【四川省・貴州省の旅】2016.9/4-29 26日間

9/13 Day 10-2《成都》


10時に理県を出発したバスは、

2:00成都のバスターミナルに到着した。


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2016年9月

成都のバスターミナルは改装中だった。


成都のバスターミナルは、地下鉄「茶店子客運駅」

地上にあがり横断歩道を渡るとバスターミナルがある。

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私たちは成都到着した日に泊まった「サムコージーホテル」に私の荷物を預かってもらっていた。

また「サムコージーホテル」に向かった。


成都バスターミナルから「サムコージーホテル」までは、地下鉄移動。

茶店子客運駅 → 天府広場 → 文殊院

3元(2016年9月現在)


文殊院駅からサムコージーホテルまで徒歩。

普通に歩けば10分ほど。


しかし、

jjちゃんの荷物は、バック式のキャリー

スーツケースやキャリーバックなど、キャリー付は楽と言われがちだけど、

私はそうは思わない。

海外ではエレベーターやエスカレーターがないことが多い。

駅は階段しかない所が多く、一般道は段差が多い。

キャリー付は町移動には不利で時間がかかる。

(私は5キロ以内のバックパック)


成都の観光地「文殊院」を抜け大通りを渡ればサムコージーホテルが見える。

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道を渡った右側のビルの奥が「サムコージーホテル」

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荷物を受け取り、別のホテルに泊まっても良かったが、また宿を探したり移動するのがめんどくさい。


ドミトリーも空いていたが、また硬いベットで寝るのは辛い。

私たちはツインルームに泊まることにした。


ドミトリー 30元/一人(456円)

ツインルーム 180元  一人/90元(1386円)

(窓が無い部屋だともう少し安いが、湿気がありカビ臭かったため、私たちは窓有りツインにした)

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【四川省・貴州省の旅】2016.9/4-29 26日間

9/13 Day 10-1《理県》


10日目、私たちは成都に戻る日がやってきた。

明日私たちはお別れする。

午後の便、5分違いで行き先が違う飛行機に乗る。

JJちゃんは故郷の湖南省へ。

私は隣の貴州省へ。


成都に戻るため、朝ホテルを出る。


ホテル付近から路線バスは出ていない。

宿のオーナーに相談すると、ちょうど理県の町に下りる用事があるらしく、一緒に乗せてもらえることになった。


理県から成都行きの直行バスが出ていることも教えてもらった。


ホテルで朝食を食べる。

前日から私がリクエストしておいたラーメン。

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が、、、

2日前に食べたラーメンと汁が違う・・・

2日前は白い豚骨ラーメンだったのに、この日は醤油ラーメン・・・

前回の豚骨ラーメンが断然おいしかった・・・

がっかり・・・


9時半ホテルを出発。


25分後の9:55理県に到着。


理県のバスターミナル

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看板が出ているのでわかりやすい。

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中に入り、バスチケットを購入。


10時発 成都行きのバスに乗れた。

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だいぶ山奥なのに、バスは新しい。


しかし、車内はめちゃくちゃ臭かった…

この異臭はなんなんだ!?

風呂に1年以上入ってないような酷い体臭のような異臭だった。


窓は開けられず、耐えるしかなかった…

だんだん気分が悪くなる・・・

私は異臭に耐えられず、タオルで顔を覆う。

jjちゃんは目を瞑り、眉間にしわを寄せながら異臭に耐えていた。


バスは汶川経由で、1:05成都に到着した。


最後まで異臭に耐え続けた・・・


私たちは2日前、化学物質の異臭で体調が悪くなり、前日はホテルで安静にしてだいぶ体調が良くなったのに、またバスで悪臭に悩まされ気分が悪くなるなんて…


私たちは、どこに行ってもいろんな異臭に悩まされた・・・





【四川省・貴州省の旅】2016.9/4-29 26日間

9/11 Day 9-1《理県》


畢棚溝から下山し、ホテルの部屋で体を休めた。
夕食後、前日見ていたアニメ「君に届け」の続きを見た。


実は朝から続きを見たくて見たくて仕方がなかった。
何気ない時、お互い主題歌を口ずさんでいた。
畢棚溝で頭が痛い時、「ホテルに戻ったら「君に届け」を見よう!」と励まし合っていた。
もうめっちゃハマってる~

