【ヨーロッパの旅(ベルギー、ドイツ、ブルガリア、イタリア)】
2017.5/20-6/13 25日間
5/21 Day 2-1《ドーハ→ブリュッセル》

7年ぶりのカタール航空。
7年ぶりにカタール・ドーハ・ハマド国際空港に到着した。
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7年前は小さな空港だった。
7年前のドーハの空港
南部アフリカ 006
中央はここでっぽく、買い物はここぐらいしかなかった。

2017年のドーハ・ハマド国際空港はずいぶん大きくなっていて、以前とはずいぶん様変わりしていた。
2017年5月のカタール・ドーハ・ハマド空港

こんな大きな中央広場ができていた!
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中央広場には、だらっとした謎の熊の巨大ぬいぐるみがあった。
クマの頭には、電球カバーが突き刺さっていた・・・
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7年前はもっと中東らしい人(白い服の男性や、真っ黒いヘジャブを着た女性たち)たちばかりだったが、2017年はそのような人は少なく、インド系、パキスタン系、中国人が多かった。
(たまたまかもしれないが)

販売員、空港スタッフもインド系、中国人が多かった。
一人の中国人販売スタッフに話しかけてみた。
「中国で求人を見つけ、4か月前からこの空港で働いている。その後どんどん中国人スタッフが増えてきている」と教えてくれた。
利用者も中国人が増えている為、中国人スタッフが求められるのだろう。

空港内にシャトルが走っていた!
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お土産屋もカフェも、レストランも増えていた。
7年前はカフェなどほとんどなかった。
きっと当時は建設中で仮設空港だったのかな?

近頃の旅行者は、空港トランジットで何が一番気になるのか?
それは、Wi-Fiでしょう。
ドーハ・ハマド国際空港は、無料Wi-Fiがあります。

フリーWi-Fiですが、パスワードが必要です。
パスワードは、搭乗券の裏に貼られている「荷物預けシール」の
名前が書かれている右側の“6桁の数字”です。

※フリーWi-Fiのパスワードですが、この内容は2017年5月現在です。
数年後には変わってるかもしれません。



ベルギー行の便は一階のゲート。
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バスに乗って、タラップから乗車。
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ドーハ→ベルギー・ブリュッセル行きは、空席が目立ち私の隣2席はだれも来なかった。
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機内食を食べ、映画を見て、4時間眠ってもまだ到着する気配が無い。
また映画を見る。

ドーハ→ブリュッセルは、9時間だか10時間ほどかかった。
思ったより長かった・・・

日本を出発し、ベルギー・ブリュッセル到着まで21時間。
(うちドーハ乗り継ぎ時間は2時間)
ヨーロッパってこんなに遠かったっけ??
21時間って、南米行く時間と同じくらいやん~
長い道のりだった・・・


【ヨーロッパの旅(ベルギー、ドイツ、ブルガリア、イタリア)】
2017.5/20-6/13 25日間
5/20 Day 1-1《羽田→ドーハ》

ベルギー・ブリュッセルに住んでいるRちゃんからいろんな物を頼まれた。
出発一週間前になると、Rちゃんがネット注文した商品が次々に我が家に届いた。
それ以外にも、たくさんお願いされた。
出発前日にも、頼まれた和菓子や漬物を買いに走った。

そして羽田空港でも買い物を頼まれていた。
それは「じゃがポックル」
北海道限定販売の商品だが「羽田空港内に売ってるから買ってきて~」と頼まれた。
これは、中国人にも大人気。
羽田空港の国際線出発フロア内の1ヶ所のお土産屋に売っていた。

じゃがポックルを売ってる場所がわからず、他の店舗で聞いたら
「じゃがポックル扱ってる店はあちらですが、今の時間だとあるかどうか・・・
出してもすぐ売り切れるみたいですよ」
え・・・
そんなに人気なんや・・・
そういえば、以前友達の中国人が、
「友達にじゃがポックルを頼まれたけど売り切れで買えなかった」と言っていた。
今回も売り切れになってるかも・・・と不安げに行ってみた。

有名なお土産が陳列されているが、じゃがポックルはない。
店内をグルグル回り探すとめっちゃ端っこの小さな棚にあった!

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写真ではたくさんあるが、私が見つけた時には商品が無く、唖然としていると店員が段ボールを運び陳列してくれ購入することができた。

深夜23:40搭乗手続きだったが少し遅れた24時搭乗手続き開始

深夜便だったため、機内は最初から照明が暗かった。

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夜中の2:00過ぎ機内食。

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食後は映画を見て、4時間ほど眠て目覚めた。

窓はボタンで明るさ調節できる機種で、少し明るくしてみると、

ちょうど日の出だった。

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機内の照明も少し明るくないり、朝食の機内食が配られた。

カタール航空は3種類あった。

メニューをもらえた。

オムレツポテト、パンケーキ、シチュー。

朝から甘いパンケーキはないなー?

シチューってどんなんなのかいまいちイメージができず、

無難なポテトオムレツを頼んだ。


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食べ終わるとまた機内は暗くなった。

あれ?

まだ到着しないのかなー?

えらい長いなー?

