| Home |
実は・・・私ね。
ちょうど1年前、逆ナンしたんです!
そう、ナンパです!
あれは忘れもしません。
1人住まいの知人宅に行った時、私は階を間違えてベルを押しました。
出てきたのは、知人とは似ても似つかない男性でした。
男性のステキな笑顔に思わず、
うわっ!いい感じやんっ!
その時一瞬にして、私の友達のナー子が頭によぎったんです。
私は無意識にその男性に、
「あっ、間違いました!!
あっ、でも・・・
あのー、私の友達でいい子がいるんですが、
もしよかったら会ってもらえません?」
「えっ!?」
男性はビックリしていました。
当り前ですよねぇ〜
自分でも、私何を言うてしまったんやっ!
って焦ってしまいました。
「すいませんっ。あなたの顔を見て私の友達がよぎったんです」
男性は、驚きながらも少し笑みがこぼれました。
「あっ、彼女がいてたらいいんですが・・・」
そう言いながら、なんとなく彼には彼女の影は見えなかったんです。
「いえ、いませんよ。」
「じゃぁ〜、友達と会ってくれませんか?」
そう言いながら、こんなこと私がナー子に無断で話を進めていいんやろうか?
でも、もう言うてしまったしなぁ〜。
私の直感でナー子と彼とは何か縁がありそうに思ったんです。
よっぽど私が必死になってたんでしょうね。
「そんなにあなたが言うのならいいですよ。」
「よかったぁ〜。あっ!友達って私じゃーないですよ。
じゃー、ナー子に連絡取ってまた来ます」
すぐにナー子に電話をしました。
「今むっちゃいい感じの人と出合ってん!
それでナー子を紹介するって言うたから!」
「えッ!?どんな人?」
「むっちゃ感じいい人!絶対気に入るわ!」
「かおりさんがそんなに言うのなら、間違いないですね!
私ならいつでもいいですよ。
「よっしゃ!分かった!彼に言うとくわ」
ナー子は28歳。
長い間彼氏なし。
ナー子は誰が見てもかわいくてむっちゃいい子なんです。
いい男性とめぐり合わないだけなんです。
彼女の希望は、同い年〜3歳ほどの年上希望。
年下は恋愛対象除外。
あっ、そういえば、彼の年齢聞いてなかったなぁ〜
見た目28か29歳ぐらいやけど・・・
また、その男性の家に行き日程調整をしました。
会うのは3日後に決定!
「あのぉ〜、ちなみに、おいくつなんですか?」
「28歳です」
よかったー。これでバッチリや!
男性と私とナー子の3人で会うことに。
それから3日間、私までドキドキしちゃいました。
待ち合わせ場所にナー子と10分前から待ってました。
彼女の緊張は最高に達し、私も緊張!
「その人、本当に来るんやろうか?」
ナー子は心配してたけど、彼なら来る!私はそんな気がしたんです。
約束の時間ピッタリに彼は現れました!!
ナー子は、彼を見たとたん仰天!
声にならないんです。
「どうしたん?」
「私、この人知ってる…」
「えっ!?誰?」
「わからん・・・。思い出されへんけど、知ってるぅ〜・・・」
「ヤバイ人?」
「そんなんじゃーない・・・。誰やったっけ・・・」
彼が私たちの元に歩いてきました。
「今日はすいません。彼女がナー子です。」
「はじめまして」
彼はナー子の事を知らない様子。
ナー子は、顔が真っ赤。
「私、知ってます?」
唐突に言われた彼は意味が分からない様子。
「私たち、どこかで会ってますよねー」
「えっ!?いや・・・ちょっと分からないです・・・」
「ナー子、この人知ってるの?2人は知り合い?」
ナー子は思い出しました!
なんと、2人は同級生だったんです!!
その日は、2人の同窓会になってむっちゃ盛り上がりました。
私の勘って鋭いんやら、ちょっとズレてるのやら・・・
ちょうど1年前、逆ナンしたんです!
そう、ナンパです!
あれは忘れもしません。
1人住まいの知人宅に行った時、私は階を間違えてベルを押しました。
出てきたのは、知人とは似ても似つかない男性でした。
男性のステキな笑顔に思わず、
うわっ!いい感じやんっ!
その時一瞬にして、私の友達のナー子が頭によぎったんです。
私は無意識にその男性に、
「あっ、間違いました!!
あっ、でも・・・
あのー、私の友達でいい子がいるんですが、
もしよかったら会ってもらえません?」
「えっ!?」
男性はビックリしていました。
当り前ですよねぇ〜
自分でも、私何を言うてしまったんやっ!
