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【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
5日目-5 (8/21)

夏のエディンバラは8月の1ヶ月間毎日フェスティバルが行われてる。
(私は現地に行って知った)
1ヶ月間も長い間のお祭りなど、来るまで意味が分からなかったが、ほんとに毎日お祭りだった。
エディンバラのオールドタウンのメイン道路は歩行者天国。
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オールドタウンのメインロードでは、
いろんなところで演劇やパフォーマンスが行われている。
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彼女はオペラを披露し、歩く人は足を止め彼女の歌を聞き入っていた。
この日の夜にあるオペラ舞台の宣伝のようだった。

イギリス全土、世界各国からパフォーマーが集まり、あちこちで大道芸を行っている。
エディンバラ・フェスティバルは芸術の祭典らしい。
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ダースベイダーたちは、写真を撮るとチップとしてお金を請求された。
撮る前に言うてくれよ…
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スコットランドらしく、バクパイプのパフォーマーもいた。
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バグパイプの音色は素晴らしく、ずっと聞き入ってしまった。
バグパイプ奏者には、多めのチップを払う。
それほど素晴らしい演奏だった。

たまたまかもしれないが、どのバグパイプ演奏者も若者が多かった。
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夕方になると、ミリタリータトゥーの出演者たちが控室の建物から出てきて続々と会場に向かう。
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民族衣装を着こなし、みんなすごくかっこいい。

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日が暮れると、町がライトアップされ、とても美しい。
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エディンバラ城は夜になると重厚感があってかっこいい。
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ミリタリー・タトゥーは夜10時まで。
出演者が戻って来る道は通行止めになるが、控室近くだけ一般人も見ることができる。
私達は良い場所を取って今か今かと出演者の帰りを待っていた。
私達の周りには、いろんな国から来た観光客がいた。
私達の隣におばあさんが1人でいた。
おばあさんはスコットランド人で、旦那さんがミリタリータトゥーの出演者で会いに来たらしい。
家はスコットランド北部で、エディンバラまで毎日通えないから、旦那さんはミリタリータトゥー出演の為、1か月間エディンバラに滞在しているという。
そんな話を聞かせていもらっていると、出演者たちが戻ってきた!

出演者たちは列を崩さず、さっそうと歩いてきた!
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出演者たちの通過はあっという間だったがすごい迫力!
もし次回、夏のエディンバラに来ることがあれば、ぜひミリタリータトゥーを見てみたい。


【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
5日目-4 (8/21)

エンちゃんと無事再会でき、ホッとしたら私達は急にお腹が空いた。
今日はエディンバラ最終日だし、今晩はエディンバラ(スコットランド)の伝統料理を食べよう!と決まった。

スコットランド伝統料理が食べられる店を見つけ店員に伝統料理を注文。

運ばれてきたのは、これ。
パイ生地の中に肉が入ったてて、見た目デミグラスソース風のソースがかかってあった。
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見た目はおいしそう~♪

イギリス伝統料理の「キドニーパイ」

そして、もう1品は、これ。

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スコットランド伝統の「バギス」を注文したら、これができてた。

あれれ??

これは「フル・スコティッシュ・ブレックファスト」
これってレストランやパブで提供されるワンプレートの朝食やん・・・
 
バギスは、目玉焼きの上に少しある黒っぽい物らしい。

エンちゃんと全部半分こする。

デミグラスソースがかかっているパイを1個つづ分ける。

先にエンちゃんが食べ、顔が固まり、まずそうな顔になった。
「マズいーー!」
私も食べてみる。
見た目と違って、全然おいしくない。

ブレックファーストのプレートの料理も食べてみる。

どれも全然おいしくない・・・
ウインナーもまずい・・・

イギリス料理はマズいとは聞いていたが、本当にまずかった・・・
エンちゃんは食べることが大好きなのに、すっごい嫌そうな顔で食べていた。
食べれば食べるほど憂鬱になる。
イギリス人の味覚はどうなってるの?
この料理をどう思っているのだろう?


食後、お口直しにラテを注文。
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ラテはおいしい!

