名古屋では、プーケットのマリオットホテルで知り合った人の知人を紹介してもらいました。

1人は、名古屋でドック・カフェ「リベルテ」を経営し、デザイナーでもある女性。
このお店は、名古屋では初めてのドックカフェらしく、けっこう有名なんだとか。
店内には、犬の餌や服、小物もたくさん扱っていて、犬を飼われている人にはたまらないお店。
愛犬と名古屋に行かれた時は、「リベルテ」に立寄ってみてみてくださいね!
メニューも豊富ですよ〜

次に紹介してくれたのは、中国人で服や雑貨を作って販売している「SHORYU」を経営している女性。
この女社長さん、むっちゃ美人でびっくり!!
女社長は、バラ好きだということで、商品もバラをモチーフにしレース使いも多く扱っているけど、
シンプルなデザインもある。

家の隣には工場があり、そこでは中国から来たサンプルを作る若い女性が1人で黙々と作業をしていた。
その日は朝から寒く冷え切っていて工場内は底冷え。
それなのに、窓を全開にし黙々とサンプル品を作っていた彼女に関心。
年齢は20代前半。
16歳から、中国にある「SHORYU」の工場で縫い子として働いてた。
そのがんばりが女社長に認められ、2〜3年前の19歳から日本でサンプル品を作る作業をしているという。
日本でサンプルを作り、商品化することになれば、中国の工場で大量生産し日本に輸入している。

私が訪問した時は、たまたまいなかったけど、中国から来たデザイナーの女の子も一緒に働いている。
2人で工場の2階で住んでいるんだとか。
家と職場が近いと通勤時間がかからないから、楽といえば楽やけど、その工場近くには
駅も遠くバスも走っていない。
交通手段は名古屋では当たり前の車になる。
彼女たちが車を持っているわけがないので、きっと毎日敷地内で生活をしているんでしょうねー
(休みの日には、たぶん出かけているんでしょうけどね)

彼女は私の質問に答えながらも、全く手を止めずレースがいっぱいあしらわれた
ベビー用布団を作っていた。

女社長が1人で住んでいるという工場隣にある豪邸に上がらせてもらうと、
リビングには中国で特別に作らせた家具がセンスよく置かれていて、
さりげなくバラの物が飾られてある。

突然の訪問だというのに、家の中がすごくきれいで関心してしまう。
私なんて突然の来客があったら絶対家に上がってもらわれへんわー

京大理学部大学院にかよう息子がいてるんだとか。
そんな大きな子供がいるようには全然見えへん〜〜

話を聞いていると、すごいやり手の女社長!
常に新作のデザインだとか、どのようにして事業拡大するかで頭がいっぱいなんだとか。

いやぁ〜 とても刺激になりました。

でも、私が一番印象に残ったのは、暖房もない寒い倉庫で1人黙々と
サンプル品を作っていた女の子でした。


2008.11.14 
22:40のバスで東京(新宿)に向かいます。
新宿には6時着。
今回はネットカフェではなく、イスラム編で登場した世界を5年間かけて旅していた
三好君の家で仮眠をとり、出版社が開く時間(9:40)に四ツ谷へ。
明日は、朝から都内を中心に営業してきます。

18日のパーティーには、イスラム編で登場した人物が来るので、
参加する方は、もう一度本を読んでくると、楽しさ倍増!!

2008.10.16 
知人が写真展をします。

関西にお住いの方、梅田にお立ち寄りの際は、ぜひ足を運んでくださいね。

写真展

img020.jpg
2008.10.16 
以前、製薬会社の元副社長と会った話をしたでしょ?
その方が、いつも利用している旅行会社で特別の旅行プランで今度チュニジアに行くそうです。
どう特別かというと、旅行会社に行きたい国、見たいものをリクエストすると、
担当の添乗員がお客に合ったニーズのプランを企画し、連れて行ってくれるんですって。
そんな旅行会社があるんですねー
私には別世界の話しなので、聞くこと全てに感心しっぱなしですわ〜

私がチュニジアに行ったことがあるので、
「今度、担当の添乗員を紹介するから、かおりさんも一緒に添乗員と旅の企画をするのはどうだろう」
と、提案をしてくれました。
おもしろそう!!

