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【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
2日目 (8/18)

イギリス時間 8/18 AM7:20 ロンドン・ヒースロー空港 第4ターミナルに到着した。

ハノイ→ロンドン フライト時間 12時間

ヒースロー空港に到着し、私はすぐWi-Fiにつなげる。
メールアドレス、利用便など入力しないといけないが、ヒースロー空港のフリーWi-Fiが使える。

Wi-Fiを繋げると、エンちゃんからメッセージが入っていた。
彼女は私より2時間ほど早く到着している。
待合せ場所は、ターミナル2のエディンバラ行きチェックインカウンター前

はやる気持ちで通路を歩く。
DSCF7599.jpg

入国手続きカウンターに近づくと、前が詰まって先に進まなくなった。
カメラを頭上に上げ写真を撮ってみてみると、入国手続きカウンターまで長蛇の列だった!
DSCF7601.jpg
イギリスの入国は時間がかかると聞いていたが、ここまで並ぶとは…
ゲートは全部使用されているのに…

エンちゃんに状況を連絡すると「私のときはガラガラだったよ」と。
AM7時半ごろは到着便が多いのかな?

DSCF7602.jpg
みんなスマホいじってる…
私も並びながらスマホでエンちゃんに連絡を入れているから人の事は言えない。
っということは、スマホいじってる人って、イギリスに知り合いとかいたり、私のように待ち合わせしてる人ってことかなー??


ロンドンの入国手続きは時間がかかることは知っていたため、次のエディンバラ行きの便は昼前にしておいてよかった。

長蛇の列だったが、全部のゲートが空いていたため、スムーズに動き私の番が来た。
係員は、とても美人な女性だった。
「イギリス人ってきれい~」
それがイギリスの第一印象になった。

いつもなら何も聞かれずすぐスタンプを押してくれ、スムーズに入国手続きが終わる。
しかし、今回はすっごい詳しく質問された。
「今からどこに行くのか?」
「11時20分の便でエディンバラに行く」
「エディンバラのホテル名は?」
名前など覚えてない為、慌てて鞄から予約の紙を出し見せる。
「エディンバラでは何日滞在する?」
「4泊です」
「その後はどこに行く?」
「私はダウントンアビーが大好きで、ダウントンアビーのお城に行きます」
「ダウントンアビー」と言うと、係員が笑顔になった。
他にも質問されてやっとスタンプを押してくれた。

入国手続きを終えて、荷物が出てくるまで、私はすぐエンちゃんに電話した。

DSCF7603.jpg
私;「今やっと入国手続き終わったー」
エンちゃん;「私はターミナル2に居るよ。
私も第4ターミナルに到着した。ターミナル2までけっこう歩くよ。」
私;「わかった!頑張って歩くわ!」
そう聞いていたため、私はターミナル2まで歩いて行くのだと思った。

私の荷物が出てきて、いったん出た。
DSCF7604_20171005120759402.jpg

出ると、左手にターミナル2行きの表示があった。
表示の通り、左端まで歩くが、そっち方面には誰もいない。
先には自動ドアがあり、ひっそりしてエスカレーターがあるだけ。
エスカレーターの下は、地下鉄だった。
エンちゃんは、地下鉄に乗ったなど一言も言ってなかった。
ただ、「すごく歩いた」としか言ってなかった。
私は不安になり引き返した。
自動ドアの手前に小さなコンビニがあり、店員にターミナル2への行き方を聞くと、やはり自動ドアの先のエスカレーターで地下に行くように教えられた。

教えられた通り地下に行くと、地下鉄のホームだった。
これに乗っていいのか??
私は不安になり、係員に「私はターミナル2に行きたい。この電車に乗っていいのか?」と聞いたら、これに乗れと言われた。

車内に乗ると、立派な電車。
他の空港のようにターミナルとターミナルを繋ぐモノレールとは全然違う。
DSCF7606.jpg

私はまた不安になった。
そんな時、電車は出発した。
地下鉄はずっと走り続ける。
10分ぐらい乗っただろうか?
この電車は無料か?
私はまだポンドに両替してない。
いろんな不安が押し寄せた。
やっと停車し係員にターミナル2だと教えてもらい下車した。
心配していた運賃は無料だった。