って焦ってしまいました。
「すいませんっ。あなたの顔を見て私の友達がよぎったんです」
男性は、驚きながらも少し笑みがこぼれました。
「あっ、彼女がいてたらいいんですが・・・」
そう言いながら、なんとなく彼には彼女の影は見えなかったんです。
「いえ、いませんよ。」
「じゃぁ〜、友達と会ってくれませんか?」
そう言いながら、こんなこと私がナー子に無断で話を進めていいんやろうか?
でも、もう言うてしまったしなぁ〜。
私の直感でナー子と彼とは何か縁がありそうに思ったんです。
よっぽど私が必死になってたんでしょうね。
「そんなにあなたが言うのならいいですよ。」
「よかったぁ〜。あっ!友達って私じゃーないですよ。
じゃー、ナー子に連絡取ってまた来ます」
すぐにナー子に電話をしました。
「今むっちゃいい感じの人と出合ってん!
それでナー子を紹介するって言うたから!」
「えッ!?どんな人?」
「むっちゃ感じいい人!絶対気に入るわ!」
「かおりさんがそんなに言うのなら、間違いないですね!
私ならいつでもいいですよ。
「よっしゃ!分かった!彼に言うとくわ」
ナー子は28歳。
長い間彼氏なし。
ナー子は誰が見てもかわいくてむっちゃいい子なんです。
いい男性とめぐり合わないだけなんです。
彼女の希望は、同い年〜3歳ほどの年上希望。
年下は恋愛対象除外。
あっ、そういえば、彼の年齢聞いてなかったなぁ〜
見た目28か29歳ぐらいやけど・・・
また、その男性の家に行き日程調整をしました。
会うのは3日後に決定!
「あのぉ〜、ちなみに、おいくつなんですか?」
「28歳です」
よかったー。これでバッチリや!
男性と私とナー子の3人で会うことに。
それから3日間、私までドキドキしちゃいました。
待ち合わせ場所にナー子と10分前から待ってました。
彼女の緊張は最高に達し、私も緊張!
「その人、本当に来るんやろうか?」
ナー子は心配してたけど、彼なら来る!私はそんな気がしたんです。
約束の時間ピッタリに彼は現れました!!
ナー子は、彼を見たとたん仰天!
声にならないんです。
「どうしたん?」
「私、この人知ってる…」
「えっ!?誰?」
「わからん・・・。思い出されへんけど、知ってるぅ〜・・・」
「ヤバイ人?」
「そんなんじゃーない・・・。誰やったっけ・・・」
彼が私たちの元に歩いてきました。
「今日はすいません。彼女がナー子です。」
「はじめまして」
彼はナー子の事を知らない様子。
ナー子は、顔が真っ赤。
「私、知ってます?」
唐突に言われた彼は意味が分からない様子。
「私たち、どこかで会ってますよねー」
「えっ!?いや・・・ちょっと分からないです・・・」
「ナー子、この人知ってるの?2人は知り合い?」
ナー子は思い出しました!
なんと、2人は同級生だったんです!!
その日は、2人の同窓会になってむっちゃ盛り上がりました。
私の勘って鋭いんやら、ちょっとズレてるのやら・・・
2006.10.06 ▲
ナー子
いやはや あれからもう一年経つんですねぇ〜
懐かしい記憶だぁ!!
あの時の緊張のドキドキ☆いまだに忘れませんよっ! でもテレビドラマのようにはならなかったけどね(^_^;)
懐かしい記憶だぁ!!
あの時の緊張のドキドキ☆いまだに忘れませんよっ! でもテレビドラマのようにはならなかったけどね(^_^;)
2006/10/06 Fri 21:25 URL [ Edit ]
kaori
ほんま緊張したよなー
見ずの男性に、唐突にあんな事言うなんて自分でもビックりしたわ〜。
でも、彼を見たとたんナー子と会わせなくっちゃ!!って思ってん。
もう必死やったわぁ〜
自分のことじゃーないから、全然知らん男性に声かけられたと思うわ。
見ずの男性に、唐突にあんな事言うなんて自分でもビックりしたわ〜。
でも、彼を見たとたんナー子と会わせなくっちゃ!!って思ってん。
もう必死やったわぁ〜
自分のことじゃーないから、全然知らん男性に声かけられたと思うわ。
きこり
前にも聞いていましたが、改めてkaoriさん、すごいと思う。
頭よぎっても、とっさに言葉でないのに、ほんまに言うんですもんねー!見習う!!!
そしてもしkikoriに!!って思う人がkaoriさんの前に現れた場合は、そのときもよろしくです(^^)
頭よぎっても、とっさに言葉でないのに、ほんまに言うんですもんねー!見習う!!!
そしてもしkikoriに!!って思う人がkaoriさんの前に現れた場合は、そのときもよろしくです(^^)
2006/10/13 Fri 14:26 URL [ Edit ]
| Home |