そして先週、企画や添乗、宿レストラン、飛行機の手配も、
何もかもするというスーパー添乗員さんに合わせてもらいました。
いやぁ〜 やっぱ数十人を率いて10日間ほど各国を回っている添乗員だけあって、
テキパキとしていて、パワフルな方でした。

スーパー添乗員さんは、以前は大手旅行代理店の添乗員を長年していたけど、
今は独立して、その方の顧客だけに極上の旅を提供しているという。

私は、こう見えて(どんな風に見えてるんか知らんけど)、一度だけパックツアー(団体ツアー)とやらに参加したことがあるんですわ。
現地の空港に到着すると、添乗員が迎えに来て、バスでホテルまで連れて行ってくれるだけでも、
驚いたなぁ〜
何もしなくてもホテルに到着した時には、あっけにとられました。


「日本から添乗員さんも同行するって珍しいですね」
「そう?だって、お客さんだけだったら、飛行機乗るの大変じゃない」
「えっ?どう大変なんですか?」
「安いシンガポール航空を利用することが多いから、シンガポールの空港で乗り継ぎしないといけないでしょ?
お客さんだけだと迷っちゃうじゃない」
「はぁ・・・・」

すいません。
私には理解できないです。
乗り継ぎに間に合わないほど、空港内をさ迷ってしまう人っているんやろうか???

それはさて置き、スーパー添乗員さんの話を聞いていると、ほんと大変な仕事やけど、
やりがいがあって(楽しいと思えば)楽しい仕事やろうなぁ〜って思いました。

私もツアー企画して、参加者募ってみよっかなー?
目的地 『聞きなれない国』

原則として・・・
・スーツケース禁止!
・バックパッカーでの参加者のみ。
・どんな宿でも文句を言わない。
・何時間バスに揺られようが文句を言わない。

行きたいって人おるやろうか??





2008.07.15 
急に暑くなりましたねー
湿気があって蒸し暑くてたまらん!!
砂漠は好きやけど、暑いのは苦手です・・・

先日、砂漠好きがこうして、アルジェリアで自分のラクダを購入したヒロコさんから連絡がありました。
(イスラム編のトルコで登場した弘子さんとは別人です)

「私のラクダもいることだし、一緒にサハラ砂漠をラクダで縦断しませんか?」

行きたいっーーーーー!!!

ラクダでのサハラ砂漠縦断は、ものすごく過酷な旅になるそうです。
どれほど過酷って?

「 一面のサハラを頭から火を噴きながら駱駝にゆられ、
岩山では嫌がる駱駝をひっぱって上り下りして足は傷だらけ。
3cmくらいのアリがうようよいる荒野で夜を明かしたりね。
寝袋の上をかさかさわさわさ這い回るアリの足音(?)を聞きながら眠ったり・・・。」
だそうです。

うわぁ〜 なんて素敵な旅なんやろう〜♪♪♪
そんな過酷な旅の方が、苦しくても、自分足で大地を踏みしめ、(ラクダに乗ってるけど・・・)
地球を感じることができるもん♪

ただ・・・・
費用が全部で30万は必要なんですよねー・・・

今の私には30万も無理です・・・
はぁ・・・

3cmのアリを見てみたいわぁ〜・・・



私、最近悩んでいます。
本を出し、思っていた以上に、好評でいろんな方から反響があり、
調子こいて、第2作目となる「中国編」を出すことになたはいいけど、
以前のように旅ができなくなって、自分らしさがなくなってきたように思います・・・



今日は7/7、七夕です。
今晩、大阪のカンボジアのメンバー(5名)と再会するんですが、
ひろちゃんの提案で、「3年後の自分、10年後の自分を発表しあおう!」
と、素晴らしい宿題を出してくれました。

少し前なら、すぐ言えたのですが、今の私には、とても難しい宿題です・・・



2008.07.07 
少し前、あるコマーシャルを見て私は釘付けになった。

そのコマーシャルは「関西アーバン銀行」
関西以外の方は知らないでしょうが、数ヶ月ほどまえから関西アーバン銀行のコマーシャルが、
時代劇設定で、チンピラのような侍が一言セリフを言うんです。

その侍役者が、「イスラム編」に登場したアキなんですわ!!

