【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
3日目-3 (8/19)

この日のエディンバラは冷たい強風が吹き荒れ、持ってい要る防寒具を全部着こみ、ダウンジャケットで真冬並みの服装。
夜にはさらに冷え込み日本の真冬並みの寒さだった。
これが真夏の8月か!?
真冬のエディンバラはどうなるのだろう?

スコットランドの民族衣装は、キルトと呼ばれるスカート。
しかも、パンツは履かないのだとか?
真夏でさえとても寒くて、私なんてズボンの下にレギンスをはいていたくらい足元が冷え冷えになるのに、素足にスカートなんて!
今でも若い男性が普通にキルトをはいている姿をよく見かけた。
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キルトには通常ハイソックスだが、この2人は違った。
余談だが、私は寒さで震えダウンジャケットを着てるのに、半袖姿、Tシャツだけの男性もよく見かけた。
この人たちの皮膚感覚はいったいどうなってるの??

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この男性はすごくかっこよくキルトを着こなしていた。

この男性はキルトショップの店員。
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普段でもキルトを着ると言っていた。

男性のキルト姿を見かけたが、女性は民族衣装(キルト)を着て町中を歩いている人はいなかった。
この店員に聞いてみた。
私「女性はなぜキルトを着ないの?」
店員「女性のキルトは、身動きしにくいから」
私「女性用のキルトはどんなんですか?」
店員は店に展示しているドレスを指さした。
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女性はキルトのドレスなんですねー

私はてっきりこっちが女性用かと思っていた。
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まるで日本の高校の制服みたい。
すっごいかわいいと思うが、これは男性の普段着だという。

下の写真が、男性の正装着だと教えてくれた。
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世界的にみても、今も男性の方が民族衣装、伝統衣装を着ているのは珍しいと思う。
だいたい女性の方が今も出伝統衣装、民族衣装を着ている事が多いが、ここでは男性の方が伝統衣装を重んじている。
素敵と思う。

エディンバラはフェスティバル中だということもあり、あちこちでバグパイプの大道芸がいた。
見ているとだいたい若い男の子だった。
若い男の子が、伝統のバグパイプ演奏ができることにも感動してしまった。
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バグパイプ演奏者を見つけると、がんばれ!という気持ちも込めてチップをはずんだ。


夕方になると、ミリタリータトゥー出演者だちが、続々と会場へと行く。
全員キルトの正装衣装で、すっごいかっこいい!
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あれれ?
写真右側は女性!

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全員男性かと思ってたら、けっこう女性も混じっていた。
女性も男性と同じスタイルだった。



 【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
3日目-2 (8/19)

朝から5時間、宿のpcの前に張り付き、ひたすら予約と格闘していた。
やっと明日のスケジュールが決まり、明日までの予約を終え、私たちは疲れ果てた。
朝、水とクッキーしか食べておらず、私たちはお腹が空いていた。

ホテルスタッフに、おいしいお店を教えてもらうと、
「この近くにイタリア料理があって、そこのピザは最高においしい!」と教えてもらい
早速行ってみた。

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普通のピザもおいしいが、店員のおすすめだった上の写真のカルッツオーネがめちゃめちゃおいしかった。
今まで食べたイタリア料理の中でもダントツ1番のおいしさ!
エンちゃんも大興奮!

店員のノリが良くラテン系。
よく見ると店員全員イギリス人、スコットランド人っぽくない。
聞いてみると、全員イタリア人だった。
ピザ窯も本格的だと思った。
本場イタリア仕込みだからおいしいのだと納得~

エディンバラに来て2回目の外食だが、パスタとピザ・・・
2食ともイタリア料理・・・

イギリス、エディンバラに来てるのに、地元料理食べてないやん~



 【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
3日目-1 (8/19)

日本を出発して35時間かけエディンバラに到着し、寒いエディンバラを夜まで歩きまわったため究極に疲れていた。
私達は起きる時間を決めず眠った。

9時に目が覚めると、14人部屋のほとんどがいなかった。
みんな朝か早くからチェックアウトしたようだ。

私達は今晩の宿がまだ決まっていない。
今日どこに行くかも決まってない為、予約してなかった。

私達は、前日スーパーで買っておいたクッキーを食べながら、今後のスケジュールを考えた。
ホテルスタッフのポールの勧めでスコットランド郊外で行われるお祭り「ハイランド・ゲームス」に行くことにした。
そのお祭りは、日ごとに町を移動し、今日は移動日。
明日、エディンバラから2~3時間離れたクリフという町で行われるようだ。
決まり!
明日はクリフに行こう!

クリフまでは列車で1時間。
さらに車で1時間かかる。
バスは出てない。
自力でレンタカーで行くしかない!
クリフの最寄り駅のスターリング駅近くのレンタカー屋をネットで探す。
ハイランドゲームは朝から夕方まで行われるため、私たちは車を翌日の昼まで借りることにした。
1日半で7000円ほど。
安い!
なんとかレンタカーの予約が終わった。

次は、明日のホテルを探さないと。
せっかくスコットランドの郊外に行くのだから、郊外らしい素朴なホテルに泊まってみたい。
クリフ近郊で探したが、なかなかいいホテルが見つからない。
範囲を広げて20キロ離れたスターリン郊外でも探すが、全部満室。
範囲を30キロにしてもどこも満室。
結局見つかったのが、クリフから40キロ以上離れた湖畔のホテルだった。

朝からpcの前に座り込み3時間半、とりあえず明日のプランは決まった。
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次は、今日のエディンバラのホテルを探さなくては!
しかし、エディンバラのホテルはどこも満室。
あっても3万円以上もする高級ホテルばかり。
1万円以下のホテルなど全然ない!
ドミトリーは全滅。
なぜここまでホテルが無いの!?