翌朝、外は雨だった。
しかも寒い。
朝ご飯を食べにフロントに下りる。
今日もあの絶品ラーメンを食べるつもり満々だったが、あれは昼メニューで
朝食はおかゆだった…
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jjちゃんは「これは中国の朝ごはんです」と、すごく嬉しそう。
朝ごはん20元(304円)

食後もまだ冷たい雨が降っていた。
部屋に戻り、私たちは「君に届け」を見る。

自分でもこのような胸キュンアニメにハマるなんて信じらへん~~
でも、ハマってしまった…

2時。
アニメは気になるが、眠くなってきた。
JJちゃんも同じく眠くなったようで、いったんテレビを切り眠ることにした。

5時、二人同時に目が覚めた。

目覚めてお互いの第一声「お腹が空いた…」だった。


実は、私達、年齢は違うが、身長、体重が全く同じ。
眠くなるのも同じなら、空腹で目が覚めるのも同じって・・・
なんちゅー二人や~~

私たちはすぐ夕食を食べに行った。
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毎晩、二品とスープを頼み、いつも満腹で苦しくなるほどだった。
jjちゃんは「スープは絶対必要!」と言い切るので、今日はスープと一品だけにした。
50元(760円) 
一人25元(380円)

いつもより一品減らしてもめっちゃ満腹になり、まだ外も明るいからホテル周辺を散歩することにした。

夕方になるともう雨はやんでいた。

今日は、結局どこも出かけず休息日になったが、2人とも体調が悪かったからちょうどよかった。

少し散歩し、また部屋に戻りアニメの続きをみる。

夜、11:30君に届けを見終えてしまった・・・・

まだ続きがありそうな終わり方に、すっごく気になる。
私、マジでハマってしまった・・・

【四川省・貴州省の旅】2016.9/4-29 26日間

9/11 Day 8-1《理県》


朝、遮光カーテンを開けると、めっちゃ晴天!

めっちゃ気持ちよく眠れて、体調も良くなってる。

jjちゃんも今日は体調良いみたい。

宿替えして良かった。


朝食は宿でラーメン。

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私たちにとっては朝食だが、起きるのが遅かったため、もう昼の12時だった・・・

麺と少しのネギだけのラーメンだが、これがめちゃくちゃおいしかった。

絶品のラーメンだった。

ラーメン 15元(228円)


12時、宿を出る。

今日行くところは『畢棚溝』という、景勝地らしい。

畢棚溝へは、調査ではなく、休息&観光。

「せっかく四川省に来たのだから景色のいいところにも行きたい」とjjちゃんの提案で決まった。


ホテルから畢棚溝へは、歩いて20分の所にゲートがあった。



畢棚溝は標高が高いため、寒さ対策をしないといけない。

畢棚溝は標高3700m

富士山より高い!!


私たちは、汶川周辺でショールを買ったが、ゲートまえに防寒着やタイツを売ってる店が並んでいた。

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ショール、タイツは販売。

防寒着のジャケットは、レンタルもある。


念のため、分厚いタイツを購入し、防寒着をレンタルした。

50元(760円)


綺麗な空気を吸って、私たちの体調はどんどん良くなっていってる。

「ここに来てよかったねー」と言い合っていた。


入場料は80元(1216円)

入場料を払い、バスに乗る。

ここからはマイカー乗り入れ禁止。


バス 65元(988円)

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車窓の景色は最高!