「アキ?そんな人登場してたっけ?」って?
それは、モロッコの「モロッコを旅する日本人」のセクション(P183〜P190)で
「侍役者をしているアキ」として彼が登場します。
そして、私は彼の助言の通り、アトラス山脈越えでバスで右側に座ったのですが・・・
読者の皆さん思い出した??

あのアキがコマーシャルに出てるんですわ!!
馬ズラは絶対アキや!!

関西アーバン銀行のサイトには、アキのドアップの写真が!!
ちょっと、見て〜
http://www.kansaiurban.co.jp/individual/loan/mokuteki/pe_4_5.html
これ、ぜったいアキや!!

さっきのサイトでも動画が見れるけど、念のため。
アキが主役(?)の関西アーバン銀行コマーシャルの動画。
http://www.kansaiurban.co.jp/individual/loan/mokuteki/m_pe_4_5.html?TB_iframe=true&width=390&height=340


あのコマーシャルを見るたびに、「これは絶対アキやぁーーー、やっぱりアキやんなー?」
画面に突っ込みながら見ています。

調べていると、なんと、アキは映画にも出ていたり、CMでキムタクと共演してるんですわ!!
もうびっくり!!
京都の侍役者に留まらず、東京に行ってしまったんかなー?



さっきからアキ、アキって、いったい何のこと?誰なん??さっぱり意味わからんって人は、
「イスラム編」をまだ読んでない人ですね?
この機会に是非ご購入を!!

『やっぱり旅はやめられない イスラム編』
おくだかおり
日本文学館
1050円


「どこで売ってるの〜?」って?
最寄の本屋で注文するか、ネットで購入してね!
大阪なら、梅田の紀伊国屋とジュンク堂にあります。

2008.07.05 
ここでも何度も登場したことがあるケンゴ君の、就職が決まりました〜
阪大大学院で日々研究を重ねていた彼。
同級生はたくさんある就職先リストを見て、希望の大手製薬会社を教授に伝えると、
すんなり合格するといわれている中、彼は畑違いの会社を受け、教授の推薦もなく自力で見事合格!
な、なんと!
あの、大手広告代理店

電 ○!!

どっひゃーーーー!!
ケンゴ君、そんなすごい会社を狙っていたのね!!

ケンゴ君が就職活動中のため、連絡を控えていたある日の夜、唐突にこんなメールがありました。

「もし100年以上前(1900年以前)に24時間戻れるとしたら、どこで何をしたり、見たりします?」

うわー、ケンゴ君が壊れたーーー
就職活動に行き詰まって、とうとう現実逃避をしだしたか!?

「ケンゴ君、大丈夫か!?」
と、言いつつ、
「私ならスフィンクスが作られたっていわれている1万2千年前。
本来のスフィンクス、当時のエジプトを見て見たい!」
と、執筆に疲れていた私も現実逃避。

でもこれは、ケンゴ君が壊れたんじゃなく、就職活動の企業のエントリーシートってやつでした。
「なかなか、いい案が思いつかなくて、、、 なにか歴史を語ってくれるだろうと期待してききました(笑)」

お役に立てたのかわからないですが、見事電通に就職が決まったケンゴ君。
来年の春から東京での生活で、今までのように気軽に会えないくなるので、私はとっても寂しいです・・・

先日、ちーちゃんが大阪に来ることになり、久しぶりに三人で会うことに。
以前から、ちーちゃんやケンゴ君の話をしていたきこりちゃんも「私も是非参加させてください!」と、
京都からわざわざ出向いてケンゴ君の登場を今か、今かと待っていました。
でも、ケンゴ君は、翌日の実験発表の資料作りや実験が忙しく、夕方にならないと、
何時に会えるかもわからない。
以前なんて、実験が長引き、待ち合わせのお店に現れたのは夜の11時半。
今回もバイクを飛ばしてきてくれて、到着したのは10時半。

私たちは、深夜1時の閉店時間になってもまだ喋り足りず、店を出てからもまた夜中まで喋っていました。

ケンゴ君は8月に夏休みを利用し、3週間ほどアラビア半島を旅するという。
カタール航空で、トランジットの数時間カタールに下りて、その後、ドバイに入り、
ドバイから陸路でオマーン→イエメンと旅をする。
私は、ドバイ、イエメンを旅をしているので、現地の情報を伝授。

私が行った2000年には、陸路でイエメンに入るなんて到底無理でしたが、今は行けるみたい。
おもしろそう〜
私も今度イエメンに行くなら陸路で行こう!!

