旅のスタイル

以前、製薬会社の元副社長と会った話をしたでしょ?
その方が、いつも利用している旅行会社で特別の旅行プランで今度チュニジアに行くそうです。
どう特別かというと、旅行会社に行きたい国、見たいものをリクエストすると、
担当の添乗員がお客に合ったニーズのプランを企画し、連れて行ってくれるんですって。
そんな旅行会社があるんですねー
私には別世界の話しなので、聞くこと全てに感心しっぱなしですわ~

私がチュニジアに行ったことがあるので、
「今度、担当の添乗員を紹介するから、かおりさんも一緒に添乗員と旅の企画をするのはどうだろう」
と、提案をしてくれました。
おもしろそう!!

そして先週、企画や添乗、宿レストラン、飛行機の手配も、
何もかもするというスーパー添乗員さんに合わせてもらいました。
いやぁ~ やっぱ数十人を率いて10日間ほど各国を回っている添乗員だけあって、
テキパキとしていて、パワフルな方でした。

スーパー添乗員さんは、以前は大手旅行代理店の添乗員を長年していたけど、
今は独立して、その方の顧客だけに極上の旅を提供しているという。

私は、こう見えて(どんな風に見えてるんか知らんけど)、一度だけパックツアー(団体ツアー)とやらに参加したことがあるんですわ。
現地の空港に到着すると、添乗員が迎えに来て、バスでホテルまで連れて行ってくれるだけでも、
驚いたなぁ~
何もしなくてもホテルに到着した時には、あっけにとられました。


「日本から添乗員さんも同行するって珍しいですね」
「そう?だって、お客さんだけだったら、飛行機乗るの大変じゃない」
「えっ?どう大変なんですか?」
「安いシンガポール航空を利用することが多いから、シンガポールの空港で乗り継ぎしないといけないでしょ?
お客さんだけだと迷っちゃうじゃない」
「はぁ・・・・」

すいません。
私には理解できないです。
乗り継ぎに間に合わないほど、空港内をさ迷ってしまう人っているんやろうか???

それはさて置き、スーパー添乗員さんの話を聞いていると、ほんと大変な仕事やけど、
やりがいがあって(楽しいと思えば)楽しい仕事やろうなぁ~って思いました。

私もツアー企画して、参加者募ってみよっかなー?
目的地 『聞きなれない国』

原則として・・・
・スーツケース禁止!
・バックパッカーでの参加者のみ。
・どんな宿でも文句を言わない。
・何時間バスに揺られようが文句を言わない。

行きたいって人おるやろうか??





コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

あなたは何人目かな?
現在訪問者数
現在の閲覧者数:
無料カウンター
カレンダー(Ajax)
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
日記タイトル一覧
  • 旅のスタイル
  • 2008年07月15日 (火)
  • 09時28分42秒
by AlphaWolfy
コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる