【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
2日目-6 (8/18)

エディンバラに到着し、機内からタラップに出ると、めっちゃ寒かった。

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真夏の日本から来たばかりなので、同じ北半球なのか?と思ってしまうほどこの寒さが信じられなかった。

バスに乗り込み空港に到着。

空港内に入ると、出発ロビー??
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ちょっと今までの空港とは違う。
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エディンバラの空港もヒースロー空港のターミナル2と同じく、日用雑貨店、服屋、靴屋などいろんな店舗があり、ショッピングモール内にいるみたいでワクワクする。
預けた荷物を取りに行くのを忘れて、ショッピングでもしたいくらい。
ほんとうに錯覚してしまいそう。

エディンバラの空港内は暖房がかかっていた。
半袖の人がいるが、屋外はめっちゃ寒い。

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たくさんカフェがあった。
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flybyは料金は安くないが、格安航空で荷物を預けると料金アップするため、私たちは荷物を減らし機内持ち込みにしていた。
二人とも全部の荷物の重さは約5キロ。

荷物を取ることなく、そのまま空港を出た。

空港出たら、真ん前に市内行きリムジンバス乗り場があり、ちょうどバスが停車していた。

この青い小屋が市内行リムジンバス乗り場のチケット売り場。
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私達はヘイマーケット駅前まで。
バスチケット代 4.5ポンド(643円)※2017年8月の運賃です。


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バスは二階建て
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私達がバスに乗ると、乗客はまだ誰もいなかった。
私達は、2階の真ん前の席を確保した。

2階から見たエディンバラの空港の出口とバス・チケット売り場

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2階からの眺めは最高!
高くて怖いくらい。
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家が可愛い。

エディンバラ市内に近ずくと、かわいい一軒屋から石造りの重厚なアパートに変化していく。

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この日私たちが予約していたホテルは、エディンバラの1つ手前のヘイマーケット(Haymarket)駅正面にあるバックパッカー宿

私達はヘイマーケット駅で下車。
空港からヘイマーケットまで約20分で到着。

※空港から終点のエディンバラ(ウェイヴァリー駅)までの所要時間は約25分でしょう。
料金は分かりません。


【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
2日目-5 (8/18)
『ロンドンからflybyでエディンバラへ』

ロンドン→エディンバラ行き飛行機は11:20発の予定だったが、
出発が遅れ12:00搭乗手続きになった。

12:15 バスで移動。

12:23 飛行機に到着。
プロペラ機だった!
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素敵な笑顔で迎えてくれ、私までうれしくなった。
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2列×2列の車内は満席。

私とエンちゃんの席は離れていた。
私は羽の少し前。
エンちゃんは、羽の後ろ側。

12:50にはドアが閉められ、5分後の12:55に動き出したが、すぐ止まった。
30分後の1:25やっと動き出し離陸。

当初の出発より、2時間遅れになってしまった。

朝は晴天だったのに、離陸直前に雨が降ってきた。
離陸したばかりのロンドン郊外
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徐々に地面が近くなってきた。
エディンバラ郊外
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約1時間後の2:33 エディンバラ に着陸。

やっと目的地のエディンバラ到着~

時間
日本(東京)→ロンドン(ハノイ経由)27時間
ロンドン・トランジット 7時間
ロンドン→エディンバラ 約1時間

日本→エディンバラ 30時間10分(1日と6時間10分)

※これはあくまで私のフライトです。
経由、トランジット時間によって異なります。
【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
2日目-4 (8/18)

ヒースロー空港ターミナル2の出発フロアには、店舗がほとんどない。
カフェもあるが小さい。

エディンバラの便までまだ時間がある。

落ち着けそうな場所もない為、私たちはセキュリティーチェックを済ませ、中に入ることにした。

中に入ってびっくり!!
外には何もないのに、中にはたくさんのお店があった。
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しかも、すごく広々とした空間。
自然光だけなのに、すごく明るい。

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2階にはお店がいっぱい!
カフェ、レストランだけでなく、日用雑貨店や服屋もあり、ちょっとしたショッピングモールみたい。
その店もオシャレでワクワクする。

私達は、少しお腹が空いたので、軽食を食べることにした。

この店は、サンドイッチなど売ってるお店。
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写真右側の壁には、いろんな種類のサンドイッチがある。
手前の台には、カップケーキや菓子パン、クッキーなど。
奥のカウンターで飲み物の注文と精算をする。

サンドイッチは冷え冷えで寒くなりそうだったので、温めてくれるパニーニにした。
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パニーニ&カフェラテ 7ポンド(1023円)※2017年8月の金額です。
これだけで1000円越え!