ちーちゃんも以前からイエメンに行きたいって言うていて、8月に9日間の休みを取れたので、
イエメンに行こうと考えていたみたい。
なんと、日程はケンゴ君より3日後の出発!!
イエメンで日本人女性が誘拐された事件もあったことから、1人で行くのが心配だったので、
ケンゴ君とイエメンに入れれば・・・て思ったみたい。
その気持ちとっても分かります。
初めて行く国で、危険勧告も出ている国に1人で行くのはとっても不安です。
でも、陸路移動でイエメンに入るケンゴ君と、日本からの移動を除くと7日しかないちーちゃん。
オマーンで追いついても、ちーちゃんは日が足りず、イエメン国境で引き返してこないと行けないかも??
悩むちーちゃん。

あぁ〜、私も2人に便乗して一緒にイエメン行きたいなー
でも8月のオマーンはむちゃくちゃ暑いと思うねんなー
恐ろしいほど灼熱のオマーンの砂漠を横断するって考えるだけで、怖気づくわ〜

私は落ち着いたらナミビアを目指します!!






2008.06.23 
ブログが滞っていて、すいません。
6/7に行われたトルコ大使館主催の公演の話しをアップしたいんですが、
今、マジで文章が大詰めにさしかかり、まとめるのに必死です。
今の作業が終われば、今度は縦書きにしてチェックしないといけません。
早く開放されたいーーーー!

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ところで、友人のお坊さんでジャーナリストの岸野亮哉くんが毎月行っている勉強会が
6月15日に京都のキャンパスプラザ京都でありますよ〜

岸野君は、ミャンマーで殺害された長井健司さんと生前から知り合いだったこともあり、
有志たちで長井さんが亡くなった9月まで「長井さんを通して世界に目を向けよう!」ってことで、
東京から著名人を招いて毎月講演をしています。

毎回すごいゲストなんですが、みなさんボランティアで東京から来てくれています。
そんなすごい人たちの話しをたった500円で聞けることなどないので、
みなさん15日の夜は京都に行ってみてはいかがでしょうか?

6/15(日)の講演はジャーナリストでもあり「週間金曜日」編集長の北野肇さん。
テーマは「ジャーナリズムの本質と長井健司」

前回の講演にきこりちゃんが聞きに行って、
「あんないい内容の講演なのにたったの500円でいいんですか!?」
と驚いていました。
今回は北野肇さんですが、きっと中身のある話を聞かせてくれるでしょう。

講演は日曜日の夜ですが、是非足を運んでみてはいかがでしょう。

『ジャーナリズムの本質と長井健司』
日時 2008年6月15日(日)
    19:00〜20:30 (開場18:30)
場所 キャンパスプラザ京都第4講義室
    京都市下京区西洞院通塩小路下ル(JR京都駅前北西すぐ、郵便局裏)
    075-353-9111 (場所が分からない時は問い合わせてね!)
予約 075-791-5270(留守電に入れてね!)
    kansai_nagai@yahoo.co.jp


座席や資料の準備があるので、当日でも予約入れてくれるととっても助かります。


2008.06.13 
=ちょっと私のひとり言=

先日、東京のwakabunちゃんが出張で大阪に来ました。
彼女の仕事は詳しく書けないけど、なんせすごいんですわ!
関西ではない仕事やろうなぁー

だって彼女の会社は超有名な外資系。
海外に支社があっても関西には支社はないもんなぁ〜
上司は外人。それも香港にいるんだとか。
職場では英語。
出張で海外に行くこともしょっちゅう。
バリバリのキャリアウーマン。(←この言い方もう古い?)
百歩譲って、彼女と同じような仕事を関西でしてる人がいてても、
それは女性ではなく男性の仕事やろうなぁ〜
私の周りの関西在住の女性には、そんなぶっ飛んだ仕事をしてる人はいてないなー