道なりに進むとターミナル2の地上に出た。
出発フロアには半屋外のエスカレーターで上がる。
ドーム内にはシルバーの巨大オブジェ。
DSCF7608.jpg DSCF7609.jpg

エンちゃんと待ち合わせしている出発フロアに到着した。
DSCF7610.jpg
エンちゃんからは「Dゲート前にいる」とメッセーがあった。
私は真っ先にDゲートの前に行った。
が、どこを探しても居ない・・・
あれれ??
エンちゃんに電話をする。
「今Dゲートの前にいるけど、エンちゃんどこ??」
「いるよ」
「どこ??」

 DSCF7613.jpg

めっちゃキョロキョロ見渡し、ウロウロ探す。
すると、Cゲートの前にいた!
DSCF7612.jpg
「ここ、Dちゃうやん~ Cの前やん~~」
「うそ!? ほらDだよ」
エンちゃんの体の向きがDに向いていて、Dを指さした。

えー!!

エン:「ターミナル2までけっこう歩いたでしょ?」
私:「いいや、電車に乗ってきたけど、エンちゃん電車に乗るなんて一言も言うてなかったやん?
ずっと歩いてきたの?」
エン:「電車乗ったよ。その後歩いた」
私:「電車降りてからそんな歩いたっけなー?電車が乗ってる時間が長くて不安になった」

無事に会えたらから良かったが、お互いの感覚の違いって恐ろしい・・・



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【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
2日目 (8/18)

ハノイの空港の搭乗ゲートでは人が少ないと感じたが、
乗ってみると3列×3列×3列シートだったが、びっしり満席だった。
ロンドンまでの飛行時間は長い。
乗客が少なかったら横になって眠ろうと思っていたが断念した。

離陸して1時間後ぐらいに機内食が配られた。
ポークにした。
DSCF7573.jpg

飲み物も配られ食べていると、機内が激しく上下に揺れジュースがこぼれ周囲から悲鳴がでた。
慌ててジュースが入ったコップを持ち、これ以上こぼれないように必死だった。
液晶画面の飛行ルートを見ると、ちょうどミャンマーとタイとの国境の山岳地域だった。
やはり山があると気流が乱れるということを体感し納得した。

食事を終えると急に眠くなってきた。
ベトナム時間深夜2:45
日本時間だと、AM4:45
そりゃー眠い。

その後7時間ほど眠ったが、まだだま到着しそうもない。
搭乗して10時間後、機内の電気が付き、2度目の機内食が配られた。
「チキンorエッグ・・・?」と尋ねられた。
エッグ何とかが何度聞いても聞き取れないし理解できなかった。
お願いしてエッグなんとかを見せてもらうと、洋風朝食のスクランブルエッグとソーセージだった。
これではいつもと同じ。
チキンをお願いした。
銀紙を開けると、おかゆだった。
DSCF7589.jpg 
チキン味でめちゃめちゃおいしかった!!
東南アジアの航空会社の機内食ってハズレが無くどこもおいしいと思う。

ベトナム・ハノイを出て12時間後、やっとロンドンに到着~♪

羽田→ハノイ→ロンドン 22時間
(ハノイ・トランジット 5時間半)

【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
1日目

ベトナム時間 19:40到着。
機内から出て、皆と一緒に進んでいく。
私はトランジットなので、トランジットと書かれた表示の通り歩いてきたのに、到着したのは入国ゲートだった。
私以外の乗客は皆、入国ゲートに進んだ。

あれ!?
どこかで別れ道があったっけ??
周囲をキョロキョロ見渡すと、トランジットは入国ゲートに出て右手に進むようだった。

右手に進むと、左手に入国手続きカウンター、右に謎のカウンターがあった。
謎のカウンターには空港関係者の女性が2名座っている。
その前横に、ガラスに囲まれた先に止まった状態のエスカレーターがあった。
ガラス戸には鍵がかかっていて開かない。