どこも絵になる美しさ。

一か所だけ停車してくれ、撮影タイムがあった。


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バスはここで降ろされる。

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寒いという情報だったが、この日は晴天で温かかった。

さらに山に登るため、寒さ対策の為分厚いタイツをはいて準備OK!


時間や体力がある人は、トレッキングするらしいが、私たちはカートで上を目指す。

(ほとんどの人も、カートに乗っていた)

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カートのチケットは、ここで買う。

20元(304円)


ゴルフカートに乗り、風を受けながらきれいな景色を眺めてどんどん上がっていく。

あっという間に標高3000以上。


私たちはさらに上に行く為、またカートのチケットを購入し上へ!

2回目のカート20元(304円)


景色は最高!

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2回目のカートに乗っていると、景色は最高だが、嫌な臭いが漂っている…

自然界には無い、科学物質的な嫌な臭い・・・

見えている景色と、漂っている空気が真逆・・・


いったいどこから漂ってきているのか全然わからない・・・


屋外なのに、広範囲にわたって異臭がする。


2本目のカートを降り、ここから歩く。

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化学物質の強烈な匂いが、ここでもする。
景色は素晴らしいく、本当なら空気もきれいなはずなのに…
だんだん頭が痛くなってきた・・・

標高がもう富士山より高い場所に来ているから、高山病で頭が痛いのか??

いいや、謎の化学物質的な異臭で頭が痛い。

JJちゃんも、頭が痛く気分が悪くなってきた。

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異臭が酷く私達は体調が悪くなり、これ以上登るのを諦め下山することにした。

帰りはカートに乗らず、徒歩で下山する。
(またカートに乗れば一区間20元必要)

道沿いに緑色に塗られたガードレールが続く。
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異臭はここからだ!

歩いていると、もっとひどい異臭がしだした。
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男性たちがちょうどペンキを塗っている最中だった。
ここは、強烈な臭いで、鼻だけでなく目も痛くなった。
この男性たちは、平気なのだろうか??
私とJJちゃんはショールで鼻と口を押え急いでここを通過したが、このガードレールが続く限り悪臭はずっと続いていた…

ずいぶん下山しても、まだ異臭がある。
ペンキ塗りがいないのに、強烈な異臭が襲ってきた!
ペンキの空き缶がその辺に放置されていた・・・
二人とも息ができない・・・
私は頭の痛みが酷くなってきた。
jjちゃんに「カオリ、顔が真っ青だよ。唇も紫だよ。大丈夫?」と言われた。
自撮りしてみると、顔が死んでた・・・

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景色は最高やのに、化学物質の異臭にどこまでも襲われるなんて・・・

途中、野生のヤクがいた。
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ヤクがこっちを見てる・・・
ヤクの群れがいる先に滝があり、私たちは滝を見に行きたかったが、
jjちゃんが「襲われたら危険だから早く逃げよう」と言う。
私も犬に噛まれ、ヤクにも襲われたくはない。
頭が割れそうに痛く、今ヤクが襲ってきたらとっさに逃げられない。
私たちはヤクを刺激しないよう、そう~っと離れた。

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こんなに素晴らしい景色なのに…

私たちは、きれいな空気を求めてここまで来たのに、
さらに化学物質の異臭に苦しめられるとは・・・

jjちゃんも体調が悪くなった。
落ち着いてたニキビもまた出てきた。

中国ではどこまで行っても、化学物質の異臭に苦しめられる・・・

私たちは、また体調が悪くなり、宿に戻ることになってしまった・・・

宿まで下山すると異臭は無い。
二頭のヤギが迎えてくれた。
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宿で夕食 
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・茄子と肉炒め
・中国式パン
・豆腐と野菜のスープ
・ごはん
全部で58元(881円)
二人で割るため、一人29元(440円)

めっちゃ満腹。

畢棚溝の景観は最高に美しかった。
ペンキの異臭さえなければ・・・

秋の畢棚溝はこのように赤く色づくみたい。
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私たちが行ったとき、たまたまペンキを塗っていて異臭が漂っていた。
運が悪かった・・・