イギリスの食事はまずいと有名だし、いろんな人から”まずい”と聞いていたから覚悟していたが、これはめっちゃおいしかった。
ま、これはイギリス料理じゃーないしね・・・

カフェ内は、広くゆったりしている。
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どの店舗も広々としる。

1階のフロアに出発ロビーも天井が高い。
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中央にはフリーiPadがたくさん。
1階にもいろんな店舗があった。

ヒースロー空港ターミナル2を利用される方
出発フロアには店舗がなく、座る場所もほとんどありません。
早くセキュリティーチェックを済ませ出発ロビーに入ることをお勧めします。
中にはたくさんお店があり、座る所もたくさんありますよ。


 

【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
2日目-3 (8/18)

エンちゃんと無事合流でき、次はエディンバラ行き飛行機だ!

無事、エディンバラ行きの飛行機「flyby」のチェックインを済ませた。
次にイギリスの通貨ポンドを手に入れよう!

私達はイギリスにいるが、一銭もイギリスのお金、ポンドを全く持っていない!

flybyのチェックインカウンター横が両替屋(銀行)だった。

エンちゃんは日本円で両替したいと思っている。
しかし、夏前にヨーロッパ行ったとき、現地に住む友達から、
「現金での両替はレートが悪い。
デビットカードが一番レートが良い。」
と、教えられ、私はヨーロッパ行く直前にデビットカードを作った。
エンちゃんにもデビットカードを勧めたが、時間が無く作れなかった。

両替屋で直接レートを見てみることにした。
現金でのレートは高い。
デビットカードで現地通貨を引き出したほうがレートが良い。

クレジットカードでのキャッシング方法もあるが、決済日との兼ね合いでレートがすごく悪くなる場合もあるので注意したい。

両替のレートが良い順番
① デビットカードで現地通貨を引き出す。
② クレジットカードでキャッシング
(ただし決済日が1か月先なら、利子が加算され多くなる場合もある)
③ 日本円で両替

それにエンちゃんはクレジットカードをできるだけ使いたくないと言う。
理由は、イギリス出発直前、日本の大学院の教授から連絡があり、
「少し前、ヨーロッパに旅行に行った際、買い物をした時スキミングされたようで、80万円の請求があった。
請求書はメールで届いていたが、たくさん届くメールに埋もれていたし、ネットでの請求書をちゃんと見る習慣がなく、そのまま放置していた。
そのような請求があったと気が付いたのが数か月経ってから。
請求書が届いてすぐクレジットカード会社に連絡すれば無効になったが、すでに数か月が経っていたためもう無理と言われた」という内容だった。
恩師からの警告メールを見て、エンちゃんはクレジットカードを使うのをビビってしまい、できるだけ現金で支払いたいと。

私のデビットカードでエンちゃんの分も現地通貨を引き出すことにした。

flybyのチェックインも終え、両替も終えポンドを手に入れ、私たちはやっとホッとした。

国内線のロビーに入る前に、ロンドンの外の空気を吸いに空港からちょっと出てみることにした。

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ロンドンは晴天!

真夏の暑い日本から来たばかりだから、ロンドンの空気はひんやりしている。
少し寒い。

朝のすがすがしいロンドンの空気を鼻から思いっきり吸い込み、やっとイギリスに来た喜びを2人で分かち合った。

さあ!
今度はエディンバラへ!



【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
2日目-2 (8/18)

イギリス時間 8/18 AM7:20 ロンドン・ヒースロー空港 第4ターミナルに到着した。

ハノイ→ロンドン フライト時間 12時間

ヒースロー空港に到着し、私はすぐWi-Fiにつなげる。
メールアドレス、利用便など入力しないといけないが、ヒースロー空港のフリーWi-Fiが使える。

Wi-Fiを繋げると、エンちゃんからメッセージが入っていた。
彼女は私より2時間ほど早く到着している。
待合せ場所は、ターミナル2のエディンバラ行きチェックインカウンター前

はやる気持ちで通路を歩く。
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入国手続きカウンターに近づくと、前が詰まって先に進まなくなった。
カメラを頭上に上げ写真を撮ってみてみると、入国手続きカウンターまで長蛇の列だった!
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イギリスの入国は時間がかかると聞いていたが、ここまで並ぶとは…
ゲートは全部使用されているのに…

エンちゃんに状況を連絡すると「私のときはガラガラだったよ」と。
AM7時半ごろは到着便が多いのかな?