ホテルのスタッフによれば、今日は土曜日。
8月のエディンバラは1ヶ月間お祭りがあるため、ホテは1年前から予約で埋まる。
しかも今日は週末とあって、どこも満室なのだという。

妥協して2万円弱のホテルを予約するが、予約やカード番号など入力して「決定」ボタンを押すが、「売り切れ」が出る。
何度もこんなことがあり、その度に力尽きていた。

何度も何度も探していると、すぐ隣のビジネスホテルが一部屋空きが出た!
一部屋18000円もする!
エンちゃんは躊躇しているが、これを逃せばもっと高いホテルになってしまう!
私「何を躊躇してるの!? 早く予約のクリックして!」
ホテルスタッフは私達の様子を見ていたため、
「ネットで予約入力している間に先に予約を入れられるから、直接ホテルに行って予約したほうがいい」と勧めてくれた。

私達は、急いで隣のホテルに走って行った。
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私「予約をお願いします!」
と言うた矢先に、エンちゃんが「ちょっと待って!先に部屋を見せて!」
えーーー!
こんな状態で部屋の確認する!?
「見に行って予約が入ってたらどうするの!?」と私が言っても「でも見たい」と言うエンちゃん…

フロントのお姉ちゃんが、部屋に案内してくれた。
私はヒヤヒヤ。
部屋は窓がない狭い部屋だが、とてもきれいで清潔。
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これで一部屋18000円は、通常なら絶対納得できないが、ここまで満室なら納得するしかない。
急いでフロントに戻り、チェックインを済ませた。
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ホテル探しにこれほど大変な旅は初めて。
ホテル予約が終わったのは、5時間後の2時30分回っていた。

   



 【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
2日目-8 (8/18)

ヘイマーケット駅前の『サ・ホステル』でチェックインを済ませ、
ベットもキープし荷物を置き、エディンバラの町に繰り出すことにした。

真夏だというのに、エディンバラは寒い。
ダウンジャケットを着てるが、手袋がほしいくらい。
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ザホステル前のこの道をひたすらまっすぐ歩くとエディンバラの中心にたどり着ける。

一駅だけど、歩いて行ける。
徒歩20分~30分くらいだったような??

エディンバラはエディンバラ駅というのは無く、ウェイバリー駅になる。

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トラムが走っていたが、一度も乗らなかった。
(お金の節約ってのもある)
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寒いにオープンテラスで飲んでるのが私達には信じられなかった。

どこにもお花がいっぱい
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どの店もお花が飾られてある。

急須や薬缶を花瓶代わりに使ってる店もあった。
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私達はダウンジャケットを着ても震えてたのに、Tシャツ1枚の人が!!
隣の男性はスカート!!!
これがスコットランドの伝統衣装のキルトか!!!
今も普通に着てるなんて感動~

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ニュータウンのGeorge.stにレストランがあると教えられたので行ってみるが、
どの店も高い。
私達が希望する料金の店が見つからず、カフェでパスタを食べることになった。
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パスタ 8.50ポンド (約1150円)
カフェラテ 2.90ポンド (384円)
チップも含めると 一人1860円。
高っ・・・

 【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
2日目-7 (8/18)

イギリス一泊目は、日本で予約していたゲストハウス
『THE HOSTEL』
空港シャトルバスで、ヘイマーケット駅で下車したすぐ横だった。
正面にはヘイマーケット駅。
好立地なゲストハウス。

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ゲストハウスなのに、重厚感がある。
すぐにはゲストハウスとは気付かない。

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正面にはヘイマーケット駅
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ホテルフロントは2階。
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ビリヤード奥の左のドアがフロント。
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予約した私達の部屋は別部屋だったが、チェックイン前に男女混合部屋にキャンセルが出たため、男女混合部屋なら同じ部屋になると教えてくれた。

同じ部屋の方が何かといいので、私たちは2名男女混合部屋に変更してもらった。

男女混合(12人部屋)1泊 37.5ポンド 5357円(2017.8月レート)

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この部屋で1泊5357円!
高っ!!

最後の2ベット。

私のベットの上と足元は男性だった。
隣は欧米女性。

夜は満室だったが、朝起きたらもう数人が出発していた。

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スタッフはとても親切で、客層もよかった。
問題は、コンセントが部屋に1ヶ所しかなかった。
ドアの横に1ヶ所。
同部屋の客が、6個口タップを持っていたため、みんなで利用させてもらっていたが
12人がスマホ、タブレット、デジカメなど充電するため、コンセント周辺は貴重品がいっぱい。

部屋では満足に充電できない為、夜は共同スペースの部屋や通路のコンセントで充電している人がいっぱいだった。
私達は疲れて眠いが充電したいし、睡魔に襲われながら通路でフル充電待ちだった。

★エディンバラは、8月の一か月間毎日お祭りを行っているため、エディンバラ周辺のホテルはどこも満室。
空室があっても、値段がハイシーズン料金でめっちゃ高い。
男女混合ドミトリーで5千円以上もするのだから…
8月にエディンバラに行く計画があるなら、早めにホテルを予約をお勧めします。


プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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