブリが数匹いるのわかるかな?
なんせ、臭いも強烈やったでー
はな
うううぅぇ〜〜〜(>_<)
2度聞きでも、恐ろしい、ほんとに
上級ホラーですねえぇ、かおりちゃん。
聞くだけで身の毛もよだつとは、まさにこれやね。
2度聞きでも、恐ろしい、ほんとに
上級ホラーですねえぇ、かおりちゃん。
聞くだけで身の毛もよだつとは、まさにこれやね。
2008/06/30 Mon 11:17 URL [ Edit ]
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