今回は、大阪の某有名ホテルで、大手企業のお偉いさんたちの前でプレゼンをしたんだとか。
彼女の仕事の話しは、ぶっ飛びすぎて、私やきこりちゃんの頭では理解不可能。
すごい仕事をしてるのに、彼女はひょうひょうとしてて、すごさを表に出さないところがまたすごい!
彼女のような仕事をしてる人って身近にいないし、もっともっと聞きたいけど、
知識がないから何をどう質問すればいいのかわからへん。

東京って、関西にはない職種がいっぱいあるなーってつくづく思う。
カナダで知り合ったはなちゃんは空間デザイナーをしている。
私は空間デザイナーってどんな仕事なんか理解できず、しつこいくらい何度も教えてもって
最近、やっと分かってきたくらい。
私が「はなちゃんすごいなー」って言うと、
「全然すごくないよー 東京ではいっぱいいるよ」
全然すごくない・・・ 東京ではいっぱいいる・・・

チュニジア大使館のkaeさんの友達にも空間デザイナーをしてる人がたくさんいるんだとか。
東京では空間デザイナーがいっぱい??
大阪で空間デザイナーしてる人っているんやろうか?
いるやろうけど、いてても少ないやろうなー
きっと需要がないんやろうなー

wakabunちゃんと話をしてると、突然電話が。
「あれ?イエメン人のアリからだ」
イエメン人から電話があるなんて、どこまで国際派なんや??
電話で話すwakabunちゃんの英語はむちゃペラペラ。
彼女にしたら英語なんて日本語と同じ感覚で話せるんかもなぁ〜

wakabunちゃんはノルウェー語も話せるんだとか。
へ!?なんでノルウェー語なん!?って一瞬思ったけど、彼女の旦那さんはノルウェー人やった。
「ちょっとした日常会話ていどだけどね」って恐縮しながら言うけど、
日常会話で十分やん〜 

彼女は、英語、ノルウェー語だけでなく、スペイン語も話せるんだとか。
スペイン語を話せたら、フランス語、イタリア語とかラクに話せるんやろうなぁ〜
kaeさんも4ヶ国語を話せるって言うし、やっぱ東京の人ってすごいなぁ〜
またすごい人にかぎって、嫌味が全くないねん。
たぶんそれが普通なんやろうなぁ〜

そういえば、東京の人って英語を話せる人が多いような気がする。
東京では英語を話せて当り前なんかも?
たまたま私の東京の知り合いには、英語がペラペラな人が多いだけなんかなー?

そういえば、wakabunちゃんは、今年に入ってしょっちゅう海外に行ってる。
「一ヶ月に1回は行ってない?」
「毎月は行ってないよ〜」

10月にはラオス。 スリランカ。
11月にはブルネイ。
年末年始、イエメン
2月は、ネパール。
4月には南アフリカ、ザンビア、ボツワナ。
いやぁ〜 やっぱすごいでっせ。
でも、彼女の周りにはそんな人がいっぱいなんだとか。
sunnyちゃんも3度目のイエメンとイランイに行ってきたみたいやしなぁ〜
東京ではそれが普通なんやろうか・・・?

こんだけ旅しててもぶっ飛びの仕事をバリバリこなしてるwakabunちゃんの話は、
何もかもがとっても刺激があって、聞いているだけでワクワクしてくる。

wakabunちゃんを見送って、きこりちゃんと一緒に帰ってるとき
「いやぁ〜 すごいですねー やっぱ東京はちがいますねー」
何がどう違うのか、うまく表現できない私たち。。。
それほど彼女の話は何もかも刺激的でした。

また私をワクワクさせてね〜!