カウンターの女性に、次の便の搭乗券を見せると、
「今係員がカギを持って来るから申し少し待って」と言われた。

カウンター前には、長椅子があり、トランジットらしい乗客が数人座って待っていた。

係員が現れガラス戸を開け、エスカレーター下で、ボーディングパスとパスポートチェックをする。
チェックが終わると、エスカレーターに乗り上のフロアへ。

エスカレーターを上がると、手荷物検査場になっていた。
いつものように、機内持ち込み用の鞄をプラスチック籠に入れ、(できるだけ引っかかりたくないので)上着も脱いで籠に入れていると、私の前の人達が靴も脱ぎ、履いている靴も籠に入れている。

☆ハノイの空港では、手荷物や上着だけでなく、靴も脱いで裸足(靴下はOK)でX線検査を受けないといけなかった。

20時過ぎ、手荷物検査を終え、出発フロアに出た。
客はほとんどおらず、ガランとしていた。
DSCF7567.jpg
店は開いているが、客がいない…
まだ20時過ぎなのに…
DSCF7568.jpg  
ハノイの空港は一直線。
上海の浦東空港みたい。
お店はあるが、規模が小さく魅力的な物はなかった…
レストランが数店あった。
DSCF7566.jpg

ハノイの空港でのトランジットは5時間半。
久しぶりのベトナムだし、久しぶりにベトナム料理を食べたくなり、大好きな焼き春巻きを注文した。
出てきたのは、めっちゃ巨大な焼き春巻きだった。
DSCF7571.jpg

深夜になると、出発便があるのか、人が増えてきた。
DSCF7570.jpg
増えたと言ってもこれくらい。

深夜0:20 ロンドン行きの搭乗手続き開始。

深夜1時すぎ、ロンドンに向けて出発!




【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
1日目
出発!

出発前日、無事国際免許証を取得し、出発!
出発前にいろんな予約に振り回され、イギリス行く前から疲れ切っていたが、
これからが本番!!

荷物のパッキングは簡単だった。
今回は現地の友人に会うわけじゃなく、泊めてもらうわけでもないので、お土産が無い!
自分の荷物だけっていうのは何年ぶりだろう。
今回はバックパック1つだけ!
DSCF7551.jpg
貴重品も含めた全ての荷物。
全部で7.5㎏!

さあ!
チェックイン!
DSCF7552.jpg
今回はベトナム航空。
CAは、この写真の女性と同じ制服。
アジアの航空会社の制服は民族衣装風でとても素敵。

まずは、トランジットのベトナム・ハノイに向けて出発!
DSCF7554.jpg

機内のシートもブルーでさわやか。
新機種だからか液晶画面が大きくなった。
DSCF7561.jpg

離陸してすぐスナックが配られた。
DSCF7564.jpg
すぐ機内食。
メニューには和食と洋食がチョイスできた。
豚カツに魅力を感じ和食を注文。
DSCF7565.jpg
この豚カツ重めっちゃおいしかった。