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みんなスマホいじってる…
私も並びながらスマホでエンちゃんに連絡を入れているから人の事は言えない。
っということは、スマホいじってる人って、イギリスに知り合いとかいたり、私のように待ち合わせしてる人ってことかなー??


ロンドンの入国手続きは時間がかかることは知っていたため、次のエディンバラ行きの便は昼前にしておいてよかった。

長蛇の列だったが、全部のゲートが空いていたため、スムーズに動き私の番が来た。
係員は、とても美人な女性だった。
「イギリス人ってきれい~」
それがイギリスの第一印象になった。

いつもなら何も聞かれずすぐスタンプを押してくれ、スムーズに入国手続きが終わる。
しかし、今回はすっごい詳しく質問された。
「今からどこに行くのか?」
「11時20分の便でエディンバラに行く」
「エディンバラのホテル名は?」
名前など覚えてない為、慌てて鞄から予約の紙を出し見せる。
「エディンバラでは何日滞在する?」
「4泊です」
「その後はどこに行く?」
「私はダウントンアビーが大好きで、ダウントンアビーのお城に行きます」
「ダウントンアビー」と言うと、係員が笑顔になった。
他にも質問されてやっとスタンプを押してくれた。

入国手続きを終えて、荷物が出てくるまで、私はすぐエンちゃんに電話した。

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私;「今やっと入国手続き終わったー」
エンちゃん;「私はターミナル2に居るよ。
私も第4ターミナルに到着した。ターミナル2までけっこう歩くよ。」
私;「わかった!頑張って歩くわ!」
そう聞いていたため、私はターミナル2まで歩いて行くのだと思った。

私の荷物が出てきて、いったん出た。
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出ると、左手にターミナル2行きの表示があった。
表示の通り、左端まで歩くが、そっち方面には誰もいない。
先には自動ドアがあり、ひっそりして地下に行くエスカレーターがあるだけ。
エスカレーターで下に行くと、地下鉄乗り場っぽい。
エンちゃんは、地下鉄に乗ったなど一言も言ってなかった。
ただ、「すごく歩いた」としか言ってなかった。
私は不安になり引き返した。
自動ドアの手前に小さなコンビニがあり、店員にターミナル2への行き方を聞くと、やはり自動ドアの先のエスカレーターで地下に行くように教えられた。

教えられた通り地下に行くと、地下鉄のホームだった。
これに乗っていいのか??
私は不安になり、係員に「私はターミナル2に行きたい。この電車に乗っていいのか?」と聞いたら、これに乗れと言われた。

車内に乗ると、立派な電車。
他の空港のようにターミナルとターミナルを繋ぐモノレールとは全然違う。
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私はまた不安になった。
そんな時、電車は出発した。
地下鉄はずっと走り続ける。
10分ぐらい乗っただろうか?
この電車は無料か?
私はまだポンドに両替してない。
いろんな不安が押し寄せた。
やっと停車し係員にターミナル2だと教えてもらい下車した。
心配していた運賃は無料だった。

道なりに進むとターミナル2の地上に出た。
出発フロアには半屋外のエスカレーターで上がる。
ドーム内にはシルバーの巨大オブジェ。
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エンちゃんと待ち合わせしている出発フロアに到着した。
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エンちゃんからは「Dゲート前にいる」とメッセーがあった。
私は真っ先にDゲートの前に行った。
が、どこを探しても居ない・・・
あれれ??
エンちゃんに電話をする。
「今Dゲートの前にいるけど、エンちゃんどこ??」
「いるよ」
「どこ??」

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めっちゃキョロキョロ見渡し、ウロウロ探す。
すると、Cゲートの前にいた!
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「ここ、Dちゃうやん~ Cの前やん~~」
「うそ!? ほらDだよ」
エンちゃんの体の向きがDに向いていて、Dを指さした。

えー!!

エン:「ターミナル2までけっこう歩いたでしょ?」
私:「いいや、電車に乗ってきたけど、エンちゃん電車に乗るなんて一言も言うてなかったやん?
ずっと歩いてきたの?」
エン:「電車乗ったよ。その後歩いた」
私:「電車降りてからそんな歩いたっけなー?電車が乗ってる時間が長くて不安になった」

無事に会えたらから良かったが、お互いの感覚の違いって恐ろしい・・・



プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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