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腱鞘炎で、ひさみんから魔法のグローブを送ってもらって、毎日装着していました。
装着している時は、傷みも和らぎラクになります。
でも、少しでもグローブ無しでパソコンに向かうと、腕の痛みが襲ってくるんです。
私はこれから先もグローブ無しではパソコンが打てないのか…と、
あきらめかけたある日、右手の親指に異変を感じたんです。
あれ? なんかヘン・・・
親指を触ると、感覚が麻痺してるんです。
親指がしびれてる・・・
うわーーー!なんじゃこれーーー
グローブを強く締めすぎて指先まで血が通ってないの??
慌ててグローブをはずしました。
でも、親指の痺れ麻痺は取れません。
わっちゃー
とうとうここまで悪化してしまったか・・・
数日間グローブ無しで過ごしていたけど、親指の麻痺は治らず、それに腕の痛みがまた襲ってきて、私の右手はもう自分の腕じゃーないような感覚です。
気分を変えてジムに行くと右腕が上がらないんです・・・
肘周辺が痛く、腕全体が強烈なだるさに襲われ何も持てないんです・・・
こりゃーほんまヤバイな・・・
知人に「ちゃんと病院に行ったほうがいいよ」
「ほんまやなー。でも病院に行ってもシップ与えられるだけやろうしなぁ〜。
でもちょっと行ってみようかな…」
知人になだめられ、整形外科に行って来ました。
「先生、腕が痛くて親指の感覚がなくなってん」
「どれどれ?」
先生が私の右指先を触り「これ、感覚あるか?」
「う〜ん。あるなー」
「じゃーこっちとはどうや?」
先生は左指先と右指先を同時に触りました。
その時、初めて左右の指先の感覚が全く違うことに気づきました。
「うわー!全然違う〜。何で〜?」
「そうやろー」
先生は、ちょっと自慢げ。
先生はなんで右腕がしびれてるのか詳しく説明してくれました。
「どうしたらいいの〜」
「よっしゃ、注射しよう!」
「えぇっ・・・、注射!? 怖いーーー、助けてーーー」
私は注射がむっちゃ苦手です。
看護婦さんが、
「一番細い針使うわね」
そう言われても怖いものは怖い。
先生は、「痛い元はどこや?ここか?」
と言って腕を押します。
傷みが腕全体になってきてるので、どこが痛いっていうのが、もう分からなくなっています。
私は腕を押し一番痛いところを探しました。
「う〜ん・・・たぶんここ」
「よっしゃ。動くなよ」
「ひっ、ひえっ〜〜〜」
ブスッ!
長さが2cmほどある針を垂直に腕に刺しました。
私の腕に2cmも針が指して、骨に突き刺さるんちゃうの〜!
でも、私の腕は分厚いお肉に覆われているからか、骨には到達しません。
注射器の液を注入していくと、徐々に傷みが和らいできました!
こりゃーすごい!
治療費430円也!
注射のおかげで1週間は痛みが治まりました。
先生に「毎週来て1ヶ月間注射を打ったら治るから来なさい」
って言われたけど、その後3週間ほど行ってませんでした。
1週間を過ぎると、また傷みが増してきてました・・・
そして今日、また注射を打ちに行きました。
白いテープ(?)を張っているところが、注射したところです。

あれぇ〜、腕太いなぁ〜
ちょっと別の写真はどうかな?

やっぱ、太さは一緒ですな・・・
トホホ・・・
装着している時は、傷みも和らぎラクになります。
でも、少しでもグローブ無しでパソコンに向かうと、腕の痛みが襲ってくるんです。
私はこれから先もグローブ無しではパソコンが打てないのか…と、
あきらめかけたある日、右手の親指に異変を感じたんです。
あれ? なんかヘン・・・
親指を触ると、感覚が麻痺してるんです。
親指がしびれてる・・・
うわーーー!なんじゃこれーーー
グローブを強く締めすぎて指先まで血が通ってないの??
慌ててグローブをはずしました。
でも、親指の痺れ麻痺は取れません。
わっちゃー
とうとうここまで悪化してしまったか・・・
数日間グローブ無しで過ごしていたけど、親指の麻痺は治らず、それに腕の痛みがまた襲ってきて、私の右手はもう自分の腕じゃーないような感覚です。
気分を変えてジムに行くと右腕が上がらないんです・・・
肘周辺が痛く、腕全体が強烈なだるさに襲われ何も持てないんです・・・
こりゃーほんまヤバイな・・・
知人に「ちゃんと病院に行ったほうがいいよ」
「ほんまやなー。でも病院に行ってもシップ与えられるだけやろうしなぁ〜。
でもちょっと行ってみようかな…」
知人になだめられ、整形外科に行って来ました。
「先生、腕が痛くて親指の感覚がなくなってん」
「どれどれ?」
先生が私の右指先を触り「これ、感覚あるか?」
「う〜ん。あるなー」
「じゃーこっちとはどうや?」
先生は左指先と右指先を同時に触りました。
その時、初めて左右の指先の感覚が全く違うことに気づきました。
「うわー!全然違う〜。何で〜?」
「そうやろー」
先生は、ちょっと自慢げ。
先生はなんで右腕がしびれてるのか詳しく説明してくれました。
「どうしたらいいの〜」
「よっしゃ、注射しよう!」
「えぇっ・・・、注射!? 怖いーーー、助けてーーー」
私は注射がむっちゃ苦手です。
看護婦さんが、
「一番細い針使うわね」
そう言われても怖いものは怖い。
先生は、「痛い元はどこや?ここか?」
と言って腕を押します。
傷みが腕全体になってきてるので、どこが痛いっていうのが、もう分からなくなっています。
私は腕を押し一番痛いところを探しました。
「う〜ん・・・たぶんここ」
「よっしゃ。動くなよ」
「ひっ、ひえっ〜〜〜」
ブスッ!
長さが2cmほどある針を垂直に腕に刺しました。
私の腕に2cmも針が指して、骨に突き刺さるんちゃうの〜!
でも、私の腕は分厚いお肉に覆われているからか、骨には到達しません。
注射器の液を注入していくと、徐々に傷みが和らいできました!
こりゃーすごい!
治療費430円也!
注射のおかげで1週間は痛みが治まりました。
先生に「毎週来て1ヶ月間注射を打ったら治るから来なさい」
って言われたけど、その後3週間ほど行ってませんでした。
1週間を過ぎると、また傷みが増してきてました・・・
そして今日、また注射を打ちに行きました。
白いテープ(?)を張っているところが、注射したところです。

あれぇ〜、腕太いなぁ〜
ちょっと別の写真はどうかな?

やっぱ、太さは一緒ですな・・・
トホホ・・・
2006.10.10 ▲
ひさみん
ボンレスかおりんさん。
知らない間にそんなに悪化してたのね。
でも私の肩こりと一緒でやっぱり最後の救世主は
『整形外科注射』やろ!
でも続けなあかんで!注射だ注射だ。
それにしてもボンレスも健在ですな。
惚れ惚れとした腕ざんす。
知らない間にそんなに悪化してたのね。
でも私の肩こりと一緒でやっぱり最後の救世主は
『整形外科注射』やろ!
でも続けなあかんで!注射だ注射だ。
それにしてもボンレスも健在ですな。
惚れ惚れとした腕ざんす。
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