男性店員たちは、顔もイギリス人、スコットランド人と違う。
陽気でノリノリ。
聞いているとどうやたイタリア語っぽい。

若いウェイトレスの女性に声をかけると、男性店員は全員イタリア人で、彼女もイタリア人だった。
ウェイトレスの女性は1か月前にエディンバラに来て語学留学中と教えてくれた。
だからラテが本格的でおいしいのか!

ん??
ってことは、さっきのスコットランド伝統料理の味は、あれで合ってるのか??




【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
5日目-3 (8/21)

私達はエディンバラ城やホリルードハウス宮殿にまだ行ってなかった。
私達は、エディンバラ到着しホテルに荷物を置いて、すぐホリルードハウス宮殿に向かった。

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ホリルードハウス宮殿入場料 12.5ポンド
(2017年8月の料金)

ここで音声通訳を借りることがきる。
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制服がかっこいい!
ちなみに、8月の真夏でこの衣装。
夏のエディンバラが寒いってわかるのでは?

『ホリルードハウス宮殿』
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この宮殿は、スコットランドの女王・メアリー1世が住んでいた部屋もあり私は以前から興味があった。

エンちゃんは、中国語の音声で聞きながら進む。
私はもちろん日本語。

エンちゃんは、どんどん進む。
だいぶ離れてしまうくらい。
私があまりにも遅い為エンちゃんが戻ってきた。
「遅いよー なんでそんなに遅いの?」
私はこのお城に興味があったからじっくり見ていたからかな?
エンちゃんは「先に行ってるね」と、どんどん進んで行ってしまった。

先に進んでもエンちゃんがいない。
とうとう、私たちははぐれてしまった!
私がのんびり見過ぎて、エンちゃんが怒ってしまったのか?
順路道理に進むと庭園に出た。
もしかして、ここで待ってくれてるかも?
期待したが、居たのは毛並みが長いグレーの猫だけだった・・・
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ふと、時計を見たら4時前!

エディンバラ城の入場時間は5時だったか??

きっとエンちゃんは、先にエディンバラ城に行ったのかも??

ホリルードハウス宮殿とエディンバラ城は町の端と端に位置する。
けっこう離れている。
私は急いでエディンバラ城に向かった。

エディンバラ城に隣接する所に観客席があり、遠目でも見えた。
エディンバラに到着してからすっと、あれはいったい何なのか?と思っていた。

行ってみてやっとわかった。
ここはミリタリータトゥーの会場だった。
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エディンバラ城を見ながらミリタリータトゥーを見れるなんて、雰囲気もあり最高だと思う。

仮説の観客席を抜け、ミリタリータトゥーのステージを歩き、エディンバラ城に行く。
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エディンバラ城の門

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4:30エディンバラ城に到着。
心配していたエディンバラ城の閉館時間は夏は18時だった。
私は見た時間は冬だったのかも?
無事間に合ってよかった。

門をくぐり、坂道を上るとチケット売り場へ
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エディンバラ城の入場料 17ポンド

窓口でどこの国か聞かれる。
日本人と答えると、日本語のパンフレットをくれた。
エディンバラ城の音声ガイドは有料。

ここまでずっと周囲を見渡し、エンちゃんがいないか見ながら歩いていたが、見つからない。
こりゃー夜ホテルに戻って会うことになるかなー?
私がホリルードハウス宮殿じっくり見過ぎてて、エンちゃん怒ってしまったかなー?

もし、私をどこかで待ってて、エディンバラ城の見学できなかったら、申し訳ないな・・・
そう思いながら、エディンバラ城に入って行き、ここで会えますように・・・
そう願いながらエディンバラ城の見学をした。
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エディンバラ城は、岩盤を利用し建っている。


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エディンバラ城から海が見える。
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海に向かって大砲が並んでいた。
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イギリス中世の甲冑
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こんな重そうな甲冑を着てまともに動けたのか??と思ってしまった。