四川省・貴州省の旅】2016.9/4-29 26日間

9/10 Day 7-4 《理県》


標高2000m以上にある山奥のホテルは最高だった。

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暖房がきいて温かい部屋。

清潔な白いシーツに、ふかふかのベット。


この部屋にいるだけで至福。


おいしい夕食でお腹いっぱいになった私達。


温かい部屋でゆっくり過ごしていると、

今まで割れそうなどほ酷い頭痛が徐々にマシになってきた。

全身のだるさ、体の節々の痛みもだんだん和らいでいった。

jjちゃんも同じだった。


原因不明の体調不良は、やはり毎晩煙を焚いていた蚊取り線香か??


2人とも体調もだんだん良くなって、私達は会話が弾むようになり、jjちゃんがテレビをつけた。

中国のテレビは2年ぶりのjjちゃん。
「どれ見る?」と嬉しそう。
「私はわからんから、jjちゃんの好きなの見~」
「日本のテレビはチャンネルが少ないけど、中国は何でも見れるんだよ。
今はテレビとインターネットとつながってるから、どんな映画でもなんでも見れるよ。
日本の映画も見れるよ」

そういえば、冬に福建省の友達の家に泊まりに行ったとき、家では中国の時代劇がずっと流れていた。
日本の時代劇と違い、衣装が素晴らしくストーリーも興味深く若者にも大人気。
言葉がわからない私でもハマった。
CMがなくDVDかな?と思っていたが、
「テレビとインターネットが繋がってるから好きなドラマを選んでCMなしで全ストーリー見ることができる。
今の中国のテレビは数百チャンネル、いや、もっとあって日本のテレビの感覚とは違う」と教えてくれた。

福建省の友達の話を思い出していると、JJちゃんが
「あー! なつかしい~! 私このアニメ学生時代に見てた!」と懐かしそうに言った。
日本のアニメだった。
「カオリ、このアニメ知ってる?」
「いや~ 知らんなー アニメなんて見たことない~」
「あぁ~ 懐かしいなぁー 私このアニメハマったんだ~」

JJちゃんがハマったアニメに興味がわいた。

「これだと、日本語だからカオリも見れるでしょ?」

タイトルは、
『君に届け!』
http://www.ntv.co.jp/kiminitodoke/

主題歌も日本語。
声優も日本語。
字幕が中国語だった。

「私、日本のアニメやドラマを見て、日本語勉強してた。」

だからJJちゃんはすごくナチュラルな日本語を話すのかぁ~

音声は日本語だが、字幕が中国語だから、私も中国の勉強にもなる。
こりゃーいい!

アニメは、学園もの。
さえない女の子と学年で一番人気の男子の恋の物語。

最初、なんじゃこれーー
こんなわけないわーーー
ありえへんストーリ~~

突っ込みどころ満載!

一話が終わり、学園ものの胸キュンアニメに私は衝撃を受けた。
jjちゃんはこのアニメにハマったのか・・・

10代女子があこがれそうな、ありえへんストーリー。
私は真剣に見れなかった。
あまりにも胸キュンすぎて、見ていてこっちが恥ずかしくなってきた。

私はシャワーを浴びに行く。
しかし、声優の声が聞こえてくる。
なんだか、ストーリーに展開があったみたい。
あれれ??
私、気になってる???

シャワー後、ベットで横になりながら何気に見てしまっていた。

だんだん胸キュンが面白くなってきた。

3話を見終た頃には、次の展開がちょっと気になってきた。

しかし、もう夜も遅くなってきたし、翌日は標高4000m以上ある高原にトレッキングに行く為、寝ることにした。




プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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2017年05月11日 (木)
理県→成都 バス移動
2017年05月10日 (水)
「君に届け」
2017年05月09日 (火)
畢棚溝
2017年05月08日 (月)
胸キュンアニメ
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by AlphaWolfy
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