先日、新聞を見ていると、
「エイズはアフリカのカメルーン奥地に生息するチンパンジーと人間が性交渉をしたのがきっかけだったことが判明した」と片隅に記事が載っていました。

エイズはサルから感染したといわれていたのは知っていたけど、
本当にチンパンジーだったとは・・・

記事によると、野生のチンパンジーの糞を採取して調べた結果、
かなり高い数値でエイズウィルス反応が出たそうです。
今まで、動物園などで飼育されていたチンパンジーからも糞を採取し研究していたけど、限られた世界での生活なので、エイズウィルスの数値が低かったそうです。

今回の発見がどうスゴイのかというと
『エイズウィルスを持つチンパンジーの群れが判明した』ことなんです!
もっと詳しくどうスゴイのかというと、
『最初に人間にエイズをうつしたチンパンジーの群れがわかれば抗体が作れ、エイズに効く薬を作る大きな手がかりになるんですって!』

エイズは同性愛者での性交渉が原因と言われていた時期もあったけど、大きな間違いですね!
ほんとうはアフリカの奥地に住むチンパンジーと人間がやっちゃってしまったことをきっかけに、エイズという病気が広がったんですね。

それにしても、なんでまたチンパンジーとやるんでしょう・・・
チンパンジーも、「おいおい、何をするねん!」と思ったでしょうに・・・
チンパンジーとやっちゃった男性は、もうとっくに亡くなったでしょうけど、
「君には理性というものが無いんか!」と説教したくなります。


2006.06.11 
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