以前、大阪→カタール 9時間やったように思ったのに、まだ到着しそうにない。

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羽田→カタール 12時間もかかった・・・

長かった・・・

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【ヨーロッパの旅】2017.5/20-6/13 25日間

出発までの経緯


長年いろんな国を旅してる私だが、実はヨーロッパは初めて。

(トランジットで半日観光とかなら、オランダとスペインはある)


いつかヨーロッパに行ってみたいと思ってたけど、行くチャンスがなかった。


今回ヨーロッパ行くことになったのは、

知人が4年前からベルギーのブリュッセルに住んでいて、

「年はヨーロッパにいない可能性がある。

来るなら2017年が最後のチャンス」と言われていた。

それと、その友達が、ちょうど一年前に

「ブルガリアのバラ祭りに行きたい。一緒に行かない?」と声をかけてくれた。

私もブルガリアのバラ祭りはずっと(10年以上前から)行きたいと思っていた。

ベルギーにはあまり興味がなかったが、ブルガリアのバラ祭りに行くというのはすごく魅力を感じた。


2011年。

海外であんなひどい目にあったちーちゃんの亡骸を見てからは、一人で行ったことがない国に行く気力や勇気を失ってしまった。


ちーちゃんの事件後は、海外に住む友人を訪ねたり、誰かと一緒に行ったり、行き慣れた中国ばかりだった。


以前のように1人で行ったことがない国には、もう行けないかも・・・

無理して行くことも無いか・・・

友人に会うための旅行も、そう悪くもないか・・・と思っていた。


ちーちゃんが変わり果てた姿で帰国してからもう6年にもなる。


今年は7回忌。


両親は今年、ちーちゃんが亡くなったミャンマーに行くという。

私も行った方がいいかな・・・と、ずいぶん悩んだ。

しかし、

あのミャンマーでの辛い旅を思い出すだけで、今も胸が締め付けられる。

両親には申し訳ないが「行けない・・・」と告げた。


ちーちゃんと両親には申し訳ないが、1年前から決めていたヨーロッパに行くことにした。


ブルガリアのバラ祭りは6月の第一週の週末。

ベルギーを少し観光してから、友達と一緒にブルガリアに行くことにした。

そして、ついでにイタリアも行くことにした。


去年の夏、京都に行ったとき、偶然知り合い一言二言交わしたイタリア人カップルが、

「ヨーロッパに来るときは、ミラノの我が家で泊まって」と言ってくれた。

「私たぶん来年6月にヨーロッパ行くと思う」

「じゃ、ぜひミラノに来て!」と言ってくれたので、イタリア・ミラノにも立ち寄ることにした。

イタリアは一人で行く。


そして、ベルギー・ブリュッセルで住む友達が、

「ブルガリアに行く5日前に彼と5/25~28までドイツ旅行することになった」と告げられた。

「私もドイツ行きたいー!」


ドイツ旅行の前に数日間ベルギーにも滞在することも考え、ブリュッセル到着は5/22になる便を探した。

2017年正月過ぎると、飛行機を探し続けた。

いろいろ探した結果、カタール航空のHPで直接買った方が安かった。

ベルギー往復 61400円!

(燃油サーチャージ代、空港使用料、税金、全て込の金額)


チケットは1月に取った。



ヨーロッパから帰国したばかりですが、
ちょっといろいろあって、来月にもとある国に行くことになりました!!
今その準備で、バタバタしています。
まだ飛行機取れてないので、早く取らないと。。。

昨日、料金、時間帯が良く、これでいいかなー?と思ったチケットがあったけど、
もう一日いろいろ探してみることにした。
が!
今日そのチケットが無い・・・

あるけど、2万5000円も値上がりしてるーーーー

あぁ・・・
欲張ったらあかんな・・・



イタリアで泊まらせてもらってたイタリア人の友人が、私が帰国してすぐ来日し、
まだ旅が続いている感じでしたが、
今日(6/26)の昼、帰国しました。

イタリア人の目線で日本を見ると、また違った感覚になるし、新たな発見、驚きがあって面白いです。

友達と一緒にいると、いろんな人から声をかけられびっくり!
それも突然、唐突に話しかけてくる。
しかも、みんな日本語で話しかけ彼女だけを見て必死に喋る。
私の存在など見えてない・・・

友達は日本語を習っているが、ほとんど話せないし、聞き取れない。
友達は驚き、何を言ってるのかわからない為、私に目で助けを求める。
私が片言の英語で通訳する。
そんなことが何度もあった。

私が通訳してるのに、話しかけてくる日本人は英語を話さない。
通訳している私など一切見ず、彼女だけを見て、日本語で必死に話しかける。

以前、友達の友達のフランス人女性が来日した時、私も1日一緒に過ごした。
その時も同じことがあった。
全く英語を話せないのに日本人男性が欧米人女性に話しかける。
すごく謎~?

男性だけじゃなく、年配の女性も日本語で話しかけてくることがあった。
温泉に行ったとき、私と友達が並んで喋っていた時、彼女が小声で私に何やら訴えてきた。
「女性が見ている・・・」と。
振り向むくと、私の肩越しから友達をジーーーーっと見つめていた。
おばあちゃんのすごい視線に私の方が驚き、「わっ!!」と声が出た。

私「こ、こんにちは・・・」と声をかけた。

おばあちゃん「きれいな方ねー アメリカ人?」

私「いえ、イタリア人です」

おばあちゃん「イタリア!? 私イタリア行ったことあるわよ!
イタリアではブランド品をいっぱい買ったわ!
200万円以上使ったわ!」

おばあちゃんは、自分の人生を語りだした。
「60歳の時に旦那が亡くなって、79歳まで働いた。
長く働いたから、海外旅行もいっぱい行った。
何百万もお土産を買った。
今、何歳だと思う?」

イタリア人に年齢当てをしろと!?

間髪入れず、ずっと喋ってくる。
私が通訳しようものなら、私の腕を引っ張り自分の人生を語る。

おばあちゃんは真ん中にいる私を押しのけ、友達の目の前まで近づく。
友達は、素っ裸のおばあちゃんがどんどん近づいてきて、
顔も近づけてきて、目の真ん前で必死に日本語で話してこられ、
戸惑いつつ笑うしかないって感じだった。

欧米人の友達と一緒にいると、違った日本人を見ることができて楽しい。

彼女は5度目の来日で、いろんな体験をして、今日帰国しました。


プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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