2008.05.27 
イエメンで知り合ったK君。
今年の秋に結婚することになりました。
彼と知り合って8年。
浮いた話を聞かなかったんで、結婚報告があったときは驚きました。
いやぁ〜 ほんとめでたです。

「いつから付き合ってたん?」
「ん〜 一年前くらいかなー?」
「えーーー!なんで言うてくれへんかったん〜」
「だって僕たち恋愛の話しなんてしないし、かおりさん聞かなかったじゃーないですか」

確かに。
旅友達(男子)が多い私ですが、2人で会っても男女のまったりとした会話など全くしません。
常に旅の話しや海外情報を提供をし合い、歴史や世界情勢の話しで何時間も盛り上がってます。

K君と出会ったときは、もう1人の日本人男性も一緒で、三人で6日間行動を共にしました。
もう1人の男子じろう君は、いやらしくない程度の女の子好きで彼女がいっぱいいるんですわ。
じろう君の女の子の話は、なんか笑える話が多くて、旅先では珍しく毎日男女の恋愛の話ししてたような?
彼は、毎日いろんな女の子にポストカードを書いていて、書き終わるといつも私たちに読み聞かせてくれ、
3人で爆笑してました。
全く知らない者同士が六日間も行動を共にし、部屋もいっしょで共同生活。
三人で部屋にパンツを干し、「まだ乾かへんなー」とか言いあったり。
イエメンは電力事情が悪く、毎晩停電でロウソクの灯りで、夜遅くまでいろんな話をしました。


K君は、秋の結婚式に向けて毎日のように彼女と打ち合わせ。
春に会って結婚を打ち明けられた時、私が大喜びしているのに、彼はなんだか浮かない表情。
「どうしたん?」
「ん〜・・・ これがマレッジブルーってやつなんですかねー?」
彼女の家に行き、両親に挨拶をし結婚の話が進むにつれ、だんだん気が重くなってきたそうです。
「今までのように、自分が行きたい国にもう旅ができないと思うと・・・
毎年、GWと夏に海外行ってたけど、今年は結婚準備があってどこにも行けないんです・・・
これから先も行けないんだろうな・・・って思うと・・・ハァ・・・」
旅好き(バックパッカー)なら、誰しも悩むことですよねー
奥さんがよっぽど理解あっても独身の時のように1人で聞きなれない国に行くことは不可能のうようです。
彼女が、私たちと同じようなバックパッカーなら一緒に旅はできるでしょうが、
彼の結婚相手は極々普通のお嬢さん。

ここにきて、さらに問題が浮上してきたようです。
それは新婚旅行の行き先!
彼女は、ハワイ!
彼は、クロアチア!

お互い全く違うタイプの国を主張し、両者譲らず戦っているそうです。

ここで彼が折れてしまうと、彼のこの先の人生が決まってしまうことでしょう。
ここでは断固として戦ってほしいです。

結婚式は女性がメインなので、彼は譲って結婚式場や内容も彼女の希望どおりにしているそうです。
それやったら新婚旅行は彼の希望に沿ってあげてもいいんちゃう?って思うんですけどねー?
彼女はクロアチアの良さを知らないんでしょうね。
みんながハワイに行くからハワイしか頭にないのかも?
「ハワイは誰もが気に入る!」って言う人がいるけど、私は全く興味ないなー
もし、ハワイ無料チケットが当ったら、しゃーないなーまぁ〜とりあえず行って来るかってな感じやろうなぁ〜

イエメン好きのwakabunちゃん、こないだイエメン好きや旅好きが集まったそうです。
新メンバー1人が大のアメリカ好きで、今度NYに住むんだとか。
他のメンバーの1人に今度フランスとモロッコに行くという人がいた。
みんなは、モロッコに食いついたそうな。
私もその場にいてたら、同じようにモロッコに食いつくやろうなぁ〜
フランスの田舎にはちょっと興味あるけど、アメリカやNYに住むって聞いてもたぶん・・・
私はなんでアメリカに興味がないんやろう・・・?

先日、彼氏の仕事の都合で、結婚早々オランダに住むことになったという子がいました。
周囲の子は「うわぁ〜 ヨーロッパに住めるの〜 すごいねー 羨ましい〜」と憧れの眼差し。
私は思わず「オランダやったらアフリカや中東が近いやん!ヨルダンとか4時間で行けるで!
ヨーロッパからは西アフリカの便もいっぱい出てるから行きやすいやん!」って言ってしまって
その場の空気を止めてしまいました。
返ってきた答えは・・・
「中東やアフリカなんて近くても行かないですよ・・・」
そうか・・・
そんなもんか・・・

興味がある国の違いは、会話にも影響してきますね・・・
K君、健闘を祈る。

2008.05.19