ベトナム時間 pm7:40 到着。

羽田→ハノイ 飛行時間 4時間30分


【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
出発まで-6


私達は、ダウントンアビーのお城、スコットランドの他にもう1ヶ所絶対行きたいところがあった。

それは、コッツウォルズ。

私のイギリスのイメージは、ロンドンではなく「コッツウォルズ」だった。


エンちゃんもコッツウォルズの写真を見たらぜったい「行きたい!」って言うだろう。


イギリス行くことが決まった数日後「イギリスのガイドブックを買った。私ここに行きたい!」と、エンちゃんから送られてきた写真はコッツウォルズだった。


ずいぶん前にコッツウォルズに行った人が、レンタカーで回ったと話していた。

コッツウォルズの村々は点在してるため、現地ツアーに入るか、路線バスで行くかになる。

路線バスで回るとなると便数も限られていて、行ける村が少ない。

現地ツアーは高く、ロンドンからのツアーだと日帰りがメイン。

せっかくコッツウォルズに行くなら、1泊か2泊しコッツウォルズの村に泊まりたい。


エンちゃんも同じことを考えていた。

エン;「レンタカーしよう!」

私;「レンタカー!? 大丈夫かな… 不安…」

エン;「何が不安? 大丈夫よ! 私運転したい!」


お互い国際免許証を取ることになった。
最寄りの警察署だと申請して2週間後に取得。
急ぎだと、都道府県の運転免許センター、運転免許試験場だと当日取得できる。
私は運転免許センターへ行くには、電車を乗り継ぎ片道1時間以上かかる。
往復の電車賃も結構かかる。
最寄りの警察署で申請することにした。
しかし、7月は忙しく行くことが不可能。
イギリス出発の2週間前ギリギリならなんとか申請できそう。
受け渡しは、イギリス出発の前日。
ほんとにギリギリ・・・

☆申請は、日本の運転免許証と5×5㎝の写真のみ。
写真のサイズが特殊なため、町中にある身分証明書写真機には5×5㎝がない。
このサイズ、必ず守らないといけないらしい。
もし、サイズが小さかったりしたら、撮り直しさせられ写真代も余分にかかってしまうため、くれぐれも気を付けないといけない。
私は免許センターで働いている人から事前に教えてもらっていたため、免許センターで申請写真を撮ってもらいました。

2017年8月現在の国際免許証申請料金 2400円
写真代 900円 (免許センターで撮ってもらった為少し割高)
合計 3300円

私が先に申請に行き、後は2週間後の受け取りを待つばかり。

私;「無事、国際免許証の申請に行ってきたよ! エンちゃんはいつ行くの?」
エン;「私は警察署では無理って。門真の試験場まで行かないといけない」

エンちゃんは中国人だからなのかな?
ちなみに彼女は中国では運転免除は持ってなく、日本で運転免許を取得している。
エン;「門真なら一日で取れるから、次の休みに行く。」
私;「じゃ、そろそろレンタカーの予約もした方がいいかな?」

ネットで調べると、3日間借りたとして日本円で7000円ほどの激安!

私;「レンタカーだけは安いよ!」
エン;「え!? 私が調べたのはもっと高いよ」
送られてきたサイトは同じレンタカー会社なのに3日間で3万円以上もする。
何が違うのかよーく見ると、私が見てたのはミッション車。
エンちゃんが見ていたのは、オートマ車。

エン;「カオリが見てるのはミッション車だよ。私ミッション車は運転できないよ。」

げっ・・・

「ヨーロッパではオートマ車などない」と、ベルギーに住む友達に一か月前に聞いていたばかり。
イタリア人にもそう聞いていた。
だから、イギリスでオートマ車のレンタカーがあることに驚いた。

ベルギーに住んでいる友達は、オートマ車限定免許しか持ってなかったが、ベルギーに住むことになり、帰国した時にオートマ解除するため教習所に通ったと話していた。

私は海外でレンタカーを三回した。
海外ではオートマ車など無く、ミッション車が当たり前だった。
だから、何の疑問も無く、「海外でレンタカー=ミッション車」だと思い込んでいた。

しかし、エンちゃんは違った・・・
高くてもオートマ車があるなら、迷うことなくオートマ車を借りるものだと思っていた。
だって彼女はオートマ車限定免許だから・・・

お互いの認識の違いに私は愕然とした・・・

思い込み、話の食い違いってこのようにしておこるんだな・・・と思ってしまった。

日本イギリスの飛行機代約12万円。
1泊6000円~1万円するホテル代。
ロンドンからエディンバラ行きの飛行機がキャンセルできず、二重払いになり片道2万円ほど。
エディンバラからオックスフォードの電車賃も予約が遅くなったため1万円ほどかかった。
食費も高くなりそう。
軽く予算を見積もっても20万円超えている。

オートマ車をレンタカーをすると、また旅費が高くなってしまう。

エンちゃんもここまでイギリス旅行が高額になってしまうと思ってなかったみたい。

ここは私が頑張ってミッション車を運転するしかない・・・

出発前日、無事に国際免許証を受け取ったが、久しぶりのミッション車を無事運転できるか不安な出発になってしまった・・・



プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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2017年10月01日 (日)
出発!(羽田→ハノイ)
2017年09月30日 (土)
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