閉館時間18時前になると、客も少なくなった。
とうとうエンちゃんはいなかった・・・

今日の夕食はどうしよう・・・
そう思って肩を落としながらエディンバラ城を出ようとしたとき、
エンちゃんを見つけた!
私達は同時にお互いを見つけ、駆け寄った。

エンちゃんは怒ってなかった。
エンちゃんもホリルードハウス宮殿ではぐれてしまって、もう時間もないからエディンバラ城に行けば私と会えるだろうと思っていたらしい。
もう閉館時間になり、会えなかったなーと思ってた時に私を見つけた。

エンちゃんも「ここで会えなかったら、夜ホテルで絶対会えるから、ま、いいかー」と思ってたらしい。
お互い臨機応変の性格でよかった。


 【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
5日目-2 (8/21)

エディンバラに戻ってきた日の宿は、エディンバラ滞在していた時に安宿をチェックしながら町を散策していた時に見つけ予約していた。
『ハギス・ホテル』

ウェイバリー駅から徒歩5分もかからない。
駅を出て、大きな道を渡ったすぐ近くにある。
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(この写真は、早朝の7時前に撮った写真です。
普段はすごく交通量も人も多いです)

この道を渡り真っすぐ行き少し坂道を登った角のバーの横にホテルの入口がある。
バーのブルーの看板が目印
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 DSCF8042.jpg
バーの横の入口を入り、階段を登る。
2階にも別の安宿がある。
バギス・ホテルは3階。
2階の宿もチェックしたが、3階の「ハギス・ホテル」の方が私たちは気にいった。

3階「ハギス・ホテル」入口
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ホテル入口は、なんだかごちゃごちゃしててあまりきれいなホテルには感じないが、実際中は清潔だった。

ハギス・ホテルのフロント
(この写真は早朝7時前に撮影しました)
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私が泊まったドミトリー
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キッチン
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朝食付き
コーヒー、紅茶、ミルクも無料。
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『ハギス・ホテル』
ドミトリー 1泊 20ポンド2857円
 



 【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
4日目-7 (8/20)

私達はハイランドゲームを最後まで見ることができ大満足だった。
夕方5時を過ぎると、寒さが増し日も暮れだしてきた。

その日、私達が泊まるホテルは、クリフの町からずいぶん離れていた。
本来ならクリフ近くかスターリングで泊まりたかったが、どこも満室だった。
今までいろんな国を旅したが、なんだかんだ心配してても現地にいったらけっこうホテルがある。
今回はネットで調べたが、どこも満室。
信じられなかった。

探す範囲を郊外にまで広げ、
やっと見つかったのは西側エリアの国立公園内のリゾートホテルだった。

私達はもう割り切ってリゾートホテルを満喫することにした。

せっかく高い料金を払って泊まるのだから早くホテルに着きたいが、私の運転だと通常の倍以上時間がかかってしまって、やっとホテルに着いた時には夜の8時だった。
もう辺りは真っ暗。

チェックインを済ませ部屋に行くと、こんな広い素敵な部屋だった。

タータンチェックでスコットランドらしい。
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この部屋で 1泊一部屋96.30ポンド(13783円)
2人で泊まったので、一人6891円

ホテル周辺は何もない。
食事はホテルで食べるしかないが、夕食は高額。
私達は、残っていた食料を夕食にした。
 IMG_3248.jpg

ロビー前はこんなん
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キングサイズのベットは広くて、隣にエンちゃんが寝ていることさえも気づかない。
ふかふかの枕で、すぐ深い眠りについた。

朝は早めに起き、朝食前にホテルの外観を見に出かけた。
DSCF7901.jpg DSCF7900.jpg

これはホテルまでの道の途中の池。

ホテルの広い敷地は見事なイングリッシュガーデン。

ホテルの前は湖。
とても美しいリゾートホテルだった。
『マクドナルド・フォレスト・ヒルズ・ホテル&リゾート』

朝食は別料金だったが、私たちはちょっと贅沢しホテルで朝食をとった。
 DSCF7890.jpg DSCF7892.jpg DSCF7891.jpg DSCF7894.jpg IMG_3282.jpg

朝食 43ポンド(3077円)

サーモンのベックエネディクト
これは最高においしかった。(イギリス旅行の中で一番おいしかったかも?)
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プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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